穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 というと、戦術訓練の一環としての飛行訓練と書いているわけですよね。 報告書によりますと、一番機の後方乱気流で二番機の揚力が低下したとか、樹木にぶつかったとか、こういうふうに書いているわけですけれども、CV22は、特殊作戦という独自の任務所要のため、より過酷な条件下での訓練活動を実施することから、MV22オスプレイより事故率が高いとされてきました。 そこで聞きますが、防衛省の分析評価チームが行った米国での事故報告書に関する調査…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 事故の原因は、私も言っているし、左藤さんも見ている文書なんですよ。 もうちょっと言うと、その訓練というのはどんな訓練だったのかということを聞いているわけですよね。要するに、CV22というのは特殊作戦をやる飛行機なわけだから、今の話を聞いていても、どうも特殊作戦じゃないというのはわかるんだけれども、やはりCV22特有の過酷な条件下での訓練だったのか、それとも通常の訓練だったのか、その点をアメリカ側はどのように説明したのかを聞い…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 だから、そのことは、戦術上の普通の訓練だったということを言っているわけですよね。つまり、二機編隊で動いていて、左藤さん、要するに過酷な条件下での訓練というんじゃなくて、簡単に言うと、二機編隊でがあっと動いていて、しかも木にぶつかったという話で、いわゆる通常の訓練だったというふうに見てとれるわけですよね。それでよろしいね。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 そんなことはないですよ。その文書をずっと見たら、特殊な訓練をやっていたなんというのは書いていませんやんか。(左藤副大臣「そのとおり」と呼ぶ)そうでしょう。そのとおりと、やじじゃあるまいし、そんなところで言ってもらっても困るんだけれども。 だから、普通の訓練だったということははっきりしている。文書の中に、これが通常の訓練だったとか、普通の訓練なんというのは書きますかいな、訓練の中身を書いているわけやから。その中身を読めば、二機…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 今、公式には確認できないと。 当時あったかどうかと聞いているんだけれども、左藤さんも余り後ろの話をいつも聞かずに。 今の話は全然答弁になっていないんですよね。同じ話をしているだけで、だめなんですよ。問題は、ブリーフィングの際にそういう説明があったか、そして、そのことを記載している文書があるけれども、これは事実かということを聞いているわけですやんか。 今、確認できないと。ということは、左藤さんも御存じないということですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 もし、こういうものについて、フロリダで墜落事故で起こった問題の防衛省側の文書が、ブリーフィングですね、今述べたような極めて重要な内容を持っていることについて知らないということとなると、これはえらいこっちゃなと私は思います。 というのは、ブリーフィングの際に米側が説明した、つまり通常のやり方なんだと。しかも、防衛省側はこの問題について、特殊作戦に特有の訓練中に起こったものであると対外的に説明可能であるかと、わざわざ、外に向かっ…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 防衛省は公表していないと。先ほどは知らないと。これは明らかな違いがあるわけですよね。 だから、ということは、公表していないけれども、そういう文書、その文言というのはあったということを、今、後ろからアドバイスを受けて、確認したということですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 岸田大臣、私は、今お話ししたように、米側とのやりとりの中で、結局のところ、分析評価書でやったというわけでしょう、これで大丈夫だというわけでしょう。その分析評価書の中に抜けているところがある。ブリーフィングで聞いたときに、特殊訓練だということで言ってええかと。要するに、オスプレイというのは、通常訓練でないことで落ちたんだからということを理由にしたいわけでしょう。ところが、相手は、いや、普通の訓練でっせと言ってきた。そのことだけ…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 事は、住民の安全、基地周辺の住民だけじゃありません、そういう国民の安全にかかわる、命にかかわる重大問題なわけですね。 私は、本委員会に、防衛省の分析評価チームが二〇一二年八月三十日に実施した米国防省からのブリーフィング及び事故に関する質疑に関する資料の提出を求めたいと思います。 委員長、理事会での協議をお願いしたいと思います。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 やはり資料の提出は、これを機に、先ほど、公表していない、それから、左藤副大臣は知らないと言っている。だけれども、私はあると言っている、持っている。だから、きちんと公にしてもらう必要があると思うんですね。 そこで、最後に、横田の問題についても一言言っておきたいんです。 横田ではCV22が、通常の飛行訓練に加え、低空飛行訓練、夜間飛行訓練を行うというけれども、横田基地は五市一町にまたがっていて、極めて大変な場所です。約五十万人が…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 地元の声に応えていくと言いますけれども、現に沖縄では、オスプレイは連日飛行しているわけですよ。事故原因が明確にならないのに、そんなことを許してええのかと思うんですね。翁長知事も飛行の停止を申し入れていますし、沖縄選出の野党の五国会議員も、オスプレイの即時撤去、飛行禁止を政府に申し入れています。 きょうの質疑で明らかにしましたけれども、オスプレイの安全性にかかわるアメリカの調査において、ブリーフィングを受けた肝心の部分は国民に…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 きょう起きた、朝起きた事件についてまず聞きます。通告していないんですけれども、外務大臣、申しわけないんですが、けさ、ハワイで発生したMV22オスプレイの墜落事故です。 報道によれば、米海兵隊のMV22がハワイのオアフ島にある空軍基地で演習中に着陸に失敗し、海兵隊員一人が死亡したほか、二十一人が病院に搬送、うち十二人が入院したと言われています。このオスプレイは、西部カリフォルニア州のペンデルトン基地に拠点を置く第一五海兵遠征部…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 事故が起きると情報提供と、いつもこうくるわけですよね。この程度でいいのかというのはみんな思っているわけです、やはりそうかと。あの事件、事故が起こって、またかという思いがしているんじゃないでしょうか。 政府は、二〇一二年の事故分析評価やMV22に関する日米合同委員会合意を根拠に、MV22の運用について、その安全性は十分に確認されたと強調してきました。横田基地に配備されるCV22についても、今回事故を起こしたMV22と機体構造及…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 何回も繰り返して言っているけれども、説明するというのと情報を受け取るというこの二つしか言っていないんですよね、長い割には。今度はそれじゃあかんで、もうええかげんにせなあきまへんでということを言っているわけです。 では、北朝鮮の問題に入りましょう。 私は、核問題をめぐる北朝鮮の言動に関連して聞きたいと思います。 ことし四月にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議、いわゆるバンドン会議、六十周年を記念する首脳会議で、北朝鮮の…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 これまでの経過を見ると、北朝鮮は、二〇〇六年、二〇〇九年、二〇一三年と三回の核実験を強行することによって、核保有国であることの既成事実を図ろうとしてまいりました。そして、その最大の理論づけが、核兵器は抑止力だという核抑止力論であります。 北朝鮮はこの論理で核兵器の保有を、いわば居直っているわけで、金永南氏の発言はそのあらわれと見ることができます。 私は、絶対許されない態度と言わなければならないし、とりわけ、被爆国の日本として…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 最後の世界に向けてというのはわかるんですけれども、前半の方は、北朝鮮が核兵器の開発を行っていることに対する見解を述べているにすぎないと言ったら悪いけれども、そういうことを言っているわけですよね、大臣は。 問題は、核が抑止力なんだということできている、やはりこういう考えがけしからぬという話をせなあきまへんで、広島の出身の大臣として。核が戦争の抑止力になっているという考え方自体に誤りがあるということを私は言っているわけですよね。…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 やはり六者協議という枠組みを使って、一番現段階でも影響力のある中国や、また隣国の韓国を初めとしたところの力もかりていくということが、今一番大事じゃないかと私は思うからであります。 それで、北朝鮮を対話による解決というレールに乗せる上で重要なのは、六カ国協議の関係国はもとより、先ほども多くの方々からもありましたように、国際社会が一致して対応する、制裁についても実効あるものにすることが必要だと思うけれども、どうでしょうか。その際…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 では、次に、北朝鮮による特別調査委員会の調査の問題について聞きたいと思うんです。 北朝鮮は、昨年五月のストックホルムでの日朝政府間協議に基づいて、特別調査委員会を立ち上げ、調査を開始しています。ところが、北朝鮮は、ことし四月に入って、現状において政府間対話を行うことができなくなっているという旨発表しております。 北朝鮮側がこのような態度に出た理由がどこにあると考えますか。端的に。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 この問題について岸田大臣は、四月二十四日の衆議院外務委員会で、「今後の対応につきましては、北朝鮮側から諸懸案解決に向けた前向きな、具体的な行動を引き出す上で何が最も効果的なのか、こういった観点から不断に検討を行ってまいりたい」と述べられております。 きょうも、そのことぐらいしかいつも言わないんだけれども、今後どうした対応をしていくのかということについて大臣の所見を。不断に検討を行ってまいりたいという、どういう検討を行い、どの…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 この件に関しては、いずれにせよ、情報を持っているのは政府なんですよね。我々が持っているわけじゃないわけです。 当事者であるお二人、今度は最後ですから、外務大臣と山谷拉致担当大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、当事者である政府が今後の交渉の進め方を判断する問題だと思うのは、それは私も一貫してそういう立場なんです、共産党としては。やはり当事者である政府が情報を持っているわけですから、その判断をするのはそっちの仕事だと。 大事…