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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 私は、ホルムズ海峡をめぐる一連の動きについて、何をしていたかということを聞いています。 では、その問題について、確かに取り扱い厳重注意という資料ではありますけれども、中身を隠してはいけないんですね。その文書があるかないかという問題はさておいて、イランにとっても、そういう決断をしていてもろ刃の措置になると分析を外務省は現にしているんじゃないのか。 では、どういう分析をしているんですか、逆に聞きましょうか。 もう一遍言いましょう…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 今、岸田外務大臣からお話があったザリーフ外務大臣は、昨年の三月、記者から日本を訪問したときのことを問われて、米国の星条旗新聞には、イランはいまだにホルムズ海峡封鎖を考えているのかという質問に対して、対立は避けたいと強調しているわけですね。その意味で、また、この間一連の問題を考えますと、イランの核問題をめぐっても、現在、包括的な合意に向けた外交的解決の努力が行われている。 こうした事実を冷静に見れば、ホルムズ海峡の封鎖を憲法解…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 よう聞いておいてほしいねんね。 要するに、後ろからペーパーをもらって一般論をずっとしゃべったらあきまへんで、それは。 私、聞いているのは、限定的だとか受動的だとかいって、武力行使として他の武力行使と区別して扱っている事例は世界に存在するかということを聞いているんですよ。

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 では、網羅的に把握していないということは、知らぬということになりますやんか。それは困りまっせ。 要するに、極めて厳しくやっているとか、日本の考え方だという話じゃなくて、国際法上、結局のところ、機雷除去のような戦闘行動を、受動的だとか限定的な行動だったという理屈は存在しないということなんですよ。 一方、日本の特有の解釈によって、先ほど、他国に例がないとか、憲法だとか言ってはりますけれども、要するに、あたかも歯どめがかかっている…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 そこで、結局、今岸田大臣がおっしゃったように、そのような国があるとは明示できないと。 防衛省が提出した、統合幕僚監部の機雷戦教範というのがあります。この教範によれば、統合幕僚監部では、機雷によって敵の艦船を撃破し行動を制約するため海域に機雷を敷設することを機雷敷設戦と呼び、敷設された機雷を除去、無能化することを対機雷戦と呼んでいるようです。 同盟国の米国では、こうした機雷戦についてどう位置づけているか。これは、アメリカが発行…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 最初の説明を私がしているわけだからそこは省いてくれないと。ちょっと違う話をしているんですけれども。 要するに、最後の結論は何かというと、結局戦争行為として位置づけているんですよ、法的には。そこが大事なんです。前の方を読んだだけではだめなんです。後ろの方にそう書いているんです。アメリカにとっては機雷の除去というのは戦争行為であって、そして、決して受動的なものではなく、極めて能動的な作戦だということなんですね。 だから、受動的、…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 それは、いろいろお話があったけれども、停戦の問題については後で言いますけれども、やはり一番大事なのは、相手国から見れば除去はどういうことなのか、それを聞いているわけですよ。相手国からしてみれば、敷設しているわけだから、それを除去するということは、少なくともそういう点でいえば受動的も限定的もない、攻撃対象になるじゃないかということを言っているわけですやんか。だから、大体そういうことをやる場合に、米軍だって常に掃海活動中に攻撃を…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 これを聞いてわかる国民はなかなかいないと思うんですけれども、やりたい人はそれはわかるのかもしれぬけれども。大臣だって難しいと言っているんですよ。本当にこれは難しいんですよね。 だから、機雷を敷設した相手国による通知や通告などの意思表明のほかに、相手国のそういう意思表明のほかに、事実上戦闘行為が終結したというふうに判断できるものはありますか。もう一遍言いましょうか。

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 遺棄と判断するのは難しい、他の国は武力行使としてやっているということですから、簡単に言うと、やはり本質的に、敷設国によるいわば停戦終結の意思表明以外に、第三者である日本が事実上戦闘行為が終結したというのが判断できる確かなものというのはないということなんですね、本質的に。そこははっきりしていると思っています。 中谷さん、ついでに聞いておきますけれども、一九九一年四月二十三日の参議院外務委員会で、防衛庁の畠山防衛局長は、機雷を敷…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 先ほどお示しした二〇一二年の国際掃海訓練に関する外務省の資料、これですけれども、総理大臣、ちょっと聞いてほしいんですけれども、ここには、「対イラン関係の留意点」という記述がありまして、「イランにとっての敵国である米主催によるペルシャ湾での掃海訓練への参加は、イラン側からの強い反応を惹起し得るもの。」と書かれています。 このように、機雷掃海の訓練への参加でさえ、イランからの強い反応を惹起しかねないということが懸念されているわけ…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 一番最初にその前提を私は言ったんですよ。そこは聞いてくれなあきまへんで。先ほど言ったように、うちの赤嶺議員が既にその蓋然性はないと、そして私は切迫性もないと、そういうことを言っているわけですよ。そして、外交努力が必要だ、これは我々は一貫して言っているわけですよ。 今質問しているのは、そういう、戦時下になれば、訓練に行くということでさえ、惹起するような事態ということに対して、これは危ないんじゃないか、戦時下になってやるんだった…

日本共産党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○穀田委員 最後に一言言いたいんですけれども、この湾岸戦争の正式な停戦成立後に行われた機雷掃海でさえ、指揮官が自衛隊員に犠牲が出ることを想定して、先ほど述べたことをやらざるを得なかった。しかも、その後に、帰った方々の中で自殺者が二人も出ておられるということになっています。ですから、派兵された自衛隊員の精神的、肉体的な負担は、今後、まして戦時下での機雷掃海となれば一層増大するのは明らかであります。 私は、その意味で、戦後最悪の違憲立法の戦…

日本共産党2015/06/18

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 私どもの考え方を明らかにしたいと思います。 私は、バランスと言う前に、政治資金はどうあるべきかということがまずあると思います。 政治資金規正法によりますと、「基本理念」で「国民の浄財」と明記しています。ですから、その点でいいますと、私どもは、政治資金は個人に依拠すべきである、これが一つ。 それからもう一つ、参政権との関係について、私どもの考え方をついでに述べておきたいと思います。 政治資金の拠出というのは、国民の代表を選ぶ選…

日本共産党2015/06/18

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 まず、原資は同じとありましたけれども、私は、やはり議員の経費と政党交付金は同じかという設問を立てる必要があると思うんですね。 それは、議員が、立法活動、政策活動並びに政府監視活動、議会への民意を反映させるための活動、これらを行うには、補佐するスタッフ並びに事務所、つまり人材や経費も必要になる。これは、国民の代表者として選挙で選ばれた議員が議員活動を行っていくために必要な経費であり、お金がなければ議員活動に制約を受けるようにな…

日本共産党2015/06/18

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 この間、安倍政権のもとで、国の補助金を受けている企業から閣僚への献金を初め、政治と金問題というのが何回となく問題になってきました。この問題が浮上するたびに、国民に疑惑を持たれてはならないとの議論が起こります。 しかし、今こそ政治腐敗、金権腐敗政治の根源である企業・団体献金の全面禁止に踏み出すべきです。 また、政党助成制度は、もともと金権政治一掃を求める国民の声を受け、企業・団体献金を禁止するからという口実で導入されました。し…

日本共産党2015/06/18

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 重大なことは、政党助成制度が極めて深刻な形で政党の堕落を招いていることであります。 予算委員会でも、私、安倍首相との討論で事実を示しましたが、政党助成金を受け取っている各党の本部収入に占める割合は、自民党が約六割、民主党が約八割、当時の日本維新の会が約七割です。 この制度の導入の際には、提案者から、税金に過度に依存しないことが必要との議論がありましたが、今や政党助成金を受け取っている多くの党が、その運営資金の大半を税金に依存…

日本共産党2015/06/18

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 私も、当時、一九九三年、その細川内閣の議論に参加した者の一人であります。 その提案された政治改革法案には、企業・団体献金については廃止の方向に踏み切るとありました。といいながら、実際には、政党支部への献金は認める、さらに政治資金パーティーを残すという二つの抜け道をつくって、この企業・団体献金を温存してきたわけであります。 直近の、二〇一三年分の総務大臣届け出分と都道府県選管届け出分の合計を見ると、政界全体への企業・団体献金総…

日本共産党2015/06/18

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○穀田議員 先ほども資料として配られました。 いわゆる八幡裁判の問題でいいますと、この判決を引用して、会社は自然人と等しく社会的実在であるからということを、大体、献金を認める、容認の理由に述べてまいりました。 しかし、企業が災害救援や福祉事業に資金協力することと、政治資金は本質的に性格が違うものであり、同列に論じることはできないと思います。献金という問題は、先ほど私が述べましたように、選挙権と結びついた、主権者たる固有の権利であるからだ…

日本共産党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 きょうは、六月三日の那覇空港で起きたトラブルについて質問します。 那覇空港で、航空自衛隊機が前方を横切り、離陸を中止した民間航空機と着陸してきた民間航空機が衝突しかねない重大なトラブルでした。一歩間違えば、人命、財産にかかわる大惨事になりかねないトラブルです。 このトラブルの概要と、那覇空港を管轄する国交省としての事故の重大性の認識、責任について見解を伺いたいと思います。

日本共産党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 私は重大性と責任ということを言ったんですけれども、もちろん、運輸安全委員会における調査、これはこれとして必要だと私は思うんです。 問題は、重大事故にならなかったのは奇跡としか言いようがありません。下手をすれば二重の大事故にもなりかねない深刻なトラブルだったということを明確にする必要があると私は思うんですね。だから、管制と操縦者とのやりとりなどだとか、これは報告を待たなければならないでしょう。しかし、基本的な問題点は明確なはず…