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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 なかなか重要な答弁でして、手軽にということもありましたし、参政権という基本の点もありましたので、今後、きちんと私の方も理解し、留意をしておきたいと思うんです。 そこで、町村議選挙以外の選挙で候補者ビラを認めることになるわけですけれども、候補者ビラは、枚数制限があるわ、それから一枚ずつ証紙は張らなならぬわ、頒布方法も、新聞折り込み、それから選挙事務所内、演説会場内、街頭演説の場所と限られて、多くの有権者に候補者情報が届くとは言…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 今報告があったように、町村長選や町村議選での選挙公報発行は極端に少ない。県議選や、おおむね人口七十万人以上の指定都市の市議選でも選挙公報を発行していない自治体がある。広島、北九州ということですよね。 実際はどうなっているかというと、都道府県によってもかなりばらつきがあるんですね。例えば、和歌山県の自治体で見ると、選挙公報を発行しているのは県議選と和歌山市長選、和歌山市議選だけ、他の市町村は公報を発行していません。ない方は先ほ…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 だから、通知を出していろいろ支援したと。後ろの方の、自治体ごとに判断する、それはそのとおりなので、そんなことを一々言ってもらわぬでもわかっています。 問題は、こういうことを通じて、極めて重要な手段だということが、どう考えても、これは結構意味があるなということがおわかりいただけたと思うんですね。 今回の法案は候補者が発行する選挙運動用のビラでありますけれども、有権者に候補者情報が伝わるという点、公費負担という点を見ても、選挙公…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 最後はいつもそういうふうに言うけれども、問題は、これは有効だということをはっきり確認して前へ進まなあかんということを私は言っているわけですよ。 そこで、法案についてもう少し質問しますけれども、当初提案されていた民進党案では全ての選挙での選挙運動用ビラが解禁となっていましたけれども、自公両党による修正によって、条例による公費負担を盛り込みましたけれども、町村議選は解禁しないこととし、次回統一地方選からの施行となった。 なぜ町村…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 そう言うと、必ず公営制度をセットで来るんですよね。でも、ビラの頒布と公費負担をセットとして考えることは理にかなわないと私は思うんですね。 そもそも、ビラ頒布が規制されている理由は、公費負担をしなくてもいいようにという理由ではないんです。その理由やったらリンクするのはわかりまっせ。だけれども、本案の理由に、候補者の政策などを有権者が知る機会を拡充するためにとしておきながら、町村議選においては有権者が知る機会を拡充しなくてもよい…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 私、よう聞いていると、余り理屈にならぬなということをはっきり言って思いますよ。 大体、みんなそう思うてはってやってんのやからね。そうなってくると、では、金がないと出られへんからというようなことを言っているけれども、供託金自身が、そういうことでいいますと高いわけで、供託金制度どないなってんのやという話になりますやんか、それやと。 だから、ここの問題がある、要するに、国際的に見ても高い供託金制度があって、事実上、自由な立候補を制…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 私は、国民が主権者としてみずからの代表を選び、政治に積極的に参加していくために、選挙制度や選挙運動の規制を見直すことは、民主主義の発展のために不可欠だと思います。町村議選は解禁されなかったものの、本案により有権者が候補者の政策を知る機会が拡充されることとなって、私は賛成します。 国民、有権者が主体的に選挙、政治にかかわりやすくするために、根本的には、ここが大事なんですね、複雑な現行法を抜本的に変える必要がある。国民の基本的権…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、いわゆる民泊新法について質問します。 最初に、この審議の中で、大前提について確認したいと思います。 ことし四月十六日、地方創生大臣の滋賀県での発言が大問題になりました。大臣は、地方創生とは稼ぐことと定義した上で、一番ガンなのは学芸員、普通の観光マインドが全くない、学芸員だけの文化財でやっているとこれから観光立国で生きていくことができないと発言したと。謝罪して撤回したわけだけれども、これは…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 どうも肝心なところが抜けていると私は思うんですね。これから観光立国で生きていくことができないとまで言っているわけですよ。そういうふうな物の狭さがあっていいのかということと、やはり、稼ぐことが第一だという考え方はあかんということを言っておきたいと思うんです。 では、聞きますけれども、そもそも、観光立国推進基本法、観光政策審議会答申並びに世界観光倫理憲章に共通する理念とは何か。大きい角度から三点ほど聞きたいと思うんです。 まず大…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 平和に貢献するということは確認したと。持続的な問題ということは、後でまたやります。 平和友好という問題でいいますと、中国の観光客も含め、今、トレンドが変わってきています。一時期の爆買いは、関税がかかるということもあり、鳴りを潜めたりして、今、大事なのは、ありましたけれども、地域に住み、人々の生活や文化、暮らしに根づいた観光を楽しむというような形で、世界的にも大きく変化しています。 これは、実はTBSの「あさチャン!」でことし…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 オスプレイの話になると、どうもだめだけれども……。 何でこんなことを言っているかというと、総理大臣だって、地元の理解が得られていない、こう言うわけですやんか。だから私、観光との関係でどないやと聞いているのであって。しかも、あそこの場合は、漁協と公害防止協定を締結し、有明の海に油を落とさせないということをやっているわけですね。だから、海からしても陸からしても、そういうものを、しかも、自衛隊には使用させないという合意があるわけで…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 観光立国推進基本法がもう一つ言っているのは、全体として述べているのは、やはり、地域住民が誇りと愛着を持つことのできる地域社会、こうも言っているんですね。ここは忘れてはならないことだと思うんですね。 今ありましたように、中心は、住んでよし、訪れてよしということの実現であることは論をまちません。ですから、観光行政を考える場合、人がたくさん入るか入らないかというのは一つのメルクマールです。だけれども、肝心なことは、何のために観光を…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 私が言っているのは、当然それは、全国各地にいろいろ誘致し、誘客するというのはあり得るでしょう。例えば湯布院などでも、一定の規制をかけて、キャパシティーだからこれ以上はということで、やはりいろいろな地域で、自分のところの容量といいますか、キャパシティーを決めながら考えているわけですよね。だから、私は、大都市部における飽和状態にある事態に鑑みて、そういうことをすべきじゃないかと思っているわけです。先ほど述べたように、住む人が豊か…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 苦しい答弁をしてはりますけれども、いつも、何か言うと、国際基準と称して、今度でもそうですわ、共謀罪にしても、これを理屈にしてやってくる。こういうときだけ、自分のところの国内法がこうやからできへん。そんなあほな、発想が逆やと。そろえたらよろしいがな、きちっと。だから、そういうときに厚労省がイニシアチブを発揮してやらなきゃならぬということを言っておきたいと思うんですね。 私、ちょうど十一年前、冬柴国交大臣と、冬柴さんも公明党の出…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 都合のいいときいつも労政審を使うんだけれども、要するに、結局、イニシアチブを発揮していないということなんですよ。取得率の変化ですけれども、四六・六から四八・七ですよ。たった二・一%。要するに、拳を振り上げてわあわあ言っている割には、ほとんど変化がない。 大体、取得率を数字であらわさざるを得ないなんという国が少ないんですよ。何でか。ほかの国は取得率が一〇〇%だからなんですよ。そういうことで、五割にも満たないという情けない実態に…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 旅館業法と今度のは、お互いに、微妙にというか、結びついているわけだから、違法は違法だということは確かですよね。 そこで、新法で何を立法事由にしているかというと、宿泊者の安全、トラブルの解消、仲介業の規制、下に隠れているものをと先ほど言ってはりましたけれども、ちょっと言葉が正確ではありませんが、そういうものを浮き彫りにさせるんだということだけれども、現状は、違法民泊の所在さえつかめていないということじゃないのか。この現実からま…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 極めて大事な結果が出ていると思うんですね。つまり、特定できないのが多いということと、無許可物件の半数以上が共同住宅だと。二%とおっしゃっていましたけれども、大都市圏においては、営業許可を取得している物件の割合はたった一・八%。これは、いただきました調査室の資料の百五十五ページに書いていて、私も読ませていただきました。 要するに、今言ったように、営業許可をとっている物件の割合は大都市では一・八%、それ以外は違法民泊と言っていい…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 指導したと。だから、その結果どうなったと私は聞いているんですよ。一般論で、自治体に連絡して指導したと。それはやっているでしょう、そのぐらいのことは。せやけども、例えば、マル適マークなんかつけるわけじゃないですか、旅館なんかも含めて。これは不適格なんでしょう。全く違法なわけですよ。あなたのところは違法ですと、違法のワッペンぐらい張るとかやったらよろしいがな、違法ですといって。近隣住民に違法ですと言ってもいいんだけれども。 これ…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 取りまとめしているから四千六百二十四と出ているんですよ。それを昨年にやっているんですよ。せやから、それはどういう指導をしたのか、何件か違法でなくなったのかということさえも言えないということなんですよ。わかっておったら、先ほどの話じゃないけれども、すぐ労政審だ、あれだって言うじゃないですか、橋本さん。これになると途端に、去年の話で、今、集計している。集計は終わっているというのや。何してんねんと聞いているわけですよ。 何ぼ解決し…

日本共産党2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 昨年十月から十二月にやって、まだ取りまとめにかかっていると。その間に、違法民泊が何ぼでもふえるということですわな。ということでしょう。京都なんか、そんな待ってられへんのやわ。言っておきますわ。 では、もう少し、私の住んでいる京都の実態について紹介して、大臣の認識を問いたいと思うんですね。 何で私が京都のことを問題にしているか。私が住んでいるからと違いますねん。京都は、新景観政策に代表されるように、ホテルなどの高さを規制し、三…