P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 二〇一二年四月の2プラス2では、普天間基地での補修事業について合意が行われています。その日米合意に基づいて、日本政府として今日までどんな補修事業に幾ら負担しているのか、事業の種類、年度ごとの合計を報告ください。

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 契約が三十六億、それから歳出が二十二億ということになると、まだ事業を続けるということに普通はなりますわな。 防衛副大臣に聞きたいんですけれども、五つの補修事業に、今述べたように、契約ベースで三十六億円余りを思いやり予算から計上している。普天間基地を五年以内、二〇一九年二月までに運用停止すると言いながら、基地の継続使用を前提としたアメリカ側の補修事業を負担してやるというのは一体どういうことか、これは全く矛盾する行為じゃないかと…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 二〇一二年四月の2プラス2の合意は、普天間飛行場の代替施設が完全に運用可能となるまでの間、補修事業を行うこと、つまり、辺野古の新基地が運用できるまでは普天間基地の補修事業を継続するということになるわけですよね。 二〇一三年四月の日米合意の統合計画によりますと、辺野古の新基地の建設に伴う返還というのは、二〇二二年度またはその後とされています。それでいけば、少なくとも七年間は普天間基地で補修事業が行われるということになる。基地機…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 私は、あなた方の資料に基づいて、返還条件が満たされ、返還のための必要な手続の完了後、二〇二二年度に返還可能だ、七年間続くことになるじゃないか、こういう数字の話をしているわけですやんか。別に、極めて単純で、計算をすればそうなるやんかという話をしているわけで、それが左藤副大臣は二年間で終わるとかなんとか言っているんだけれども、そう続けばなるでという話をしているわけですやんか。 それで、必要最小限のものとか、基地を固定化させるもの…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 私は、差し控えたいという話では済まぬと。 これは「普天間飛行場における補修事業について」ということなんですよね。そこの中に、「我が方の対処方針(基本的な考え方)」としまして、「事案の精査に当たっては、普天間飛行場の固定化につながるものではない旨対外説明が可能となるよう以下の事項を勘案」とあって、いわゆるオスプレイ配備に直接関係しないものなど四項目が列記されているんです。 さらに、「米側は複数年にわたる補修事業リストを提示して…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 何かこういう文書を出すと、確認できないからと言うねんけれども、確認できないじゃ済まないと言っているんですよ。 事は重大なんですよ。その後もずっと続けるつもりだ、補修をやる。七年間はやるわ、それから、もし進捗状況があかんなんだらまたやりまっさときている。 もしそういう内容だったら、左藤副大臣、それはあかんで、そんなことは約束してへんでと言ってもらわな困るわけです。そんな重大なことがあるのか、初めて知ったわ、文句言うわというよう…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 さっきと同じ答弁を繰り返しているだけなんですよ。だから、私は、必要最小限とか固定化とかいうことを必ず言わはるけれども、そうなっていないじゃないかと。 その文書自身が、そういうことにとられないようにとか、そういうことを言っちゃまずいからということまで言って、書いているんですよ。だから、それほど彼らも気にしてやっているということは確かなんですよ。 そういう事実について明らかにしているわけで、それは余りひどいなとか、そういう同じ紙…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 私、さらに大規模な補修計画があるのかもしれぬというぐらい不安に思っているんですね。補修するということは、世界一危険な基地であることについては何ら変わらないだけじゃなくて、さらに強化し、米軍にとっては使いやすいことになることにほかならない、まさに固定化につながるということを言っておきたいと思うんです。 私は、基地機能の強化、固定化する補修事業への費用負担の中止と、改めて、普天間基地の即時閉鎖、無条件撤去を強く求めて、質問を終わ…

日本共産党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、日・モンゴル経済連携協定及びWTO協定改正議定書に対する反対討論を行います。 日・モンゴル経済連携協定は、日本企業によるモンゴルへの経済進出を促進するためのものであります。 特に、鉱物資源、エネルギー分野での投資環境を整備することにより、現在、日本向けの輸出の主力である石炭やレアアースの開発投資にとどまらず、ウランの資源開発を後押しするもので、安倍政権が成長戦略の柱に位置づけて推進する海外での原子…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 きょうは、パレスチナの国家承認問題について質問します。 私ども日本共産党は、中東和平の問題で次のような基本的立場を明確にしてまいりました。イスラエルが占領地から撤退すること、パレスチナ人に独立国家樹立を含めた完全な民族自決権を保障すること、パレスチナ、イスラエルが相互の生存権を承認すること。 実はこの立場は、パレスチナ側が、当時はPLOでしたけれども、イスラエルの存在を認めない、イスラエル抹殺論に立っていた一九七〇年代から維…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 和平交渉進展にとって最大の障害となってきたのは、イスラエルによるパレスチナ占領地への入植地建設の拡大であります。アメリカや日本も含め入植地拡大を批判しているけれども、イスラエルのネタニヤフ政権は、拡大政策をさらに進展する、推進するといいますか、そういう構えを示しているわけです。そこは微妙な点はあるんですけれどもね。 そこで、イスラエルのこの間の動向について聞きたいと思うんです。 ネタニヤフ首相は、総選挙期間中に行った地元のメ…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 そこで、そういうパレスチナ国家樹立を拒否する考えを示したネタニヤフ首相の発言に対して、ホワイトハウスのアーネスト大統領報道官は、先ほど局長からお話があった三月十九日の日なんですが、その定例会見で、オバマ大統領がネタニヤフ首相との電話会談で、イスラエルとパレスチナの二つの国家共存が我々にとってこの地域の緊張を静める方法であると強調したと伝えられているけれども、具体的にどのような言及があったとホワイトハウスは発表したのか。もう少…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 そこは極めて大事でして、いろいろ解釈の、まあ文章はいろいろあるんですけれども、違いという点を出したのは明確だと思うんですね。 定例会見で、今述べた報道官は、パレスチナの国家樹立を拒否した発言を事実上修正したことを受け入れず、このような例において発する言葉は重要だ、一旦しゃべったことは極めて重要だということを指摘して、首相も発言の重要性については認識しているはずだと。 先ほど方針の違いとありましたけれども、異例の厳しさでアメリ…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 ただ、控えたいというのはわかるんですけれども、メディアは、これをめぐって、やはり報道しているんですよね。イスラエルに自制を要求するということなんかが一つのポイントでして、読売新聞は、イスラエルに自制を要求、米大統領は擁護政策見直し示唆ということを述べていますし、さらに日経新聞も、パレスチナを認めないということを受けて、アメリカはイスラエルを牽制しているということで、オバマ氏は見直しを示唆ということまで報道されているくらいなん…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 フランスの動向は、非常に私は興味深いといいますか、大事なことだと。なぜかといいますと、同外相は、フランスはこれまで、交渉の指針を定義したり、交渉を促進したりする決議案には賛成してきたとしましたけれども、今後、関係国との協議を踏まえ、決議案の提案に参加すると述べたと言われています。 国連安保理では、昨年末、イスラエルとパレスチナの中東和平に関する決議案の採決が行われました。和平交渉の一年以内の合意、イスラエルには二〇一七年末ま…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 今、後押しする上でということを述べられたことについては、確認しておきたいと思っています。 次に、では、国連がこの間どんなふうな形で議論をしてきたのかという問題について、少し大臣と議論をしたいと思うんですね。 国連におけるパレスチナ問題は、当時、国連でパレスチナを代表していたのはPLOで、当初オブザーバー組織だったけれども、オスロ合意に基づいてパレスチナ自治政府がつくられまして、そのもとで、オブザーバー組織を国家に格上げする動…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 この国連決議は、国際社会がパレスチナ人民の民族自決権を支持し、パレスチナの独立とイスラエルとの平和共存を強く求めることを示したわけであります。 こうしたもとで、パレスチナを国家として承認する国の数もふえており、昨年十月にはスウェーデンが正式承認し、EUの主要国としては初の承認として注目されました。パレスチナの国連代表部のウエブサイトによると、スウェーデンの承認によって承認国は百三十五カ国に達しています。これは国連加盟国の約七…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 今お話あったように、促進していきたいと。大臣が述べている後押ししていきたいというのと似たようなものだと私は思うんですが。 私は、日本が、オブザーバー国家となることに賛成したのに、どうして日本としてパレスチナの国家承認に進まないのか、今、多くの国が国家承認を求めていく意向を示しているときになぜできないのか、この点について外務大臣にお聞きしたいと思います。

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 別個の問題ですからね。それはわかっているんですよ。だから、百三十八カ国が賛成をしたけれども、そのうちで二十カ国余りはまだ承認をしていなくて、百三十五カ国が承認しているという問題は別なんですよね。それはわかっているんです。 ただ、問題は、今お話がありましたけれども、国際法だけでなくて、和平に資するかということが観点だと述べました。 そうしますと、では、今までスウェーデンは、先ほどありましたけれども、促進していきたいと。そして、…

日本共産党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 先ほどの局長の発言じゃないですか。アメリカの態度も含めて、非常に煮え切らないとかいろいろ発言がありましたけれども、どうも外務大臣の発言もしゃきっとせえへんね。後押しするということを述べているわけですやんか、先ほど言ったように。 では、我々がそういう国家承認をしたら直接交渉にマイナスに響くとお考えなんですか。