穂積良行
会議録に記録された「穂積良行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第8号
○穂積委員 知られたくない権利、プライバシー等の知る権利と対置される考え方というのは、御承知のとおり、例えば刑法の第十三章、秘密を侵す罪という規定の中では、弁護士あるいは医師が仕事をやっていて知り得たプライバシーについては、これを漏示したら罰則がかかる、こういう法制がありますね。それから、国家公務員は、在職中いろいろと個人情報も含めて秘密にかかわったら、公務員をやめても守秘義務がかかる、こういう法制がありますね。 こうした守るべき秘密と…
第142回 衆議院 内閣委員会 第8号
○穂積委員 それでは、私の質問は当面終わります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 きょうは、内閣のかなめともいうべき官房長官並びに総務庁長官、さらには北海道開発庁長官、三国務大臣及び関係者の皆さんにおいでいただきまして、これまで前例にない内閣委員会での一般質疑を行うことになったわけでございます。それというのも、内外の情勢を考えますと、我が国の政権、すなわち内閣の運営について、当委員会においてどうあるべきかという視点から質疑を行う必要があると私などは感じておりますので、そういう趣旨で、これから若干の問題を取…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 今大臣のお触れになりました沖縄問題というのも、日米安保体制という国家の基本戦略にかかわる問題であるということは申すまでもありません。その防衛等にかかわる問題も含めて、我が日本国が世界の中でどのような国家戦略のもとに国家の運営を図っていくが、こういうことが基本であると思います。 なお、大臣の言われました財政問題、景気問題等についても、おっしゃるように、これはひとり日本のみでなしに、世界経済に組み込まれた日本経済が、周辺の東南ア…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 我々の担いでいるといいますか、総理になっていただいている橋本総理は、私は本当によくやっておられると思うのです。だれがやろうがなかなか難しい重要問題メジロ押しの中で、一生懸命やっておられる。 ただ、我が与党の中でも、財政構造改革の道筋をつけた、それはいいけれども、それと相矛盾するような景気対策をやらなければならぬと認識し直したら、やめたらどうだなんということを平気で言う人もいるくらいですからね。自由民主党は自由な党だとは言いな…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 時間がおありのようですから、官房長官、結構でございます。 ただ一言、これはとにかく、内閣なり行政組織の筋の話として、やっていいこととやるべきでないことがあると思うのですね。特に、沖縄問題だって、沖縄県知事と政府との関係ではこれまでいろいろありましたけれども、今申し上げたようなことをぜひ腹に置いて対処いただきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、今の問題について事務方、運輸省ですか、来ておりますか。まず、入港の許…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 どうも、私が確かめたいのは、知事が不許可とした場合に、それが不当なものであると国が判断した場合に、これを変更させ、許可に持っていくような方途はあるのかということなんです。これは、ちょっと時間がありませんからへその辺を世間に向けてきちっと説明できるようにしてください。 ところで、この問題、もう一つ付言しておきまずけれども、青森県民にしてみれば、どうも動燃事故や何やが続いて、本当に危ないものをおれらの県に押しつけるのかというよう…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 それでは、この問題について事務方から、これまでのさまざまな危機管理を要する事件についての経験と、これを踏まえての、今回、どのようなことが欠けていたから、今回のような担当官も設けなければ、そしてシステム的に取り組む体制を強化しなければということになったのか、その辺について、事務方の考え方を説明してください。
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 もう少しはっきりお答えいただきたいのは、災害というのは、予測がある程度可能な、例えば東海地震について実際に起こったときにどのように対応するかということはマニュアルができていますね。阪神・淡路大震災は、実は予測できなかった。同じ地震でも、こんなふうな違いがあるわけですね。それ以外の、例えばどこかで大型ジャンボ機がハイジャックされたとか、あるいは地球の裏側でまた大使館でこういうことが起こったとか、それから今度は近くの海でナホトカ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 この問題についてあえて申しますけれども、マニュアルをつくり、それから必要な施設を整備し、その上でなおかつ本当に必要なのは魂を入れることだと思うのです。 具体例を申します。私が国土庁に在籍しましたときに、防災局を新設することに大変苦労をしまして、これはできました。あそこの合同庁舎に、国土庁が中心となって防災に取り組む施設も整備されております。それから、立川の方にも防災基地も建設されております。ところが、阪神・淡路大震災のときに…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 公務員の倫理の確立ということについては、今後もきちんとした方向づけをするために、公務員制度調査会でも大いに議論していただいて結構ですけれども、とにかく日本社会全体との関係を念頭に検討すべきだというのが私の考え方です。 天下りの問題一つとっても、大企業は系列会社に天下り、銀行はその取引先に天下り、これは日常茶飯事的に現にある現象でしょう。そうした日本社会の構造というものと対比しながら、公務員制度いかにあるべきかということで議論…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 大臣のお考え、よくわかりました。 それでは、北海道開発庁長官、日ごろ気力あふるる活動をなさっていることはっとに著名でございます。その長官にきょうはぜひ申し上げておきたいのは、北方領土問題については、外務省及びその他の省庁、いろいろ関係するところがありますが、北海道開発庁長官として、特に北海道開発行政と密接にかかわりある話ということは十分意識されていると思います。 大臣は、まず対ロシア外交で、いろいろな国民運動もございますがこ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○穂積委員 終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 私は、まず、行政監察制度の現状及び今後のあり方について、若干質問させていただきます。 政府部内において、自己改善機能として行政の制度運営等の実態を調査して、そして適時適切に勧告を行う、そういう制度が本当に十分に機能しているならば、我が国の行政組織は、従来の世界に冠たる優秀なる官僚組織というものが機能して、国民の期待にさらにこたえていくであろう、こういうふうに思うわけでありますが、その大事な行政監察につきまして、実は、午前中の…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 原田委員、中林委員、それから若松委員からもこれに関連した質問がございました。特に、若松委員からの質問をお聞きしておりまして、金融検査行政について、行監は、今大問題になっておりますような検査行政の不祥事などについて、世評に多少流れている中で、その辺をきちっと監査できなかったのかという趣旨の話がございましたね。 再度この問題について、大蔵省の中の金融機関監督検査、そうしたことについての適切なる監察というものが今回の不祥事が明らか…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 こうしたことを質問しなければならないのも、いろいろ考えますと、行政監察というものと各省庁との関係に関しては、とにかく、自分は気がつかなくとも、なるほど外部から言われるとそうだなということを、適切な忠告として受けとめられるような監察を今後もやっていただきたい、こういう気持ちでお聞きするわけです。 そのときに、どんな省も庁も、ます、自分のところでは国民の期待にこたえた行政をしっかりとやっているというようなプライドを持ってやってほ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 今両方からの御答弁がありましたけれども、いわゆるノンキャリア組の士気を高めるために、これまでキャリア組が占めていた枢要なポストで、この辺は本当に実力あるノンキャリアの人も登用する。ポストとして少し分けていこうじゃないかというようなことを、まじめにそれぞれの官庁で考えた方がいいんじゃないかと私は思うのです。もちろん、その昇進、選抜については、どういう客観的なルールで適正なものとするかということはありますが、その辺を本当に検討い…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 行政監察について一つ確かめておきたいのは、現在の行政監察は、それぞれの省庁の納得と協力によって、と言うと先ほどのなれ合いすれすれの話になるんですが、協力の中で、強制立ち入りとか強制的な資料提出命令とかなしの監察をやっているわけですね。これを今後、本当に行政監察を通じて立派な行政をやってもらうようにするという意味で、機能を強化するかどうかについてはいろいろ問題がある。そうした強制権を付与することについてはこれこれの問題があると…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 この点については、内閣の中でそれぞれの国務大臣が統括する行政分野に対して、その大臣の機能を越えて行政監察を強権的に行うということの是非という話だと思いますけれども、私の質問の趣旨は、そうした内閣制度の建前はある中ででも、見識を持って、なるほどいい行政監察をされ、勧告も受けて、気がつかなかったこともちゃんとやれるようになったみたいな、感謝されるような行政監察を見識を持ってやっていただきたいという励ましの質問として受けとめて、頑…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○穂積委員 終わります。