穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 自由化、国際化という問題は議論すれば長い時間かかるわけですけれども、これも金融の自由化と同時に信託業務にも参入をしてくる、こういう状況にあるわけですから日本の金融業界というのはかなり変貌してくると思うんです。今お話のありましたように、今は規制金利でありますけれども、これが自由化される、それも大口から自由化を始めるということになりますと、資金シフトはかなりの速度をもちまして移動することは私は間違いがないというふうに思うんです。…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 いずれ大蔵大臣にもよく真意を確かめてみたいんですが、先ほど言われますように、CDについて小口化を図るというふうなことも一つの手順でありましょう。 先日、信用金庫連合会の総会がありまして、大蔵大臣とそれから日銀の総裁があいさつをされまして、金融の自由化、国際化についても触れました。ところが、信用金庫協会の会長から、この自由化の問題について、あるいは金利の自由化の問題について、今もお話がありましたように、信用の秩序あるいは金融の…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 時間がなくてまことに残念ですが、自由化の問題は、影響力が非常に大きいものでありますので、また後日、別途の機会に質問いたします。 さてそこで、最後になりますけれども、グリーンカード、利子配当課説の問題であります。仄聞するところによりますと、政府税調で十分検討するということのようであります。三年間凍結になりましたので、昭和六十一年一月まで現状でいき、一月以降は本来ですと解除になる、これが理屈であります。 率直にお伺いしますが、政…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 時間が参りました。 そこで、きちっと言っておく必要があろうと思いますが、昭和五十五年にこの問題が提起されたときは、不公正税制をどう正すか、こういう意味で議論が起き、そして管理の方法として分離がいいか、総合がいいか、あるいはグリーンカードがいいかというふうな、そういう議論になってきたわけです。ですから、その根本的な思想を忘れてもらっては困ると思うんです。いかにして税金を増収するかという角度で物事を考えてもらいますと本末転倒だと…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 最初に、参考人の時間のこともございますので、戦後処理の取り扱いについて水上懇談会座長さんにお伺いをしたいと思います。 きょうは、本当にお忙しいところわざわざ御出席いただきまして、厚く感謝を申し上げます。 衆議院でもこの戦後処理の問題が審議をされまして、その会議録の出るのを待っていたわけですが、まだ出ていません。したがって、これから御質問する事項が、場合によりますと、衆議院と同じものをお尋ねすることになるかもしれませんが、その…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 そうしますと、先ほども質疑が出ておりましたが、いわゆる個別的な諸問題についてはこれは懇談会の話題から外されている、言いかえてみると、それの対応とか処理というのは行政上の問題である、こういうふうに理解をされて個個の問題は外されているんですか。どうでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 今まで二十二回審査をされてきたという報告がありました。それからこの三つの課題一つ一つ分析をしてみますと皆性格の違う問題、あるいは次元が違う話、あるいはそれぞれ確認をするにいたしましても非常に捕捉困難な状況下にあるわけです。 そこで、懇談会としては、この三つを一つの土俵に乗せているわけですが、審査としては個別に議論をされて個別に答えを出す、それともこの三つを一つのテーブルの中に乗せて一まとめで問題の処理の考え方を出す、いろんな…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 私の記憶によりますと、先ほども審議をされましたが、いわゆる戦後処理問題につきましては昭和四十二年に一たん政府の手において締めくくりをしたわけです。しかし、その後いろんな請願、要求というものがありました。 そこで私は、昭和五十六年の鈴木総理大臣の当時、本会議の代表質問で戦後処理の問題についてお尋ねをしました。そのときに明確に、政府としては一切戦後処理は完了した、自今そういうものには一切手をつけない、こういう答弁があったわけです…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 まだ作業の途中のようですから最終的なお答えは難しいとは思いますが、仮にソビエトの強制抑留者についてだけ何とかしましょうとかということはないであろうとは思いますけれども、掌握可能な問題、それからある意味で国民の合意を得るためには理屈が必要であります。その理屈が、最小限度これならば国民も了解するであろうという一つの建前という問題もあるだろう。それから戦時中はいろんな人がいろんな場面で御苦労されたわけですが、その格差、程度の問題、…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 ちょっと形を変えてお尋ねをするわけですが、現行法の恩給法、それからこれに準じた戦傷病者戦没者遺族等援護法がございます。それから公的年金制度が今八つあるわけです。そのほかに、独立して新しい分野としての問題を言うならば、広島、長崎の原爆被爆による補償といいますか手当金の支給、これは新しい独立した問題です。 そこで、特に恩給とか援護法とか共済組合なんかについて言えば、常に適用の可否の基準になりますのがまず第一に日本人であるかどうか…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 お約束した時間が参りましたので、お願いだけしておきますと、先ほども申し上げましたように、相当の人が関心を持っているわけです。この問題の行方いかんによりましては、今あります国内法の種々の分野にも大きな影響を持ってくると思うんです。したがいまして、十分にひとつ資料を参考にされまして、優秀な結果が生まれるように特段の御指導を心からお願い申し上げましで、水上座長さんに対する質問はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 今の話を土台にして、総務長官の方にお伺いをします。 先ほど野田委員からも相当の部分突っ込んでお伺いをしてありますので、ほとんど尽きると思いますが、結果としては財政上の問題に帰すところが多いと思いますけれども、財政上の問題を頭に入れて、これはだめとか、これがいいとかというふうにいたしますと、戦後処理問題というのは理屈を超えた話になってしまって、説得力に弱いというふうになると思うんです。力のある圧力団体が存在すれば、こういう問題…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 これは答申が出てそれを総理府総務長官が受けるか、官房長官が受けるか、時期によって違いがあるんでしょうが、それが改めて出た段階でやっぱり国民全体のコンセンサスが得られるような解決を図ってほしい、また我々もそのための勉強をしたいということを申し上げておきたいと思います。 さてそこで、質問の通告が、水上参考人の時間のことがありまして、一番最後に通告してあったものを一番前に持ってきたんですが、それとの関係で似たような問題を二つ問題に…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 少し整理して申し上げますと、日本の軍人あるいは軍属で関東軍に所属している、その方々は軍人あるいは軍属という取り扱いによって恩給法も共済組合法も原則的に適用になり通算をされる。ところが、先ほども申し上げましたように、昭和十二年十一月三十日以降からは日本国軍関東軍と満州国軍が、力量の差はともかくとしまして、立場上はお互い対等、こういうことになって、その満州国軍の中に日本人の軍人、関東軍の一部軍人、そのほか軍属、それから私が先ほど…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 現行法で言う解釈について、私の解釈と皆さん方の解釈は一致していると思うんです。 そこで、私はあえてさかのぼって研究してほしいと言いましたのは、この「応召確認の件」でいきますと、一九四五年のソ連参戦のときだけに限られているわけじゃありませんけれども、要約をされているわけです。実際はその以前から同じ状況にあったということをまず第一に認識してほしいということです。どう直すかという話はこれからの問題です。その点はどうなんでしょうか。…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 きょうの場面でこれをどうしてくれと言ってみてもそれは即答ができないと思いますから、これは恩給法、援護法、それから共済組合、さらには懇談会で議論をされている問題との兼ね合いで解決を図らなければ戦後処理が終わらないという問題意識をぜひ持ってほしいと思うんですが、その点いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 それから先ほど野田委員からも、昭和四十二年でしたか、山中長官のときに、もうこれで終わりでございます、そのために最終的な断を下すための勉強をして一応の答えを出した、こうなってはいますけれども、昭和四十二年以降、微細なことと言えば語弊がありますけれども、昭和四十八年に外国特殊機関の職員期間通算条件の昭和四十八年度緩和措置、それから昭和四十九年にも同様に緩和措置が出ています。それから昭和五十一年に同様に緩和措置が追加指定がなされて…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 厚生省からは、来ておらないそうです。 きのう通告はしておりましたが、来ておらないそうですが、これは今答弁がありましたように、国民の請願の権利に基づいていろんな請願があって、なるほどと思うやつは委員会で取り上げる、これは当然のことだろう。その気持ちをそのまま今後も生かして、できるだけ早く個々の問題の戦後処理もこれは解決をしなきゃいかぬ、こういうふうに私は考えます。 次に、旧日赤の看護婦さん、あるいは従軍看護婦さん、それから旧満…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 はい。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 この支給対象範囲に、たしか台湾と朝鮮は含まれていなかったですね。その点いかがですか。