穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 近畿中部防衛局広報誌、それに載っているわけですけれども、これですね。左藤副大臣は、和歌山県庁で記者会見をその後しています。その中で、初めてオスプレイに搭乗し、その機動力、輸送力のすばらしさを身をもって実感したと述べています。 串本町の望楼の芝では、オスプレイの離陸後、排気熱で火災が発生し、消防団が消火活動に追われていたことを御存じでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 事実は聞いておられる。そうすると、私が言った、排気熱で火災が発生し、消防団が消火活動に追われていたことは御存じだと。それを知ってはりますかと聞いたわけですから、知っていると。(左藤副大臣「後で聞きました」と呼ぶ)後で聞いたと。 問題は、防災訓練に参加したオスプレイの離着陸時における排気熱で芝が焼け焦げているわけですが、そのことを予測していた地元消防団員が消火したということなんですね。 これが、ちょっと見にくいんですけれども、…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 火災とは思っていない、これはけったいな話ですね。 消防庁は、では、火災というのはどう言っているか。定義があるわけですね、火災というのは。これはどういう定義があるかといいますと、人の意思に反して火が起こる、それから消火の必要がある、それから消火施設の利用を必要とする、この三つが条件なんですね。これが火災というんですね。 今ので言うと、少し焼けた程度だと。焼けたということは報告を受けているということは、焼けたということは、人の意…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 県当局やそれから副大臣が火災と認定されておらないというのは、それはわかりますよ、それはそういうことで思いたいと。 しかし、火災とは何ぞやということまで私はきちんと消防庁の定義まで言っているのに、では、ほっておいたらこれはよかったんか、火災じゃないのやったら。ほっておいたらえらいことになるからみんな消したわけでしょう。 想定をされていた。想定されているというんじゃなく、それは、排気熱が起こるということから、水をまいてくれよと言…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 これ以上やっても、どうもそっちに分がないことははっきりしているので。 消防団の皆さんが放水までしているのに、しかもさっき見せましたやんか。大体、県当局がどう言っているかというと、散水と言っているんですよ。皆さんおわかりかと思いますが、消防団活動その他やっている人なら誰でも知っているんですよ。ノズルがあって、開くと、散水というのはシャワー状況なんですよ。放水というのはこうなんですよ。だから、放水しているということは明らかに、散…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 質疑に何の関係もなくよくそういうことが言えるね、しかし。おっしゃったのは、有用だと。有用な事態の問題が、仮にあなた方が言おうとしても、こういうことが起こっているじゃないか、大変じゃないかということを言っているわけであります。 確かに、この有用性の問題について、アメリカはこの問題を環境レビューなんかを使っていろいろ言っていることもありますよ。 では、お聞きしますけれども、左藤副大臣、やはりこの危険性が、この問題について、排気熱…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 草が伸びたということだけを言っておられるわけだけれども。 実は、ノースカロライナの事故について米軍は、当初の発表は、機体の一部が焦げたと言っているんですけれども、その後、実際には機体の炎上だったということまで報告しているんです。要するに、草が燃えて今度は機体にまで火が来まして。だから、米海軍安全センターは最も深刻な度合いに当たるAクラスに指定している。これがその文書なんですね。 だから、オスプレイというのは、排気熱が高い、そ…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 左藤副大臣、今私が言ったのは、まず和歌山県でこういう事故が起きている、先ほども、火災の事故について、私はだから一番最初に火災と言ったら、うんと言ってはったんやけれども、そこから話をスタートしたんやけれども、途中から火災でないとかなんとか言うてはりますけれども、そういう火災が起きている。あわせて、ノースカロライナではそういう事故も起きていて、炎上までしている。それから、こっちではまた人を救援どころか屋根まで壊して、民家まで壊し…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 直下においては難しいということを聞いているんじゃないんです。それはそれでいいですけれども。 では、和歌山県でこの問題が起きたときに、今、排気熱という話を私はしましたよね、副大臣、排気熱という話をしているんですよね。和歌山県の串本町、そのところでいいますと、町議会などでは、もともとそういうことが起こるという可能性があるというので、実はその改善方を申し入れている。だから、排気熱が下へおりないようにしているということを、改善したと…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 では、答弁の中身を読みましょう。 要するに、二〇一三年ですよね、この排気をやっている、公園のところなんかで排気熱による火災事故を取り上げたら、排気熱による火災、事故後、排気熱を下に落とす方式を変えたので安全だというような答弁までしているわけですよ。 ですから、要するに、わかりましたね、下に落とす、そういう排気熱を、その方式を変えたということを言っているんだが、どうなんですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 だから、そういうことはないということなんですよね。だから、極めて、事故が起こったことに対して、そういうものがあるでと、県も言うわ、準備はするわ、水はまくわ、芝は刈るわ、そうしたら燃えた、そうしたら火災だといって放水したら、いや、それは火災と違うなんて言う人がいる。そういうことを言っているようじゃ大変だなと私は思います。 そこで、岸田大臣に一言だけ聞いておきたいんですけれども、政府は、人道支援、そして災害救援活動というものを口…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 大臣、私は、いわゆる墜落事故を起こしている安全性という問題も一つあります。同時に、災害の訓練の、実際にあったところで起きているそういう火災というのは、本当にどうしようもないことだということを言っているわけです。 今お話がありましたように、アメリカと共同で、我が国での訓練、運用に際しては日米合同委員会の合意を含む、何とかが何とかといってやる、こういう話をいつもされますよね。では、和歌山県で訓練したときどうだったのかということに…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 考えておりますということなんだけれども、では、事実はどうか。 二〇一四年の九月の県議会で、私どもの党の日本共産党の高田由一県議が、住宅地や病院などの上空を飛ばないようにと求めたのに対し、県当局は、米軍に住宅地の上空は避けることを要請、米軍は応じると回答した、このように答弁しているんですね。そこまでは局長がおっしゃるとおりですよ。 ところが、南紀白浜空港への進入時、オスプレイ一機が役場や学校がある白浜町中心部の温泉街上空を飛行…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 これも、今、局長の答弁と副大臣の答弁が違うというので、守っていると言って、いや、空港の気候の関係でと。当時、気候の関係は、二メートルぐらいの風で、どこから入ってきても大丈夫だと、空港まで言っているんですよ。私、確かめているんですよ。だから、そんな話、一つも二つもうそを並べちゃだめですよ。 ですから、こういうことからしても、住民の安全だとか防災だとかなんという名前で、そんなこと冗談じゃないということを言っておきたいと思うんです…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 特許法条約、商標シンガポール条約については、いずれも、出願人の負担軽減に資するものと考えられることから、我が党は賛成する立場であります。 そこで、きょうは、CV22オスプレイの横田基地への配備問題について質問します。 最初に、ハワイで起きたMV22オスプレイの墜落事故についてですけれども、私は、この問題で、事故が起きた当日の十八日、拉致問題特別委員会で岸田大臣と議論をしました。改めて伺いたいと思います。 今回の事故を受けて、…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 るるお話がありましたけれども、大臣、私が聞いているのは、官房長官と同じく、今度の墜落があってもオスプレイは安全だという認識なのかどうかということなんですよね。 中谷防衛大臣に至っては、昨日の十九日の記者会見で、機体の安全性を、現時点で政府としては保証する状況だ、ここまで述べているわけですね。 だから、岸田大臣も、中谷大臣と同じく、先ほど、安全の根拠というのは、アメリカ側の話と二〇一二年の話、二つありましたけれども、政府として…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 事実はまだ、今回の墜落事故の原因という問題についての究明はされていないわけですよね。今までの話で大丈夫だというような話は通用しないんじゃないか、そういうことを私は考えます。 米国防総省のウォーレン報道部長は、十八日、今回の事故原因はまだわかっておらず、原因が判明するまで数カ月かかる可能性があると述べている。だから、事故原因もわかっていないのに、なぜ政府は、安全だとか、保証する、こう言い切れるのかということについて、まあ、二〇…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 余り、根拠が薄弱で、何で安全なんやと言うと、相手がこう言っている、一二年にこうやったから、この二つしか言わへんわけですよね。 そこで、では、二〇一二年の問題について聞きましょう。 防衛省は、横田基地への配備を発表したCV22オスプレイが、今回事故を起こしたMV22と機体構造及び基本性能が同一で、安全性も同等だと説明してきました。二〇一二年六月にフロリダで起きたCV22の墜落事故について、今お話ありましたけれども、政府として独…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 さまざまな要因を分析したと言われておられます。 では、防衛省が二〇一二年九月に出したフロリダにおけるCV22墜落事故に関する分析評価報告書によれば、防衛省は、同年の八月三十日、米側から提供された米空軍航空機事故調査委員会報告書、こういうものですけれども、分析報告書というのは、防衛省が出したのはこれですけれども、派遣をしたということなわけですよね。だから、その報告書を受けて、今述べた分析評価チームを派遣しているわけですよね。 …
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 米側から提供された事故報告書では、フロリダでの事故について、CV22は事故の当日どんな訓練をしていたか、その書かれた内容について報告いただきたいと思います。