穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、山東君から発言を求められておりますので、これを許します。山東君。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○委員長(穐山篤君) ただいま山東君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○委員長(穐山篤君) 全会一致と認めます。よって、山東君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、上田環境庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。上田環境庁長官。
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○委員長(穐山篤君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 最初に、運輸省中央組織の改編という問題についてお尋ねします。 前回の国会で、いわゆる組織法についての改正が行われました。運輸省に関して言うならば、政令で内局のそれぞれについて改正をすることができる、こういうふうに相なったわけですが、政令によりますと、七月の一日から新しい組織に変わる、こういうふうに伺っているわけですが、本省の中の組織の改編がどういう視点でどういうふうに変わるのか、またそれによって行政上のサービスといいますか、…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 縦割りの不合理性というものはかねてから我々も指摘をしていたわけですが、これを横の線に改編するということについては原則的に私ども賛成でありまして、長い時間がかかったなという感じがするわけです。 さて、先ほど大臣も言いましたが、気持ちの上では、許認可運輸省から政策的な運輸省に衣がえをしたい、これも大賛成なんですが、現実に陸、海、空を含めまして許認可事項がたくさんあるわけです。今まで整理はしてきましたけれども、いまだに千の単位であ…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 陸上交通に仮に限定をしましても、ハイヤー、タクシーという交通機関があります。あるいはトラックという交通手段もあります。さらには、バス、鉄軌道というのもあるわけですが、なかんずくハイ・タク、トラック、バスの業界の中からは、思い切った自由化を認めないか、こういう強力な意見が反面あるわけです。しかし、政策的に交通の秩序を維持する、あるいは安全輸送を確保するという面からいうと、野方図な自由化というものもある程度抑制をしなきゃならぬ、…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 そこで、先ほどお話がありましたが、鉄監局国有鉄道部が大臣官房のところにストレートに直属することになるわけですけれども、この国有鉄道再建総括審議官というのは、監理委員会の仕事と運輸大臣の仕事の役割といいますか、任務といいますか、その違いはどんなところにあるのか、ここが非常に紛らわしく感ずるわけですが、その点いかがでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 再建監理委員会は昭和六十二年の七月末をもって任期が切れるわけです。ところが、この大臣官房直属の審議官は、その監理委員会の期限とは無関係に将来ともこういう形で存続をするのか、あるいは監理委員会との兼ね合いで、またその時期になれば政令をもって変えるというふうな性格のものでしょうか。その点どうでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 そこの部分、後で国鉄再建体制の確立のところでもっと具体的に問題の提起をいたしますので、中央組織の改革といいますか、その点についてはこの程度で終わりますが、縦割り行政を政策中心の運輸省に衣がえをする、そのことについては私ども賛意を表しますので、十分その機能が発揮されるように心から期待をしておきたいと思うんです。 さて次に、地方組織の改正、言いかえてみますと、今回の運輸省設置法の一部を改正する法律案の中身についてお伺いします。 …
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 地域交通、地方交通というのが非常に重視されてきた、当然のことだろうと思うんです。地方自治体の業務の中でごみ処理というのが今専門的な業務になっておりますが、地方公共団体の立場からいいますと、住民の足を確保する、あるいは地場産業を向上させたり福祉のためにはどうしても足の問題、交通の問題というのは不可欠な要素になっているわけです。自分のところで市営交通、都営交通を持っているところは別でありますが、それ以外は直接地方公共団体が交通問…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 地域交通の整備に関して衆議院で決議をされ、今主要な府県において地方交通整備の問題が審議されたり、あるいは既に答申をしたところもかなりあるわけです。あの作業をじっと見ておりまして、地方の専門家あるいは行政レベルでもそうでありますが、単に計画を立案をするだけではどうもぴったりこない、もう一歩前に進めて、この地域交通整備のプランというものが実行に移されるような具体的な方途が欲しいものだというのが全部答申の出したところの意見でありま…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 大臣に伺いますけれども、この七月一日に移行します政令は、先ほど説明のあったように、陸運局、海運局一緒になるけれども、地域交通というものを重視した。 そこで、こういうことは研究をされたんでしょうか。例えば観光の問題です。国際空港、東京、成田、さらには大阪、それから最近、運動としても札幌国際空港化という話、あるいは九州長崎におきましても経由で出ているのがあると思うんですけれども、この観光の業務について今回の改正では国際運輸・観光…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 この企画部の業務の中にそういうものがあるのだということが、ざっくばらんに言いますと、今初めてわかったようなことなんです。だから、私はぜひそういうことをやってほしいと思うんですが、例えば観光の仕事一つでも、文部省がやっていたり、文化庁がやっていたり、農水省がやっておったり、大変なものなんです。それが、例えば観光の情報が有機的に連結されていないという弱さを持っています。今回のこの問題で直接かかわりはないような感じがしますけれども…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 青函トンネルの建設工事は何回となく修正になったやに記憶をしているわけですが、今の状況でいきますと、おおむねいつごろ完成ということになるんでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 もう一度お伺いしますが、本州側とそれから北海道側、あそこは木古内まででしょうか、あれの路盤それから軌道というのは、ゲージが一メーター〇六七と一メーター四三五の両方がセットされるような路盤工事になっているんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 さてそこで、運輸大臣は、先日、青函トンネルの有効的な利用、こういうことで答申をいただいたわけです。鉄建公団の技術屋さんの立場からしてみると、何に使うかが皆目見当つかないで最高の技術でトンネルの掘削をやっているというのは大変な気持ちだろうと私は思うんです。そこで、単に鉄道が走るというだけでなくて、もっと有効的な利用はないかというふうに私は善意に解釈をいたしますけれども、全く残念なことだと思うんです。 さて、この最終報告をいただ…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 大臣、こういう答申がなされて、道民の声だとか利用者の声というものを十分に踏まえて政策的にどうするか、いずれ決断をしなければならぬと思うんです。問題としては、青函連絡船という問題点が将来残るわけです。それから新しい分野で言えば、付加価値情報網、VANという問題もこの隧道の中を活用ができるかどうか、そういう将来的な問題もあるわけです。しかし、完成時までどういうふうになるのかわからぬでは、当事者も困りますけれども、全体の問題として…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○穐山篤君 それと裏腹の関係になるわけですが、これからの鉄道建設公団のあり方、そのことについて触れておきたいと思うんです。 五十五年行革では、昭和五十四年十二月二十八日の閣議決定「特殊法人の整理合理化」の中で、「日本鉄道建設公団については、上越新幹線及び青函トンネルの本体工事が完了した時点(昭和五十八年度)において、他との統合等を図る。」、こういうものが打ち出されているわけですが、このことについてまず行管庁の考え方ですね、五十五年行革で…