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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 さてそこで、この問題に関連して少し労働問題についてお伺いしておきますが、ことしの二月、くしくも郵政と国鉄が五九・二という改正を行ったわけです。そこで、郵政の場合には鉄道輸送というものを原則的に廃止して、自動車、車両によるところの輸送というものに重点を置いた。国鉄の場合には直行輸送というものを中心にして、その他の貨物、客荷物の輸送を全面的に撤収する、こういう五九・二のダイヤ改正があったわけです。 率直に見まして、郵政の場合と国…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 それで、今回の統合を行うことによって、いわゆる労使関係というのには特に変化が生ずるのでしょうか、それとも従来どおりでしょうか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 そこで、一つ注文があるんですが、労使関係というのは、立場の違いはあったにしましても、信頼関係の上に成り立っているわけであります。しかし、全国ネットの商売でありますので、北海道から沖縄まで皆それぞれのところでそれぞれの部署を守っているわけです。必ずしも機械的に物を判断するということはなかなか難しいと思うんです。過密地域もあるだろうし、過疎地域もある。そういうことを考えてみますと、労使関係についての従来の安定的な労使慣行というの…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 それから、先ほど五九・二のお話を伺ったわけですが、仄聞するところによりますと、来年の三月も一つの節目である。六〇・三、私は国鉄出身なものですから、六〇・三ダイヤ改正というふうな意味の郵政省の六〇・三というのはどういう構想なんでしょうか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 わかりました。 さてそこで、この機会でありますので簡保、郵便、あるいは郵貯などについてお伺いするわけですが、その前に、郵政三事業なかなか厳しいものがあろうと思うんです。それぞれが、郵便事業を除きましては、民間におきましても同種の保険あるいは金融機関があるわけでありまして、郵政省が持っております公共的な役割を競争の中でどうやって生かしていくか、非常に難しい場面に立たされていると思いますけれども、この郵政三事業についてこれから大…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 今の三つの問題はこれから逐次またお伺いしますが、最初に簡易保険の問題です。 簡保全体についての話を伺う前に、簡易保険の保険料の引き下げという問題が近々行われるというふうに聞いているわけでありますが、具体的にはどういうように保険料を引き下げていくのか。 これは多分新規加入者を対象にした場合のことになるだろうと思いますが、既に加入している者などとのかかわり合いというのは当然調整せざるを得ないと思いますが、この簡保の改正について、…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 わかりました。 さてそこで、年度の途中でありますけれども、こういうふうにある意味ではサービスということを考えられたわけですが、簡保の場合に基本的に五つの保険があるわけです。今回九月の改正の場合でも、多分これは平均余命の伸長という問題や、それから運用の利回りが上がるという、そういうふうなことも手伝ってサービスとしてこういう改正になったと思うんです。その意味からいいますと、基本的に五つあります簡保につきましても、おいおいそういう…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 それで、資料を見ますと、どの保険が一番利用されているかというのを調べてみましたが、普通養老保険あるいは学資保険、特別養老保険というそのほとんど七、八○%を占める、こういう状況になっています。 そこで、先ほども指摘しましたが、民間生保との競争関係にあるわけでありまして、民間の方もいろんな新商品を開発しております。そこで、当然議論になりますのは、新しく契約を大勢の人にしてもらうためにどうするか、あるいは継続の契約をどういうふうに…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 さて、簡保、年金についての会計面上からの問題点について、郵政並びに大蔵省からお伺いしたいと思うんです。 現行の定めによりますと、余裕金と積立金というふうに分かれています。積立金の方につきましては、御案内のとおり積立金の運用にということで定められているわけであります。従来、郵政当局が大蔵省との予算要求の際に常に問題にしておりましたのは、余裕金の性格、余裕金のあり方、あるいはその運用の問題について意見が分かれているやに私ども見て…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 この余裕金を資金運用部に預託する場合の最低の利率というふうに見ましたが、預託の利率は年に直して何%の計算ですか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 そうしますと、年度当初の余裕金を預託する場合には三カ月以上一年未満三・五%という計算ですか。それから、その一番最低でいきますと、一カ月以上三カ月未満ということになりますと年二%、この計算で間違いないんですか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 大蔵省にお伺いしますが、今法律的に言うと、余裕金と積立金の運用の違いはそれは定めでありますからわかりますけれども、この余裕金を資金運用部資金に預託しない、あるいは別の運用の仕方を郵政省が要請しているようでありますが、それについて大蔵省はどういう見解でありますか。この余裕金の性格から考えてみて、こういう国庫金の取り扱いは理論的にどうすべきであるというふうな根拠があろうと思うんです。その点をひとつ明らかにしてください。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 政策的な話ですから、大蔵大臣とまた別なところでよく詰めたいと思いますけれども、後ほども指摘しますけれども、金融の自由化というふうな新しい問題も出てきているわけです。それから財政が経済に与える影響というものも無視できないことは十分承知しますけれども、民間資金の活用ということも今日的な課題にあるわけです。そういう状況のときに、御用金的な古い考え方で何でもかでも資金運用部に金をまとめればそれでうまくいくのだというふうな考え方はやや…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 次に、郵便事業に移りますが、郵便事業に関連して電報の配達の話から先に伺います。 電報というのは電電公社の固有の仕事、業務内容なんですが、まず郵政当局にお伺いします。 郵便局で電報の受け付けをする、この業務があります。それから郵便局を通して配達する、この配達は電電公社業務の委託業務として行う、こういうルールになっていることは間違いないですか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 電電公社にお伺いしますが、電報は電電公社で受ける、電電公社で配達する、直営が主たる業務になっているわけですが、配達に関して民間に委託もしている、そういう理解で間違いないでしょうか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 先に数字のことをお伺いしますが、時間ありませんから私の方で申し上げてもいいと思うんですが、電報の受け付けというのは全部で四千万通というふうに、概算ですけれども、数字を伺っております。それから郵便局で受け付けるのがその一割ぐらいの四百二十万通ぐらいである。 そこで、委託でありますが、民間の団体に委託する場合、一通幾らの委託料を払うのか、それから郵便局に配達を委託する場合に一体幾らの委託料を支払うのか、その点ひとつ明らかにしても…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 この六百十三円対二千九百五十四円、一見だれが見ましても、これはどういうことになっているのだろうという疑問を持つのは当然です。素人になるほどというふうな説明はできましょうか、伺いたいと思うんです。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 電電公社の会計制度全体からいいますと黒字でありまして、また今年度も国に幾ばくかの金を拠出してもらうというそういう法律が出ているわけですから、経営としてはなかなかすばらしい。ただ電報に関して、電信関係の昭和五十七年度の決算書を見ますと、電信収入、電報料と加入電信料で五百八十九億八千百万円というふうに計算がされております。それから業務委託費のうち電報に関しましては五、六十億でありますから約一割程度だと思いますが、この電報に関して…

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 この電報に関する会計はマイナス千二百億円、公社当局から見ればささいな金額でしょうが、個々の独立した部門から見ますと容易ならざる状況だと思うんです。 さてそこで、構造的に出てきますものですから、政策的にこれは改定なり見直しをする、こういうことにならざるを得ないと思いますが、その点についての考え方はおありでしょうか。

日本社会党1984/06/19

101参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 先ほども申しましたが、電報、電信業務というのは電電公社の固有の仕事である、こういうふうに前々から聞いていたわけですが、かなり創意工夫を凝らしたにいたしましても、財政的に黒字に転化するというのは容易ならざる業務だと思うんです。ここで臨調が一席出てきて、そんな赤字なら民間で引き受けましょうというふうなお話はないんでしょうか。固有の業務として将来も電電公社、法律が今かかっておりますけれども、電電公社が固有の業務としてこれからも継続…