穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 大臣は、要因の一つとおっしゃいました。 では、防衛省の方に、政務官に聞きたいと思うんですね。 私は、調査中というのは、何回も、いわば管制のやりとりだとか、実際に聞いたとか聞かないとかいうことを含めた、それは聞く必要があるだろうと思うんです。しかし、事実は明瞭なんです。自衛隊のヘリコプターが離陸しようとしていた全日空機の飛行機の前を横切ったわけだから、トラブルの引き金と原因は自衛隊機にあることは明白であります。 中谷防衛大臣は…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 第一義的には自衛隊機にある。復唱したと言っていますけれども、それも含めて、大臣がおっしゃっているように、これも検証の対象なんですよね。だから、余りそれは言わぬ方がええのちゃうか、こういうときだけ、復唱した、復唱しない、それ自身が問題になっとんねんから、いかがかと思います。ちょっと口が滑ったんだろうとは思いますけれども、第一義的には自衛隊機の責任である、これは確認した。 那覇空港は、自衛隊と民間飛行機と共同使用なわけですが、那…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 報告を聞いているとえらい少ないような話を聞いて、よく聞いてみると、自衛隊機独自のものは自分のところは掌握していないということなんですね。皆さん、これが大事なんですよね。 私が調べただけでも、今言った二つの事故があって、二〇〇一年には空自の救難捜索機が旅客機と七百四十メートルに接近、二〇〇五年には空自のF4戦闘機がパンク、二〇〇八年には同じくF4戦闘機がパンク、いずれも民間機が四十便や九便おくれる、二〇一〇年にはF15戦闘機が…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 二〇一〇年、一一年、一二年度、滑走路は閉鎖しているんですよ。その事実ももしお認めにならないとしたら、それは県民のところに行って白黒つけようやないかということになるじゃないですか、閉鎖されとんのやから。この十年間だけでも三回以上閉鎖されているんですよ。そういう問題を平気で県民に対して、事実は閉鎖されている、飛行機は飛ばなかったということに対して、そんないいかげんな話はあきませんよ。 なぜこれだけ事故、トラブルが多いのか。これは…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 私は、それではちょっと答えにならないと思うんですね。 一九八七年四月二十一日に提出された、喜屋武真栄議員が提出した質問主意書の政府答弁では、「現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはないが、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましいと考えており、その意味で、那覇空港についても、この問題を長期的には検討することはあり得ると考えている。」 この政府答弁というのは確かですね。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 まあ、あり得ると言っているわけですけれども、一九九六年の事故を受けて、これらの問題がまたさらに大きな問題になっているわけですね。そのときの事故というのは、民間航空機が離陸直後に航空自衛隊の戦闘機二機とニアミスする事故です。 この事故を受けて、当時の運輸省安全監察官が発表した調査結果には、原因は、管制官の情報提供や自衛隊機の管制指示の受け方が不適切だったとした上で、民間機と自衛隊機が発着する軍民共用空港の那覇空港の問題点につい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 その文書には、そういう話は一般論としても当時は書いてないんですね。その観点から書いたなんて、その答弁書には観点なんか何も一言も書いてないですよ。それだけ言っておきます。 それで、この飛行場というのはどうなっているかというと、もともと政府は、復帰の際に、民間専用空港として返還すると約束をしていたんじゃありませんか。政務官、どうですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 承知していないというのは、知らへんということなのか、そういうことがあるのかどうかについては残念ながらつまびらかでないということですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 突然の質問だということで、つまびらかでないと。それはやむを得ぬですわな。 ただ、この空港の成り立ちが、ほかの軍民共用の多くの、多くといってもそんなに大したことはないですけれども、飛行場とはわけが違うんですね、設立の趣旨だとか。そういうのをちょっと知ってほしかったわけで、そのことを責めているつもりはないんです。 ただ私は、県民や利用者の安全は実際はこれだと二の次になっているんじゃないか、那覇市議会や豊見城の市議会も決議を何回も…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 協力が得られればやるということがはっきりした。 結局、新三要件を満たせば、日本への武力攻撃もなくアメリカが他国で行う武力攻撃に対して、日本の民間空港及び港湾を含む施設が基地として使用されるということなわけですね。 そこで、日米のそれぞれの法律に基づいてと言っていましたけれども、では、これを聞くわけですけれども、どんな法律に基づいて活用されるとしているんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 前半の話は、外務省と一緒に同じ話を繰り返しているだけなんだけれども。 もう一遍聞きますけれども、私は、法律上は航空法ということになると言っているんだけれども、それでは聞きますけれども、実際上、こういう問題の場合、地位協定第五条による一時使用というのもあると思うんですけれども、あり得るというわけなんだけれども、そのほか、地位協定第二条四項(b)、いわゆる二4(b)ですね、一定の期間を限った使用というのがあるんですけれども、この…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 今の話を聞いていて、ずらっと読んでいるものやから、聞いている人はなかなかわからへんねんけれども、要するに、今何を言っているかというと、一時使用はある、それは地位協定五条によって行われると。だけれども、一定期間を限った形での地位協定二4(b)によることもあるということを今言ったわけですよね。 そうなってくると、次にまたやりますけれども、これは極めて重大だと言わなければなりません。つまり、一定の期間、民間空港や港湾は事実上米軍の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 戦後七十年の節目。戦後、日本は、侵略戦争と植民地支配の反省の上に、政府の行為によって再び二度と戦争の惨禍を招かないと決意し、戦争放棄、戦力を持たないことを憲法に明記して、再出発したのであります。 ところが、アメリカの要求に従って日米安保条約を結び、アメリカの再軍備要求に従って自衛隊が創設されました。憲法九条に違反する日米軍事同盟体制の問題は国会で繰り返し議論され、その議論を通じて、政府は、自衛隊は…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 中谷大臣は、五月二十六日の記者会見で、新三要件に合致すれば、いわゆる他国の領域、いわゆる敵基地攻撃は可能ですねとの質問に対して、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領域に派遣するという海外派兵、これは一般的には禁止されますが、その上で、他国の領域における武力行動であって新三要件に該当するものがあるとすれば、憲法の理論としては、そのような行動は許されないわけではないということでありますと述べておられます。 中谷大臣、新三…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 敵基地攻撃は可能であるということは、会見でも、論理的に言うとそういうこともあるんだということを述べておられることは確かですよね。あれやこれや言っていますけれども、そういうことだと。 だから、安倍総理も同じ考えでしょうかね。武力行使の新三要件に該当するならば、他国の領域での敵基地攻撃も可能ということなんだけれども、安倍総理も同じ認識でございますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 法理の問題としてはあると。 個別的自衛権の場合は、自国が攻撃された場合の話ですから、そんなことを聞いているわけじゃなくて、新三要件に該当すればということを総理大臣も防衛大臣も繰り返すわけですけれども、新三要件として法案に書かれているのは、他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危機というだけなんですね。 ですから、それを判断するのは時の政府であ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 そこには段差があって、法理上は許されるということと、新三要件では可能だということについて変わらないということを何回も述べているわけですよ。それで、例外的な話だということを繰り返して述べているにすぎないと思うんです。ですから、それは一九五九年の議論で既に明らかだと思います。それはそのとおりですよ。 だから、問題は、日本が、どこからも攻撃されていないのに、アメリカなどへの攻撃を我が国に対する攻撃とみなして他国の領域に出ていって敵…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 航空幕僚長に提出された文書だと。 この文書を見ると、見過ごすことができない記述が各所に、随所に見られます。 例えば、序文には、「自衛隊は、「存在する自衛隊」から「機能する自衛隊」への脱皮が求められる」として、「抑止を前提とした従前の考えでは、新たな脅威への対応には限界がある。」「わが国の防衛を考えるに際しては、従前の体制を是とするのではなく、変革を強力に推進するとともに、日米の連携を更に強化するような施策を講じなければならな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 提出された文書を用意しておいてくださいと言っておきました。 それで、大体、話をすると必ず、今ありましたように、部内に向けたとか、あくまでも研究だとかいうことを言い募るわけですよね。 でも、大臣、この文書は、「(ア)攻勢対航空・戦略攻撃」の項目の中で敵基地攻撃について述べているんですよね。 具体的に言えば、これは、言わなくてもわかる、基本ドクトリン、これは自衛隊全体でやっていますから、そのことは言わずとも御存じかと思うんですけ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 いや、それは違いまっせ。「航空優勢を獲得するためには、」と、ちゃんとその文書の中に書いているんですよ、その位置づけを。しかも、戦略の前のドクトリンの中身でいえば、こういうふうに我々は攻勢対航空を考えなくちゃならぬ、こう言っているわけですよ。そんな、位置づけを少しずらしたからといって、違いまっせなんというような話は、それは通用しませんで。(発言する者あり)すぐ、ああいって研究だと。研究はええのかということになるわけです。 そこ…