穂積良行
会議録に記録された「穂積良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○穂積委員 調達実施本部の要員として働いていた人が、こうした四社の、国損に至りかねなかったことにかかわっていた。その退職後、防衛生産管理協会の専務理事として、引き続き、今度は民間の立場でいろいろと防衛庁とかかわっているような気がしますが、この人が、こういうような退職前と退職後の振る舞いにおいて非常に疑惑を持たれるようなことがあっては、防衛庁の全体の評判にもかかわる、士気にもかかわるということで、ゆゆしきことだと思うわけであります。 そう…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○穂積委員 長官は残念な話だと言われましたけれども、私どもも甚だこれは、冗談じゃないぞ、在職中にどうもそういう不祥事があって、関係の企業に退職後いろいろと、全員といいますか顧問料や何やで大分お世話になっているというような話は、とにかく疑惑を持たれるような話だ。 これは、長官が言われるように、さて、防衛庁として民間に天下った後についての私的な行為についてはどこまで言えるかという話はあると思うのですね。あると思いますが、会計検査院の方も、そ…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○穂積委員 もう一つ、この四社の事案についてだめ押し的にお聞きしますが、二十一億円という巨額な国損を生じかねなかった額との関係で、その二十一億円で十分足りたといいますか、これ以上の国損はなかったということだったのか。これは、疑惑がないように会計検査院はちゃんと説明をしてもらいたいと思います。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○穂積委員 時間があればもう少し細かくその辺を質問したいのですけれども、時間の範囲内で二、三伺います。 一つは、この防衛庁の装備品の調達に関して、国内のメーカーの製造原価からする購入価格ということで妥当かどうかという場合に、外国のそうした装備品をかわりに買うとしたらもっと安い調達ができるんではないかということだってあると思うんですね。 そこで、国際価格を視野に置いて、国内の縁の深い企業との随契中心の調達ということでなしに、その辺も視野に…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○穂積委員 実は長官が退席されておられる間に私がお話しした竹島問題、尖閣列島問題、北方領土は今回解決に向かっていくという話なんですが、周辺の我が国の防衛ということで直接問題になりかねないところがあって、海に囲まれているとはいいながら、外敵の侵入を防ぎ、領土を保全し、国民を安んじさせるという防衛庁の使命というものは非常に大変なものがあると思うんです。 早い話が、韓国の大統領の書いた文字が碑になって、韓国東端の地という碑を建てられた、これは…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 我が国の財政が危機的な状況にあるということで、これに対する国としての姿勢をこの法案によって確定するということにつきましては、私は、基本的に適切なことであるとして、これに賛成する立場で質疑をさせていただきます。 とにもかくにも、国及び地方の長期債務四百七十六兆円、これに加えていわゆる隠れ借金、国鉄債務等でありますが、四十五兆円、合わせて五百二十一兆円という借金をこしらえてしまった。これについてどのように解決を図っていくか。もち…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 実はこの構造改革は、橋本内閣の在任期間いつまでか、私は立派な仕事をされる中で長いことやっていただいて結構だと思っているんですけれども、いずれ次の総理も引き継ぐことになると思います。 一内閣でこの財政構造改革がなし遂げられるものではないという意味では、とにかく現内閣、閣議決定でこうするというようなことにとどまらず、後々の内閣なり我々をも法律によって拘束するようなものだということとして、これは大変な法律だ。そういう意味では、野党…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 次に、これは大蔵大臣に伺いますが、この財政構造改革の各項目にわたりまして、当初予算でしっかりとこの改革の趣旨に沿った編成をせよということが書かれておりますが、何回かの質問の中で補正予算との関係が出ました。財政法第二十九条に補正予算を組む場合の要件等は明定されておるわけでありますが、今後本法案が法律となった後に予算編成をしても、なおかつこれは補正予算として臨機に対応すべき事態が必ず何回かは出てくる、毎年かどうかは別としまして。…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 この問題は、実は後ほど、特に農業関係の予算等で補正予算と本予算との関係、いろいろ私なりの見解を持っておりますので、話をさせていただきます。 さて、経済企画庁長官にお伺いいたします。 このような財政構造改革を進めることによって達成されるべき目標としての、日本国家の社会なり経済なり財政構造というものは、将来どのようなことを想定してこれを進めようとしているのかを、これは一つの、こういうふうなことにしていきたいんだ、こんなことにした…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 何となくわかるような気もするのですが、いずれにしましても、将来のこの日本国土で、できれば好みに合った、しかも社会的に意義のある働き口がちゃんとあって、それで、働いた後は、余暇は十分有意義に楽しめる豊かな生活をこの国に実現していきたい、そのために国が負うべき財政、その構造というものは、そうした将来の社会に合致するようなものとしていくんだ。 今、こういうような各般にわたる改革を進めなければ、それこそ今経企庁長官がお話しになったよ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 大蔵大臣、今経企庁長官は言葉を選んで、先行きについては非常に慎重なる、しかし決して危機的な話とは言えないというふうに説明しようとされての答弁と伺っておったのですが、これについては、責任大臣としてまたこれも随分と言葉を慎んで発言をされているのは承知しておりますけれども、それにもかかわらず、やはり景気対策は勇断をもって、これはもちろん我が党なり与党の合意の上ででありますが、取り組むという姿勢がないとまずいのではないかと私は本当に…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 いや実は、経済成長率、今年度一・九%という目標は、まずはもう達成不可能というのが大方の見方になっております。これは〇・九%以下になるんじゃないか。そんなふうなことで、そうした中で財政構造改革初年度を控えて、本当にこの景気対策、それで、先行してとにかく日本の経済を活性化し、この財政構造改革に取り組めるような体質にしていく、そういう体制を組ませるというようなことについて、なお引き続き論議させていただきます。 一つ申しますが、この…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 通産大臣にお伺いいたします。 先ほども申しましたが、景気で一番深刻な業界というのは、やはり中小企業分野ですね一これに対しては本当にどうしてくれるというのが、これは地元に行けば各委員の皆さんもそういうことを求められていると思いますが、中小企業について、この景気のもとでの温かい政策の手をどう進めるかということは、政治の大きな課題だと思います。 そこで、とにかく市中銀行や何やが、これは詳しくは申しませんけれども、実態は貸し渋りで、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 さて、各大臣お待たせしておりましたけれども、この法案で各所管大臣に大変な責任を負わせることになりますね。私も公務員の組織に身を置いた者ですが、これだけ財政構造改革に協力せよ、各省それぞれこういうことでやってくれということを決めるということ、これは毎年毎年、予算編成の際に、自分の所管の分野について一生懸命お国のために予算を確保しようというこれまでのやりようの延長で、さあ、この法律に基づいての縛りのかかった状況で、これしか要求で…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 建設大臣、退席されて結構でございます。 運輸大臣、最近、長野新幹線ができて、あの地域の皆さん、大変もう喜んでいますね。私も、随分前に東北新幹線ができて、もうその便益たるや、大変ありがたいと思っています。 そこで、できたところはいいのですけれども、これから早く新幹線通してくれという、いわゆる整備新幹線の問題がございます。その地方の期待を考えた場合、この改革との関係で、運輸大臣、この高速交通体系、今新幹線の例を出しましたけれども…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 運輸大臣、もう結構でございます。 文部大臣にお伺いいたします。 教育こそ我が国の将来の命運にもかかわる問題であるということは、申すまでもないと思っております。ところが、この法案に明示されておりますように、義務教育費や私立学校助成の見直し、抑制などなど、これについては文部大臣、冒頭に申しました教育は国の基本ではないかということを踏まえて、どんなふうにお感じになっておられるか、お伺いします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 一言申し添えますけれども、科学技術の課題の一つとして、これは環境問題にも絡みますけれども、今後の人類社会で、クリーンエネルギー、原子力、さらには核融合エネルギーの活用ということがなければ人類の未来はないというくらいの気持ちで、この分野は、これは文部大臣にもかかわりますけれども、基礎研究、それから応用研究、まあ動燃や「もんじゅ」の話がありましたけれども、これはしっかりと取り組んでいただきたいということを申し添えておきます。あり…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○穂積委員 時間が参りまして、実は、通産大臣には先ほど中小企業対策についてお答えをいただきましたので、これで省略させていただきますし、自治大臣には、先ほど御質問申し上げた中で、要するに地方公共団体も国と対応してきちっとこの財政構造改革に取り組んでいく、こういうことでぜひともリーダーシップを今後御発揮いただきたいということを申し上げ、また法制局長官、国法についてのきちっとした見解は、今後ともやっぱり元締めとしてウォッチしていただくことを希…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穂積委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、銃器犯罪の根絶に関する陳情書外二十四件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○穂積委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百三十九回国会、上田清司君外四名提出、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕