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自由民主党衆議院
総発言数
1,091 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 件中 20 件を表示
自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 住専問題の処理に当たって警察組織にどのような役割を担っていただくかについては、後ほどまた質問させていただきたいと思っています。 まず、地方財政問題ですが、このような百三十六兆円の借入金残高を抱えるに至っているこの問題を今後本当にどのような方向で処理していくかといいますか、地方財政の健全化をどう目算を立てて実行していくかということが今後の重大課題、言うまでもないことだと思います。 そこで、これはいろいろ経済の変遷の中でどうなる…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 そこまででは実はまずいのだろうと思うのです。私からの意見を申しますが、結局これは地方公共団体の各段階でのリストラが最大の課題になっていく、こういうことになろうかと思います。 大臣御案内のとおり、この住専問題の処理に関連して、新たな措置として、銀行筋は七年間一兆五千億のリストラをやりますという話を公表していますね。農協系統は三〇%の人件費カット、言うなれば三十数万人のうち十数万人の農協系統の職員をリストラで要員削減するというよ…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 これは地方自治の根本にかかわる話ですから、継続御相談ということにいたします。 次は、とにかく不要不急なことはやめろ、必要なことはやれというのは当たり前の話ですが、その必要な問題として、阪神・淡路大震災で非常に厳しい経験をした私どもとして、国民の生命、財産を守るということは何にも増して政治上重点を置かなければならないし、行政もこれに積極的に取り組まなければならないのは明らかであります。 そこで、防災という観点から地方公共団体に…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 この点はしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 ところで、本予算が御承知のようなことなんですが、地方の問題としても、これは一日も早く本予算成立をさせないといろいろと支障が来るのは明らかであります。それに関連して、当委員会の問題としては、この地方交付税法の改正法案がまだおりてきてないのですね。しかし、これがおりてきたらできるだけ早く、年度内にも成立しないと、いろいろ不都合が出てくるのではないですか。どんなことで支障がある…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 そういうような事情ならば、当委員会としても、これは参議院もあることですし、法案がおりた段階でそれこそ可及的速やかに審議を進めたいものだと私も思います。 それでは次に、国家公安委員会、警察庁関係に移ります。 警察組織の皆さんには、オウム真理教関係の事件で随分と昨年来御苦労をいただきました。皆さんの御苦労の上に事件の概要が随分と明らかにされ、そして裁判に至り、いよいよ皆様も御承知のとおりのすさまじい悪行の数々が明らかになっている…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 これに関連して、オウム真理教が海外にも支部をつくって、特にロシアとかドイツとかそれからそのほかにもあったと思いますが、こうした外国での活動をした実績があるわけです。これに関連して、例えば国内にロシアの武器を持ち込んでどうしたとかなんとかという疑いもあるわけですが、諸外国の警察機関などと連係プレーの上に、きちんと捜査上明らかにするべきことは明らかにしていかなきゃならないと思うんですが、その辺についてはどうなっているか、簡単に御…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 海外との関係を気にするのは、実は、これからちょっと質問することに関連するんです。 皆さんの指揮をとっておられた警察庁長官が狙撃されてもう間もなく一年になりますね。これが、だれがどういう目的でこうした犯行に及んだかということもまだつまびらかになっていない。それで、警察組織の頂点にある者が狙撃されたということで、警察組織の威信をかけて、犯人を逮捕するまで手を緩めずに努力いただきたいというのが私どもの気持ちなんですが、何か最近一部…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 今の長官狙撃事件に関連して、要するにプロのヒットマンがやったんじゃないかという感じもしますね。プロのヒットマンということは、これからお聞きすることに関連するんです。 住友銀行の名古屋支店長が射殺されましたね。これもまだ犯人逮捕に至っていない。それから阪和銀行副頭取の射殺事件もまだ解明に至っていない。こういう企業の重要人物をねらった犯罪がありましたが、これらはねらいが何か。恐らく、これをヒットすることによってその関係者を震え上…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 名古屋事件の使われたピストルは暴力団関係者が持っていたものだというところまではわかっているのでしょう。そうだとすれば、犯行に使われたそのピストルをだれが使ったかということですね。どのようにか糸を手繰って調べるというようなことを当然おやりになっているのだろうと思うのですが、常識的に、私ら素人が考えても、だれかに狙撃させて、ぱっとそいつは逃げてしまう、これにやらせた黒幕というか人間はどこかでのうのうとしている、こういうようなこと…

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 住専とは別なのですが、きのう、きょうの報道で、木津信用組合、それからその関連で末野興産関係で捜査が入ったという報道がなされていますね。今後の住専絡みの話を多少予見できるような動きと思って注目しているのですが、これについて今ここで御説明いただけるならば伺っておきたいのですが。

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 警察組織については、平成八年度の予算編成に当たって要員増や何や、これは警察がこの国の安全を守るかなめの組織だということで私どもも努力もさせていただきました。 そうしたことを踏まえまして、これは国家公安委員長としての大臣に警察組織の統括者として所信のほどをお伺いして、私の質問は終わらせていただきたいと思います。

自由民主党1996/03/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○穂積委員 終わります。

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 私は、一昨日、当委員会で質問に立たせていただきましたが、時間の制約もありまして十分掘り下げた議論もできなかった諸点について、再度お尋ねをしたいと思っております。 まず、前回御指摘をしましたが、憲法二十条第一項後段の政教分離に関する規定につきまして、お尋ねをさらにいたしたいと思います。 政治上の権力はいかなる宗教団体もこれを行使してはならないという規定がございますが、これにつきまして、政府は従来、学説上の多数説と呼応して、国ま…

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 実は、先ほど富田委員の質疑の中で、宗教法人法の制定の経過についてもっと勉強しろというおしかりを文部省当局などは受けておりましたが、私は、宗教法人法の制定の経緯というのは、みんなこれは勉強した上で今日の議論に臨んでいると思います。戦前の国家神道と国家とのかかわり、そして終戦後、自由民主主義を基本とする民主憲法のもとで、宗教と国家あるいはその機関とのかかわりをどうするかということなどの検討を踏まえた上での歴史的な法律でありまして…

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 この問題に関連しまして、これまでオウム真理教事件について破防法を適用すべきではないかという意見が再々新進党側から出されました。 それでは、現在の我が国の国家機構の根幹をなす民主主義政治体制、我が国の平和民主主義憲法の根幹を揺るがしかねないような、特定宗教が権力を奪取して国家の頂点に立って政治権力を行使するというようなことであれば、これは破防法の適用をそれこそ考えなければならぬような話じゃないかと思いますが、こうしたことについ…

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 宗教団体であっても破防法の対象となり得るという答弁があったので、この問題は次に移らせていただきます。 さて、この前、たしか愛知委員だったと思いますが、閣僚個人個人のどのような宗教、宗派に属しておられますかという趣旨の御質問がありました。 私は、公職にある者、特に国務大臣など、財産はもちろんいろいろ情報公開の対象になって、そういう質問もまあやむを得ないのかなと思いますが、しかし、思想、良心の自由の中で、その思想に係る、良心に係…

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 実は、憲法二十条の話に戻りますが、信教の自由、これは何よりも大切な一つの基本的人権だと思いますが、それよりもなお大切なのは、国民の生存権といいますか幸福を追求する権利、そのような憲法の十三条などに規定されていることとの関係であります。 具体的に、モデル的に申します。ある新興宗教で、輸血を受けることは我々の信教に反するというような親がいて、そのお子さんがある事故か病気で、輸血をすれば現代医学では助かるのに、輸血を拒否して死亡に…

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 まあ、今の例は極端なケースだと思いますけれども。 実は宗教団体と言われるものにはさまざまなものがあって、疑似宗教ではないかと言われるようなものもあります。そして、疑似医療という言葉もあります。こうした宗教の中には、加持祈祷といいますか、それによって殺人事件まで起こしたようなことはこの前御紹介いたしました。 それらのいろいろな問題がある中で、信教の自由というのは、繰り返しますが、その他の基本的人権との関係を十分踏まえて考えても…

自由民主党・自由連合1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○穂積委員 この問題については、新進党の海部党首が三日の午後に都内の大学で講演された際に、オウムの資金源はお布施だったということに触れられまして、改正すべきはお布施などの税制の問題だということもお話しになったそうです。そうしたことがあるとすれば、与野党これは呼吸を合わせてきちっとした結論を出すべきじゃないでしょうか。私はそんな気がいたしました。 時間がなくなりましたので質問を終わらなければなりませんが、とにかく今回の宗教法人法は、もう必…

自由民主党・自由連合1995/11/07

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○穂積委員 近年、宗教団体をめぐってさまざまな問題が生じておりまして、国民の皆さんは、宗教あるいは宗教法人をめぐっての制度、さらには 税制上の問題などについていろいろと疑問を持っていらっしゃるのが実態だと思います。そういう中で、もう御承知のとおり、オウム真理教という驚くべき狂信的な集団が一連の事件を引き起こしました。そうした中で、宗教法人の活動内容をどのようにチェックし、国民の皆さんの不安を取り除いていくかということは大きな問題であるこ…