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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 では、課題としては否定しないということですね、さっきと同じ話、答弁をしているだけにすぎないんだけれども。 では、聞きますけれども、防衛省統合幕僚監部防衛計画部の二〇一二年七月付の資料があります。これは、この間、私は予算委員会でやりましたけれども、「取扱厳重注意」と記されたこの資料には、「我が国を取り巻く安全保障環境」としまして言っているわけですけれども、北朝鮮、中国、ロシアの軍事動向を整理した上で、「軍事的な挑発行為を続ける…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 何か使うと、都合が悪いと大体そういうふうに言いますが、この間、同じ資料を出したときに、防衛大臣は、議論をやって、今も来たように、後ろからアドバイスがあって、四回目の質問のときに承知していないという話をするわけやね。三回はその文書を前提にしてやっているんですよね。せやから、余り、知らない知らない、承知していないと言うのもいかがなものかと思います。 そこで、中身についてどうなんやと聞いているわけですやんか。そういう分析を行ってい…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 さまざまな検討を行っているということと、資料はわからない、こう言う。 ということは、さまざまな検討の中に、私が述べた資料のような、「対中防衛の考え方」「抑止(平時)」「対処(有事)」というところまで、左藤さんがおっしゃるところのさまざまな検討という中には入っておられましたか。

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 見ていないから確認できない。 ということは、確認したらあるかもしれないということですか。

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 余り同じことを言わせんといてや。確認したらあるのやったら、次、ありました、言わなあきませんわな。 しかし、今私が言っているのは、では、そういう内容が、平時だとか有事だとか、南シナ海に行くでとかいうことは議論しているのですかと言っているんですよ。

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 私は、今述べましたように、「我が国を取り巻く安全保障環境」というところで、「中国に対抗できる防衛力を備えることが大きな課題」だと。これは、前から一般論としては言っているわけです。そして、「中国の軍事戦略」の分析の内容と、そのときに、「対中防衛の考え方」、私はこういう三つの話をしているわけですよ。だから、中身について言っているわけです。 つまり、もう一度言いましょうか。安全保障環境というのは、中国に対抗できる防衛力を備えること…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 少し話が後ろへ来ましたね。つまり、最初は特定の国と言わずにそういう検討はという話をしていたけれども、一つずつ具体的に聞き出すと、そういう特定の国はしていないということになる。 私は、それは違うという意見なんやね。もし、そういう話を私らが言いますやんか。そんな重大なことをやっていますかいなと言うのが筋ですやんか。そう思いませんか。 だって、平時や有事ということまで私は出しているわけやから、文書は知らないとか、さまざまな検討をし…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 私は、当委員会において先日質問しましたよね、日中韓外相会議での共同報道発表に言及しました。この文書にあるように、「三外相は、」「三か国協力の深化が翻って各二国間関係及び北東アジア地域の平和、安定、繁栄に貢献することを強調した。」こうあります。さらに、「二国間関係を改善し、三か国協力を強化するために協力することで一致した。」ということを述べて、みんなで一致したばかりではありませんか。 そのときに、岸田大臣、ガイドラインの再改定…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 昨年十一月に行われたASEANと中国の首脳会議では、中国とASEANが二〇〇二年に調印した南シナ海の当事国の行動に関する宣言、DOCの全面的かつ効果的な実施を進め、法的拘束力を持つ南シナ海行動規範で早期に妥結する考えを改めて表明したと聞いております。 こうした方向が南シナ海問題の平和的解決にとって重要なことは、岸田大臣自身も、各種の国際会議、例えば東アジア首脳会議参加国外相会議だとか、第二十回ASEAN地域フォーラム閣僚会議…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 今、議論の最中なので差し控えたいとありました。 先ほど私は指摘しましたけれども、トーマス第七艦隊司令官はガイドラインの見直しについて言っているわけですよ。「柔軟性が向上し、自衛隊と世界中のどこでも共同して部隊を運用できるようになる。」こういうことまで言っている。私は、けしからぬと言っているわけですよ。 それともう一つ、今言ったように、先ほど私が明らかにした防衛省の文書によれば、中国に対しては明確な、そういう平時、有事とまでや…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 在外公館にかかわる法案については、当該地域の実情を踏まえた改正と言えるので、賛成です。その態度表明だけしておきたいと思います。 そこで、きょうは、先日行われた日中韓外相会議に関連して、岸田大臣に質問します。 三カ国外相会議では、「歴史を直視し、未来に向かうとの精神の下、三外相は、三か国が関連する諸課題に適切に対処すること、」このことを明記しました。第七回日中韓外相会議共同報道発表が発出されています…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 今聞いたのは共同発表ですよね。 その次にお聞きしたいのは、共同記者会見でどう言っているかということを見ますと、中国の王毅外相は、近年、とりわけ中日関係、韓日関係では歴史認識の問題が困難をつくり、協力を妨げ、三カ国の共通利益にもかなっていない、戦後七十年が過ぎて、三カ国にとって歴史問題は過去形ではなく現在進行形だ、歴史を直視して未来を切り開くこと、これが今回得られた三カ国の共通認識だ、また、最も重要で意義のある成果だと。 文書…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 今、三人そろっての会談とバイの会談についてお話がありましたけれども、韓国の尹炳世外相からは、三カ国会議が二〇一二年以来三年ぶりとなったことについて、過去に起因する対立を克服できず、不信と緊張が他の分野の協力の進展まで阻害したためだという指摘があったと報道されていることは事実ですね。

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 報道があったということで、そういう事実はなかったかということを聞きたかったわけですが、そういう指摘はありましたかと。まあいいです。 あわせて、大臣はバイの会談の話もしてはります。そこで聞きたいんですけれども、歴代内閣は引き継いでと、いつもこのパターンを繰り返しておられるわけですけれども、やはり、日中会談でいうと、王毅外相からは、日本がどういう態度であの侵略戦争を扱うかが中日関係の政治的基礎にかかわると述べたと言われています。…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 繰り返しになりますけれども、全体として引き継ぐ、いつもこう言って、私どもの笠井議員の質問に対しても、もう一度質問されたときには、もう一回答えているんですけれどもね。 大事な問題は、国策を誤り、植民地支配と侵略を行ったという部分は確実に含まれていると言っていいですね。

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 なぜそういうことを言うかといいますと、安倍総理は、二月二十五日の戦後七十年談話に関する有識者懇談会で次のように述べています。さきの大戦への反省、戦後七十年の平和国家としての歩み、そしてその上に、これからの八十年、九十年、百年がありますと述べているんです。しかし、ここの有識者懇談会の提起の中でも、侵略、それから植民地支配という村山談話の核心的部分の文言は避けてやっています。だから、幾ら反省するといっても、それは全く中身のない反…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 日韓共同宣言には、「我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。」と明記されています。また、日中共同宣言には、「過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し、これに対し深い反省を表明した。」と記されています。いずれの宣言も、今回の三カ国共同報道発表と同じく、過去を直視することを重…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 相手の国が本当にそうとってくれているのかということが大事な問題なんですよね。ロジックで含めてという話をされても、一番大事な核心部分は何かという問題について私は指摘しているわけですよね。 そこで、この基本認識というのは、実は、日中、日韓だけではなくて、二〇〇二年の小泉総理と北朝鮮の金正日総書記による日朝平壌宣言でもそういう認識が書かれているんですね。「過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 さまざまな文書というふうにさらりと言われると困るんですよね。 やはり、時代時代の区分、そして、それが、三十年とか四十年とかという、国交回復を初めとした動きだとか、和解と協力という一つの節目に当たって行われた宣言である。ましてや、日朝の宣言などは、初めて行った宣言なんですね。小泉総理大臣が行った宣言は初めての宣言であります。 ですから、いわば、日中、日朝、それから日韓、北東アジアにおける一つの大きなかなめとなっている問題だとい…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 私は、平和国家としての歩みということを再三大臣はおっしゃいますけれども、それが揺らいできているという事実があるからこそ、戦後の、出発点に当たっての歴史認識が問われている、こういう問題だということがお互いわかって言っているわけですよね。 日本共産党は、私どもは、北東アジア平和協力構想というのを提唱しています。これは、ASEANが実践している地域の平和協力の枠組みを北東アジアにも構築しようというものであります。私どもの考え方は、…