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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 パートナーシップ、日・NATO共同政治宣言、この点でいいますと、このポイントは何か。これは、日本が正式にNATOに代表部を置くということは、NATOの枠組みの中で日本が軍事的な責任を果たしていくということになる、そういうことなんですね。NATOの一員として、日本が軍事行動の担い手として主導的に軍事作戦を行うことになるんじゃないか、それがNATOの領域を一層広げることにもなる、こういう関係にあるんだと私は判断するわけであります…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 なぜこんなことを私は指摘しているかというと、軍事行動に参加していく道だという点は、米海軍の制服組トップ、グリナート作戦部長の発言からも裏づけられます。 同氏が二〇一四年に日本で行った講演で、日本の集団的自衛権行使容認は、海上自衛隊を米軍の空母打撃群やミサイル防衛に統合することを可能にし、任務のほとんどの局面で実際に一つの部隊としても作戦できるようになる、こう指摘し、将来的にはNATO軍と同じような統合部隊化も考えるべきだとま…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 そういう事実があるし、相手の側もそういうことを言ってんのやから、よう見ておいた方がよろしいで。 それで、二〇一六年六月に河野統合幕僚長は、アデン湾における海賊対処活動部隊によるNATO派遣部隊との共同訓練など、引き続き、日・NATO防衛協力、交流を一層推進させていくと述べています。そういう意味でも、NATOとの軍事的な協力が一層加速していくということは、共同訓練を見ても明らかだと思います。 そこで、大臣にお聞きしますが、昨年…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 憲法、関連法規内に行われる、その一点張りを答えても、それはあきまへんで。やはり、今の危険の具体的事実をずっと経過的にも示しているわけだから、どないなんねんということを言っているわけですやんか。 そういう点で、私は改めて、この在外公館法の改定案に対する私たちの態度は反対だということをこの際述べておきたいと思います。 その一つは、日本政府代表部を新設するNATOは集団的自衛権を掲げる軍事同盟だということ、二つ目に、日本とNATO…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 私が言ったのは、参加した部隊も問うてんねんけれども、それは、だから、言われへんということやね。

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 結論としては、ことしに入ってもB52との共同訓練を行っていたということです。私は極めて重要だと思うんですね。 訓練空域については、当然、お話がありました、東シナ海上空と説明がありました。 今回の訓練では、B52はグアムのアンダーセン空軍基地からB1戦略爆撃機とともに飛来し、沖縄上空を通過、その後、那覇基地から発進した航空自衛隊のF15戦闘機と東シナ海の沖縄周辺空域で合流し、F15部隊に護衛される形で編隊飛行を行っていたという…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 そのB52というのは一体どこから飛来したのかとか、そういうのを含めて言われないというのは、ちょっと、否定するんだったら、そういうなぜという根拠を私は示すべきじゃないかと思うんですね。河野大臣、国会にも国民にもこういう詳細を明らかにせず秘密裏に訓練が行われている、とても私は看過できないと言っておきます。 政府は、今回の訓練でもこれまでと同じくB52が核兵器を搭載していたかどうかについて確認していないのですね。

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 それは違うでしょう。調整の話じゃないでしょう。普通ですよ。 大臣、前回のお答えはどうだったか覚えてはりますか。私は覚えているんだけれども、要するに、そのときに答えたのは、私は核兵器を搭載していたかどうか確認したかと聞いているわけですよね。そうしたら、今、調整だというような話をしていますが、前回は違うんですよ。前回は、アメリカは日本の非核三原則の立場を理解している、だから核兵器搭載は想定されていない、こういうふうに言っているん…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 でも、大臣、これはB52、B1もそうなんだけれども、結局のところ、こういう言い方は失礼ですけれども、非核三原則のもとで、岡田さんもこの間の本会議も含めて質問されていましたけれども、アメリカの核の新しい体制が出てきている、そういうもとで条件が変わっている、それは総理大臣もお認めになった。そういう条件が変化している中で、このことについて、今までは積まずに来ていますという報告だったけれども、条件が変わっているもとで、もしかしたらそ…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 大臣、私、B52という問題、たびたび墜落などの重大事故を起こしているということをなぜ聞きたいか、なぜこだわっているか。それは、私は忘れがたい出来事を想起するからであります。それは、一九六八年、アメリカによるベトナム戦争の時期に、沖縄でのB52爆撃機の墜落事故があって、本当にベトナム侵略戦争と沖縄が直接つながっていて、戦争というものをじかに感じたからにほかなりません。 ここに、米軍安全センターが公表したB52の事故に関する資料…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 先ほど、私自身の経験という問題を触れましたが、沖縄県では、一九六八年、嘉手納基地所属のB52が離陸に失敗して墜落、爆発するという事故が起きました。この事故で、嘉手納の方々十六名が重軽傷を負い、校舎や住宅にも多大な被害をもたらしました。 これは、当時の週刊誌、サンデー毎日ですけれども、そこには、「戦争の恐怖に襲われた」ということの紹介があります。その中には、「十一月十九日午前四時十八分。地鳴りを伴った大爆発音で嘉手納村民はハネ…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 まあ核兵器、水爆を積んだりするB52がおっこったのは、少なくとも、ヨーロッパでも随分、随分と言っちゃあれだけれども、二回ほど大きな事故があるんですよね。そのときは、当該の国は、極めてそういう問題について、NATOに参加してはいたけれども、この問題についての重要性について指摘をし、国を挙げて抗議をしているんですよね。そのときに、あるとかないとかというような話をして、そんな話をして、もちろん、あっちの国は非核三原則はないと言えば…

日本共産党2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 最後にしますけれども、私、共同訓練の実態からしまして、秘密裏にやっているということの中で、少なくとも、今危険な状況があるし、今事故も起きているという問題も指摘しているわけだし、核を積んでいるか積んでいないかという問題が新たに問われている。そういう事態のもとで共同訓練をやるというのはもうあかん、やめなあかんでということを述べて、終わります。

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、文化財の問題について質問したいと思います。 まず、文化財保護の目的について確認しておきたいと思います。 文化財保護法は、その目的をどのように規定しているか、まずそこから始めたいと思います。大臣、お答えください。

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 要は、文化財が国民的財産であるということを含めておっしゃっているわけですよね。大臣からありましたし、保護法にはそう書いています。その目的の達成のために、これまで、保護すべき文化財の指定、指定文化財の管理、保護、公開、調査、記録の作成など、長年にわたって関係者が努力してきたことに私は改めて敬意を表したいと思います。 そこでお聞きしたいんですが、昨年十二月八日に発表された文化審議会の第一次答申、「文化財の確実な継承に向けたこれ…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 私だけが危惧を抱いているわけじゃないんです。 私も大臣が持っておられる答申を持っていますよ。確かに文章はそう書いているんだけれども、先ほど述べたように、この文化財保護法の改正の概要には、ちゃんとそういう中で地域の文化や「経済の振興の核」としてと書いているわけですよね。 それで、単に私が危惧しているだけじゃなくて、メディアも、例えば「読売」の方は、「活用の目的とは何だろうか、収益さえ上げればよいのか」、こう報じています。また…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 何かというと様式の変化といつも言うんだけれども、それを決まり言葉みたいに言っていたらだめですよ。それにどうあらがっていくのかということを、方向を示さなんだら、そんなことを言われた日には、やっている人たちはどうしようもないよ。文化庁までそんなことを言い出していたら、誰が助けてくれるんだと私は思いまっせ。 そこで、私は、若い職人さんを育成する、今担い手の問題がありましたけれども、最低限二つ大事なことがあるんじゃないかと思ってい…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 そういうことだからだめなんですよ。下請がやって、実際に働いている人たちの、先ほどの生活様式なんて関係ないんですよ。仕事しとんのやから、仕事をしている人たちがどういう給料をもろうているか、この人たちが大丈夫かと聞けばしまいですやんか。しかも、こんなこと、世の中は全部知っているんですよ。知らないのはあなただけで、知っていればもう話しているわけだけれども。あなたも知っているわけでしょう、こういうひどいことをやっているというのは。…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 じゃ、大臣に聞きますけれども、今言いましたように、少なくとも三億二千万かかるのを一億五千万でやるのが安価なやり方と思われませんか。そういう話が出ていたら、ほんまかと聞くのが筋じゃないですか。日本で初めて世界遺産に選ばれたもので、しかも、いわば技術の結集が求められている、こういうときに丸投げしたらこうなっている、これで若い職人が育つのかという角度で物を言っているわけですやんか。それを一般論の原則をとうとうと述べたって、それは…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 注視をしていただき、もう少し洗っていただければ、私はよくわかると思います。そのことがまた、地域経済をどう振興するのか、文化の今後の発展にどう寄与するのかという長い目で見たら、私はよくわかっていただけると思うので。 そこで、私は提案したいんですけれども、ある意味では、そういう意味で国宝だとか文化財、建造物、そういう立派なもの、こういう補修工事の場合、今ありましたように、当然、会計規則でやるわけですけれども、大手企業への一括発…