穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○穀田委員 その御意見は御意見として、私はある意味で当然だと思うんです。ただ、先ほど来ずっと三つの、例えば安全に直結する商品、これは私前回も提起しましたし、せめて何万件とあるような中でそういうものは特別にということも提起しました。それはそれでわかりますし、現場の検証もそうだし、過去に不正というチェック、それもそうだと思うんですね。 ただ、問題は、例えば建築と住宅ジャーナリストの細野透さんは、大臣認定制度のシステム設計に致命的欠陥があると…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、TPP問題について外務大臣と議論したいと思います。 四月十九日、二十日の日米TPP閣僚交渉について、安倍総理は、九合目まで来たと評価しています。四月末に予定されている日米首脳会談を直前に控え、そして十二カ国会議へと進む、交渉妥結へ向けた重大な段階に来ています。 そこで、私は、米国の超党派議員が米国議会に提出したTPA、政府は貿易促進権限法案と呼んでいるようですけれども、これについて政府の…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 先ほど私もニュースへ接しまして、二十三日に下院が、委員会において、本会議ではなくて、可決をしたということが報じられていることも承知しています。 我が党がなぜこの貿易促進権限法案を問題にするのかということなんです。日本がTPPに参加表明をした場合、アメリカ政府が米議会と調整、協議をした結果を踏まえて日本政府へ正式通知する、こういう関係にあるということに着目していました。 アメリカは、もともと通商権限が議会にあり、TPA法で政府…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 超党派議会貿易優先項目・説明責任法、なかなか通商というのを言いたくないようですけれども、まあ、いろいろあるんでしょう。 私は、きょうは、そのために現物を、もう少しでかいですけれども、持ってまいりました。 これは、超党派議会通商優先項目の条文をいろいろ読み進めてみると、条約交渉権があるアメリカ議会が政府に交渉権を委ねても、超党派議会でTPP交渉に臨んでくる内容と仕掛けを私は危惧せざるを得ないと思うんですね。 そこで、この法案の…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 合衆国の貿易をゆがめたりということで、関税、非関税障壁、諸政策というのを削減ないし撤廃ということが書かれてあるということですよね。 それで、これは今報告があったように、アメリカが何を考えているかといいますと、米国が貿易を歪曲する、ゆがめるという認定をすれば、日本を含む相手国に対して、貿易開放の諸条件、つまり、関税、非関税措置の撤廃を要求しよう、かち取ろうというものだと言ってよいと思うんですね。 既に日本は、日米安全保障条約の…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 今わかったように、農産物の話も含めてそこで出て、主要な生産諸国においてということで議論を彼らはしている、しかも、補助金体制の問題も言っているということなんですね。 この法案は、続けて八ページの(C)で、交渉相手国の関税を合衆国の当該産品と同じか、それより低い水準まで削減すると明記しています。したがって、この法案が成立すれば、今委員会ですけれども、我が国の米を含む重要品目の関税等が米国の要求でますます狙い撃ちされる可能性がある…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 ですから、今言ったように、アメリカ側の要求ですよね。開放的にしろとか言っているわけでして、今大臣は、他国の法案だから、こう言っていますけれども、TPPにかかわる極めて重要な農産物の問題を初めとして彼らは明確に言っている、そういうことについて狙い撃ちされることになるじゃないか、それをどう思うか、こう聞いているわけですやんか。だから、何も、条文の話の解釈はお互いにわかっているわけで、それについて、他国の法だからというわけにはいか…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 こういう質問をしますと、相手国のある話だ、それから、あと言うのは、国益を守る立場で、大体このフレーズなんですよ。 それでは、先ほどありましたように、わざわざ大臣は、議会とそれから政府との関係を規定したものであるということを言っているわけですから、その仕掛けが、どちらかといえば、私どもが二〇一一年から問題にしていますように、この関係というのはよく見ておかないと、ただ加速していればいいとか、それから、一層の進展が見られるからいい…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 大体、西村副大臣の答弁というのは、そのパターンで来ているんですよね。どこへ行っても、パッケージだということと国会決議だということ、それから、できる限り情報開示をというので、大臣でもありますように、国益、大体、四つか五つくらいのキーワードを使ってしゃべっているだけで、結局何も国民には知らされないという現実ですよね。私は、こんな重大な内容が言えないというのは、これはまずいと思うんですね。 甘利大臣は、一月九日の記者会見では、TP…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 だから、今の大事な点は、わかりやすく言いますと、米国の法案は、下院あるいは上院がTPPの合意内容に不満の場合は、米国政府に一任した権限を撤回、剥奪することが盛り込まれている。今お話のあった迅速手続というのは、議会が協定を一括して承認か否認かだけを判断する手続のことなんですね。 それが除去されますと、議会が協定の修正や再交渉を求めることができることになる。だから、よりストレートな要求をすることになって、それは、今、米国政府によ…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 私が言っているのは、政府の交渉をやっているときに、そういう議会の一定の権限、もともとあるわけですやんか。そういう議会が新しいメカニズムをつくって、文句を言えば修正やそういうこともできるという話をしてきているという関係を言っているわけですやんか。 だから、そういうときに、米国政府との間でといったって、米国政府に一定のいちゃもんつけて、ちゃぶ台返しできるような、そういう体制ができているという問題が客観的に起きていることにどうです…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 それはないんじゃないですかね。そんなふうに、国民は、では、そのホームページを見て、今どんな交渉があって、どういう内容がまとまって、どこが問題点だなんて知っていると思いますか。今、そんな話をしてはったけれども。 西村さんは、何か、そういうホームページに出しているさかいにええというようなことを言っているけれども、今の現実、相手もこう言ってきている、さっき言いましたように、事態がいろいろ変化がある、そのことを含めて、きのうは農水委…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 だから、それは、同じことを言うてはるにすぎないじゃないですか。国民はそれでわかったと思うかと聞いているんですよ。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 私は、二つの点で違っていると思いますね。 かつて、自民党は、そういう交渉をするに当たって、開示をして、国民の理解を得ながらやっていくんだということを、必要だということを野党の時代に言っていたんですよ。これをやっていないということと、現実は、少なくともそういう理解は国民はしていないということを言わなければならないと思います。 そこで、何かと言うと、秘密保持とそれからバランス、こうきますよね。だけれども、この間ずっと議論している…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 日・モンゴル、WTO協定については、後ほど討論の中で触れたいと思います。 きょうは、沖縄県の米軍普天間基地の問題について質問します。 これまで政府は、普天間基地の五年以内の運用停止について、関係閣僚と知事らで構成する普天間飛行場負担軽減推進会議の初会合があった二〇一四年二月を起点に、二〇一九年二月までの実現を目指す方針であるとの考え方を明らかにしてきました。この方針に変わりはないのかどうか、まず最初にお尋ねします。
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 二〇一九年二月までの運用停止は、政府の基本姿勢、今お話あったように、翁長知事就任後も不変とは言うんですが、地元の沖縄紙によりますと、今月二十七日にも行われる2プラス2の共同発表には普天間基地の五年以内の運用停止が盛り込まれない方向だと報じられていますけれども、これは事実ですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 正確に伝えていかなければならないということですと、この間、知事と首相との会談もありました。その中で知事が、オバマ大統領に沖縄県知事、県民が明確に反対していることを伝えてくれということを言っていたことを、私は、大事に思ってやってくれな困る。いつもおっしゃるのは、しっかり伝えていきたい、こう言うんですけれども、そこを伝えてくれな困るということなんです。 岸田大臣は、昨年十一月四日の参議院予算委員会で、普天間基地の五年以内の運用停…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 大臣、同じ答弁を繰り返しているように、私はそうしか聞こえへんわけやね。 つまり、このときの答弁で、アメリカ側のコミットメントが示されていると強調しているわけですやんか。さらに、その後に、こうした日米でのやりとりは大変重たいものだとまで答弁されているんですね。にもかかわらず、今回の2プラス2の共同発表にその運用停止を盛り込むことがどうかという質問に対して明言できないというのは、極めて私はわからぬ、不可解だと思うんですね。 とな…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 そのコミットメントが間違いないと言うんですが、私は、その問題の中身について少し言わないと、オバマ大統領は確かに負担軽減と述べたかもしれない、しかし、明確な項目として五年以内の運用停止について取り組みたいと述べたのかどうかという問題は、私は発言していないんじゃないかと思うんですね。 といいますのは、ことしの二月の沖縄の地元紙によりますと、米上院軍事委員会のジョン・マケイン委員長は、普天間基地の五年以内の運用停止について、それは…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 私は何度も言うんですが、今大臣も言っておられるように、五年以内の停止を含む、いつも必ず含むと言うんですけれども、この問題について、相手は、含むという話のコミットメントを出してはいないんですよね、よく見ていると。 大臣が一生懸命含む含むと言うんだけれども、アメリカのオバマさんの話は、負担軽減の話は一般論としては触れているけれども、その前に、括弧五年以内の停止を含む括弧閉じという話はしていないんですね。そのコミットメントは出して…