穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 一日に直しますと約十二万通の電報が発せられているわけですから需要はあるというふうに言わざるを得ないし、この業務を切ることも不可能だと思うんです。しかし一方、財政的に見ますと構造的な赤字が累積していく、そういう宿命も負っているわけです。電電公社はこれからも固有の業務としてやっていきたい。 そこで、この問題についての最後ですが、直営の部分を可能な限り民間に委託していく、これは都市部であろうと思いますが、それから郵便局の配達のルー…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 大変なことだと思いますが、ひとつ努力を払ってもらいたい。 これに関連して、五十六年の七月に実験的に始めました電子郵便サービス、この効果というのはどういうふうに評価をされているんでしょうか。それから財政の規模からいうとそれほどでもありませんが、逐次毎年毎年予算計上してこれの拡大を図っていっているわけです。結果的に、電子郵便というのは本来どういう性格なものなんだろうかということを感ずるわけです。電報にとってかわるものであるのか、…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 それでは、本来の郵便の事業でありますが、さっき大臣も指摘されましたが、非常に厳しい状況である、競争関係にそれぞれがあるわけですから、なかなか容易ならざる事態だと思うんです。 さて、それを受けまして昭和五十九年度の予算を見てみますと、従来にない赤字会計といいますか欠損を計上しているということになっているわけです。これから判断しまして、これからの郵便事業の見通しというものについて、郵便あるいは小包の配送というふうな両面をとらえて…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 たしか五十一年に値上げしたわけです。その次に五十六年ですか。五年間ローテーションと言えるかどうかはわかりませんけれども、百五十五億の赤字の計上ということを私どもがよく地域で話をしますと、先生もう次に値上げですかと、直観的に市民の皆さんはそういうことを尋ねるわけです。 そこで、そういうふうにしたくないという気持ちはお互いに持っているわけでありますが、そのためには需要喚起といえばちょっと語弊がありますけれども、例えば先日も十五日…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 そこで、先ほども触れましたが、昭和六十年度の予算の概算要求というものを間近に控えているわけですが、大臣、来年度、郵便につきまして値上げを骨子にした予算の要求をするというふうなことは考えていないんでしょうか、どうでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 次に、郵便貯金事業についてお伺いします。 これも非常に厳しく、伸び悩んでいる、こういうふうに総括的には伺っているわけですが、その主たる原因というもの、何が背景になっているのか、その点をお伺いします。
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 郵便貯金の資金の運用のことはまた後で質問しますが、こういう厳しいときだけに、新しい事業を郵便貯金にもさしてほしい、こういう要望が出るのも無理からぬことだと思うんですが、これは率直にお伺いします。 昨年あるいは一昨年、予算編成の段階におきまして、郵政省当局から大蔵省その他に対して、新たに郵便貯金の業務の中にあるいは受付窓口でこういう商品を扱いたい、こういう商品を売りたいというふうな要望が出たものと記憶しておりますが、考え方につ…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 郵政省当局の意向はわかりましたが、さて大蔵省に、今代表的に四つの問題が指摘されたわけですが、大蔵省として、限度額の引き上げ、あるいはシルバー貯金、あるいは自主運営、国債の取り扱いなど、こういう諸問題が提起されたわけですが、これについて大蔵省はどういうふうな態度でおられるでしょうか。まず、そこからひとつお伺いしておきます。
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 郵便貯金事業についていろいろ問題点がありますが、時間の関係がありますので、話を資金運用部資金あるいは財政投融資の方に移していきたいと思うんです。 そこで、厚生省にお伺いします。 行革の第一次答申に基づきまして、あるいは行革特別委員会が設置されて、その第一弾として厚生年金あるいは船員保険、厚生省はそこの守備範囲でした。そのほかに児童手当であるとかあるいは過疎地域におきます助成金の削除、こういう問題が提起されて、国会で成立しまし…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 さてそこで、本来でいきますと、この厚生年金保険制度を通じて集められました金が財投資金に運用されるわけです。当然、三年間のこの措置によって七千三百六十億円程度助成が少なかったわけですから、いろいろ問題点があろうと思うんです。 そこで、あの法律の議論のときに、鈴木総理あるいは大蔵大臣と随分議論がありましたのは、六十年度以降財政状況を見て返済いたします、これは返済するということが先決だ、しかし政府としては財政事情を考える、その財政…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 その点について、大蔵省どうですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 まだ未確定ではある、しかし厚生省としては本則に戻してもらう、これは意見の違い、また我々も本則に戻るべきだ、こういう主張をするわけです。 これは政策的な問題ですが、いつまでに本則に戻る、あるいはこの時限立法について延長する、あるいはまた別の方法をとるというふうな基本的態度はいつまでに大蔵省としては決めたい、あるいは決めるという考え方をお持ちですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 今の答弁で伏線をあらかじめ張っている感じですが、さてその財政投融資の面からいいましても、あるいは厚生年金の運用の面からいいましても、不確定なことであっては困ると思うんです。 まだ最終態度が政策的に決まらないということでありますので、それ以上の追及は無理かと思いますが、厚生省に伺いますが、本則に戻るということを仮定した場合に、簡保だとかあるいは郵貯という問題もありますけれども、厚生年金から財政投融資に回す金の考え方、本則に戻る…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 これに基本的なことですから、いずれ予算委員会などでも議論になると思いますが、厚生年金あるいは児童手当の助成の削減など一連の行革が行われ、時限立法ですから三年間という限度を持っているわけです。我々とすれば、来年は本則に戻る、戻るべきであるということをこの機会に強く主張しておきたいというふうに思います。厚生省、ありがとうございました。結構です。 さてそこで、郵便貯金からの財政投融資の問題でありますが、先ほども一部指摘されましたよ…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 金融の自由化の問題とそれからグリーンカードにかかわる諸問題は引き続いてお伺いしますが、ちょっと大蔵省にお伺いします。 実は、臨調の委員でありました加藤寛という方が、「郵貯は崩壊する」という本を出しているわけです。評論家、一学者としてならば言論の自由があるわけですから、いかなることを言われてもそれほど気にはいたしませんが、臨調委員が具体的に数字を挙げて郵便貯金あるいは財政投融資について非常に切り込んでいるわけです。かねて私ども…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 郵政省。
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 大蔵省にお伺いしますが、今年度の財投の資金というのは二十一兆一千億円という膨大なものです。第二予算と言われるものですが、この原資が郵便貯金あるいは厚生年金などから拠出されて運用部で管理されているわけですが、仮定の話だから返事ができないと言われればどうかと思いますが、この資金運用部資金というものに郵便貯金なり厚生年金の金が集まらなかった、原資がないとすると、財投というのはどういう性格を持ってくるのでしょうか。あるいは、財政投融…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 多分そういうことになると思いますので、いろいろな意見があったにしてみても、資金運用部資金、財政投融資資金というのは適切でなければならぬと思うんです。かって私ども同僚から財政投融資計画があっても十分消化されていないとか、効率的な資金が使われていないというふうな指摘がありましたから、私ども大いに注文はいたしますけれども、基本的に財投資金、資金運用部資金がなくなるということは想定したくない。そういう意味でいきますと、郵便貯金、厚生…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 そこで大臣、この本なかなかよく売れているんです。先ほども指摘がされたように、あの銀行はつぶれるというふうになりますと、言ってみれば金融不安、社会不安というものが起きる。我々国民全体は、まさか郵便局がつぶれることはないだろう、こういうふうに考えますけれども、しかしなかなかしっかりこれはつぶれますよというふうに正確に書いているんです。単なる評論家とか学者なら私はそれでもいいと思う。こういう説があるなということでいいんですが、臨調…
第101回 参議院 内閣委員会 第13号
○穐山篤君 それでは次に、先ほどから出ております金融の自由化の問題についてお伺いします。 私は、前回、大蔵委員でありましたので、大蔵委員会で金融の自由化の日米円ドル会議のことについていささか大蔵大臣と議論したことがあります。経過は別にしまして、今金融の自由化問題について日米の間ではほぼ合意点に達しておると思います。それから国内の状況からいいますと、金融制度調査会が中間報告というものを示した、こういうふうに私どもも理解しているわけでありま…