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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 承知をしていないということでは私は済まないと思うんですね。 この文書が存在するということは中谷大臣は認めていて、それがドクトリンという形の航空自衛隊全体の方針の作成過程の、そういう基礎である、基礎文書だとこれに書いているんですね。これには、そういう基礎文書であると書いているんですよ。 この文書では、さらに、これまでは……(発言する者あり)何か言うと、研究はあかんのかというような話をしますが、そんな話じゃないんですよ。「これま…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 これはだめですよ。 大体、中谷大臣、その前の方だけ読んじゃあきませんよ、その後ろの方に、そういう実態はあるけれども、議論をするのを排除しないと書いているわけですから。わざわざこの問題について、内閣の方針はわかっているけれども、そうだとまで言っているわけですよ。そういう後半の方を読み忘れてはだめですよ。 それから、判断するのは私たちよと言うけれども、判断する材料が上がっていなくて知らなかったと言っておって、勝手に議論しているよ…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 内部で検討したとしても、それは研究したとしても、枠を超えてやろうとしていることについてはだめだと私は言っているんですよ。 文書はこう言っているんですよ。「将来の憲法改正、集団的自衛権の解釈変更、防衛庁の省への昇格等の大きな組織改編と任務の多様化、拡大等に対応する上で、」「基本的考え方を開発し、」やるべきだ。「これまでは、政治が決定する任務や役割を受けて対応するといった受動的姿勢」から変える必要があると。場合によっては法的な枠…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 そこで、先ほど、能力や装備という話がありましたので、そちらの方に行きたいと思うんですね。 敵基地攻撃は憲法上認められると言うけれども、先ほど来、私も少し述べましたけれども、一九五九年三月十九日の衆議院内閣委員会で、当時の五九年全体の議論ですよね、その中にもありますが、当時の伊能防衛庁長官は、「仮定の事態を想定して、その危険があるからといって平生から他国を攻撃するような、攻撃的な脅威を与えるような兵器を持っているということは、…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 それでは、変わっておりませんと言うけれども、航空自衛隊では、新たに最新鋭のF35戦闘機の導入を決定しています。このF35とは一体どのようなものか、少し調べてみました。 ここに、自衛隊が新たに購入するF35について、開発主体となっているロッキード・マーチン社が作成した日本語訳のパンフレット、これがあります。 これを見ると、F35は、敵のレーダーに捕捉されにくい高いステルス性能を持ち、ファーストルック、ファーストショット、ファー…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 一千百キロメートル。正確には千九十二らしいですけれども、これによりますと。 パンフレットをさらに見ますと、「海上自衛隊のサポート」という欄がありまして、途中で空中給油をしなくても、朝鮮半島、ロシア、中国、東シナ海まで戦闘行動が可能とあります。ですから、空中給油をすれば行動半径はさらに広がることになる。 看過できないのは、このF35に搭載可能な武器、いわゆる兵装と呼ばれていますが、この中身であります。 アメリカ、イギリスなどの…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 JDAMというものがそういう兵器だ、精密誘導が可能な誘導爆弾だと。 これは、アフガニスタン、イラク戦争で多く使用された精密誘導爆弾ですね。自衛隊では、非人道的兵器のクラスター爆弾の代替武器として装備を計画していると言われています。 同じく、空対地兵器でJASSMというのがありますが、これは何ですか。

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 予定はないというのは未定だということで、この中には、これが搭載可能な武器なんですけれども、ここにちゃんと、できると書いてあるわけですよね。 それで、これは何か、この兵装は。 これは長距離巡航ミサイルで、その射程距離を見ると、約三百七十キロメートルあるんですね。東京から名古屋まで届く長さなんです。 二〇〇三年三月二十六日の参議院外交防衛委員会で、当時の防衛庁の守屋防衛局長は、敵基地攻撃用の装備体系について、敵の防空レーダー破壊…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 私が聞いたのは、全てが当てはまる戦闘機となるじゃないかと言ったので、周りの話をしているんじゃないんですよ。ですから、これはこのとおりだ、この要件には当てはまる内容だということは確かだということなんですよ。それをどうのこうの言ったって、それはだめですよ。 しかも、当時、航続距離が長いという問題は、爆撃能力を持つ戦闘機の導入は憲法に触れるという議論が政府見解だったはずなんですね。そんなことも知らないようじゃどうしようもないが。一…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 何度も言っているように、この兵装というのは可能だと言っているわけですよ、その内容ができる装備であるし、巡航ミサイルそして誘導弾でできると。それは、装備しないとは、買わないとは言っていないわけですから。 安倍総理は、F35について言えば、二〇一三年二月二十八日の衆議院予算委員会で、「敵基地攻撃について言えば、私の問題意識としては、それをずっとアメリカに頼り続けていいのだろうか」ということを述べ、F35は絶対的に必要だと強調され…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 だから、私は一番最初に述べたわけですよ。 このF35の能力というのは、広く、朝鮮半島はもちろんのこと、ロシア、それらを含めてずっと、千百キロメートル、千九十二キロメートル、それは飛んで帰ってこれる力を持っている。しかも、その兵装、つまり装備できるさまざまな武器というのは、航続距離の長いものもあり、そして誘導弾もできる。それは、当時守屋さんが言っていた、いわば敵基地攻撃の機材とは何かということにぴったり当てはまるという話をした…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 それは日本有事の問題ではなくて、先ほど来議論しているのは、結局のところ、アメリカとの関係で敵地に攻め込む問題について議論しているわけで、それは日本有事の場合そのことと話が違いますよ。 だから、敵基地を攻撃するというのはそういう意味であって、何回も言うように、能力はある、装備もある、そしてそれは当時の守屋防衛局長も言っていた内容と全て合致する、そういうことで、買わなきゃいいわけだけれども、そういうことをやっているということを言…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 四章の中にそのことが書いてあるということを確認しました、施設を必要に応じて一時的に使うと。 では、具体的に空港について聞きたいと思います。米軍による使用が想定される空港はどこか。 政府が提出した安保の関連一括法案では、現行の特定公共施設利用法を改定し、米軍、自衛隊のほか、武力攻撃事態等における米軍以外の外国軍隊を利用調整の対象に追加するとされています。 現行の特定公共施設利用法第二条第五項では、武力攻撃等への対処として特定の…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 九十五、今お話あったように、成田、東京など各国際空港、それから那覇空港などを初め、主な空港としては二十八ある。これは、那覇の場合には第二滑走路をつくっていますから、それも含まれることは当然ですよね。

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 那覇というのは、今お話ししたように第二滑走路もつくっているから、それも含まれるよねと。だから、それも含まれると言ったと理解しています。 それで、さらに同法の、空港法第五条第一項に規定されている地方管理空港は五十四カ所ですが、そのうち沖縄県の空港はどこに当たりますか。

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 少々の間違いは仕方ないということですけれども、沖縄の場合、今ありましたように那覇空港のほかに十二空港が挙げられています。 防衛省の資料によれば、これ以外にも、都営の調布飛行場や県営の名古屋飛行場など七空港、防衛省が設置、管理する千歳飛行場など六空港が列記されています。 特定公共施設利用法では、これら全国九十五カ所の空港について、総理大臣が、空港施設の管理者に施設の全部または一部を米軍、自衛隊に優先的に利用できるように要請でき…

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 どこかと聞いているのに、では、これはどう読むわけですか。外国の軍隊の特定はしていないということは、どこでもいいということですか。どういうこと。そして、いわばその理由は何なんですか。

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 特定していないと言うけれども、そういう中身だというわけですね。 そうすると、決まってくるわけで、どこですか。

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 それは違う法案のことの外形的説明をしているだけで、米軍以外の外国軍隊を利用調整する対象にしていると。 だから、その場合、ほかの、例えばアメリカの場合、日米地位協定がありますけれども、そういうことを含めていろいろな手だてが必要なんでしょう。だから、どういったところのことを決めているんや、この外国軍隊は。そして、その場合、その基準というのは一体全体何なんやということを聞いているわけですよ。

日本共産党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 それは、一般論を繰り返し、他の条文を含めて使っているだけじゃないですか。そんなん言うんやったら、私は、やはり聞いていてさっぱりわからぬ。この問題について言うならば、これでは審議を前に進められないというのは、当たり前じゃないですか。そうですよ、この問題について明らかにできないわけだから。 ですから、私は本委員会に資料の提出を求めたいと思います。なぜ、今の外国軍隊を利用調整、この外国軍隊とは一体何ぞや、そして、その基準とは何ぞや…