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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 工期などというのは逆なんですって。今、単価を下げることによって、それでこれだけしかやらぬから工期が短くなるんですよ。 現場へ行ってごらんなさい。そんなのは、分割発注したからふえているんじゃないんですよ。大手が一括発注を受けて、それで、これだけしかやらないから金をこれだけやると。そうしたら、長い期間できへんから工期が狭まるんですよ。そんなことも知らぬの、あなた。そんなのは、現場に行ったら、職人に聞いたら一言でわかりますよ、そ…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 可能性があるということは否定しないです。だけれども、現実は、きちんと大体は出している。 あかんかったという例はほとんどないということも言ってくれな。すぐ、そういうあかん話ばかりして。こういうこともあるんですが、こうなんですって現実は、そこを言ってくれな。私は、それを知っておるねんから、そういうことはやるべきだというふうに思います。 もう一つ、やはり伝統技術の継承への補助の拡充、事業者の社会的評価の向上について、これは大臣に…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 私は、現場で行われている努力に対して、一人、個人の方でいいますと、伝統の技術保持者、これは亡くなられたら新しくやるのは、それはそのとおりなんですけれども、やはり今、もう一度それらの裾野を広く評価するという必要があるんじゃないかということを言っているわけであります。 それで、あと、今大臣から原材料とありましたので、原材料の問題について聞きたいと思うんです。文化財修理に欠かせない漆なんです。 文化庁は、ことし四月一日から、国宝…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 私は、やはり病害虫のリスク対策だとか植栽及び漆生産の技術支援などをやって抜本的に強めなければ、国産材の使用を唱えていながら、やるというのは無理なんだよ。価格は中国の方が安くて、しかし、実際は品質は抜群なわけですよ、使ってみたらすぐわかるという代物ですからね。私は、業者の意見をしっかり聞いてやってほしいと思うんです。 今、植物材のお話が出ましたから、私はもう一つ、別の方の、鉱物性資材のことについて一言言っておくんですけれども…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 長らく要請しているものでして、そろそろそういうものに踏み切ってほしいと思うんです。 時間もそろそろ来ていますからあれですが、最後に、私は先ほど、一番最初に文化財の、文化審議会の第一次答申の話をしましたよね。そこにこう書いているんです。「文化財を守る技術者、技能者や原材料の確保などに係る現行制度の見直しと今後着手すべき施策」というのが一つ。二つ目に、「文化財修理に関して、職人等の資質を担保する仕組みなど修理事業の質の維持向上…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○穀田分科員 終わります。

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私も、北朝鮮問題に対する政府の対応について質問をいたします。 繰り返しこの問題が議論されているその前提は何か。それは、北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射を繰り返していることについては、世界と地域の平和と安定にとって重大な脅威であって、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙だということであります。私たち、我が党もそうですが、北朝鮮の暴挙を厳しく糾弾し、これ以上の軍事的挑発を中止するとともに、核・ミサイ…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 誰も望んでいない。それは各国望んでいませんよ、それは当たり前の話なんです。問題は、何が起ころうとしているかということについて、事実を見る必要がある。 先ほど述べたグラム氏は、事態が変わらなければ、我々は戦争に突き進むことになる、北朝鮮の核・ミサイル開発をとめるために戦争をしなければならないのなら我々はそうする、こういうことを言っているわけであります。 そして、軍事力行使の現実の危険性が高まっているから聞いているわけですよ。し…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 話がかみ合うてませんな。 つまり、危機をつくっているのはそうだというのは、誰もそれは一致して言っているんですよ。その危機が新しい段階に入ろうとしているんじゃないのか。しかも、それを、いわば北朝鮮が挑発をやめなさいということは誰も言っているわけですよ。問題は、そのときに、アメリカが先制的軍事攻撃をやる、そういう形の動きが強まっている事実を見なくちゃならぬということを私はまず言っている。その上で、そういうエスカレートが、いわば偶…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 まあ高い効果がある。先ほど他の委員からもこのB52の話がありました。結局、実戦があるからそういうことをやっているんだろうという話があって、私もそうだなと思うんですけれども。 結局、では、そこで、山本さん、B52とはどういう爆撃機かということだと思うんですよ。さらりと言っているわけだけれども、先ほど述べたように、核兵器を使う任務につく可能性がある長距離爆撃機だ、ここが肝心な点なんですね。このような爆撃機と航空自衛隊が、北朝鮮へ…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 だから、言うている意味が、この爆撃機が核を搭載できる、しかも、そういった内容をアメリカ側がオーケーしたら公表する。それで、実際は何をやっているかわからぬ。ということは、公表しないということはあるということでしょう。そういうことですわな。アメリカ側と調整したからオーケーだ、調整してノーと言ったら公表しないということを言っているにすぎないんですよ、今の発言は。 そうしますと、報道によると、外務大臣に聞きたいんですけれども、政府は…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 先ほど前委員の質問に対して答えたものと同じ答弁をしているだけなんですよね。 そうすると、結局のところ、こういう理屈なんですよね。先ほど、もうちょっと前の方があって、非核三原則を理解してもらっている、こう言って次しゃべっているんだけれども、今はそれなしでしゃべっているんだけれども、理解をしてもらっている、だからアメリカ側はそういうことをしていないということなんだということですね。それでは、どないして信用するのかと。 先ほど、国…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 想定されていないと。しかし、かつてはそういうことをやってうそをついていたこともあったということは、外務大臣が一度明らかにしたことでもあることは御承知のとおりです。 私は、結局、核兵器を搭載した訓練だった可能性があるということは否定できないと思うんですよ、客観的には。確かめていないんだから。そういうものだと言っているだけで。これは、非核三原則をじゅうりんする本当に大事な、重大な答弁だと言わざるを得ないと私は思います。そういうこ…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 私は、それはおかしいと思うんですよ。 何月何日、何機来た、どうしたと、そこまで詳しいことを全部言えとは言いませんけれども、核兵器を搭載した訓練だった可能性をある意味では問う立場にある、例えば行政府に対しての立法府がチェックするという前提さえ、明らかにしないということになるじゃないですか。しかも、その訓練を国民に秘密にしなければならないほどの内容であるかどうか、それさえも確かめるすべがない。そういうことについて言うならば、私は…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 どうも、アメリカが核を積んでいることについては想定しにくいと。国民がそういうことについて疑問に思うことの方をまず想定したいなと私は思います。 なぜそんなことを言っているか。これは、もし軍事的衝突が起こればどんな事態になるかを考える必要があると思うんですね。 先ほども、私の前の質問で、委員は、米議会調査局が十月末にまとめた報告書を指摘していました。膨大なものですから、これですけれども、それを全部やれといったら大変な資料ですよ。…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 私の質問に余り答えていない。何度もそのフレーズを繰り返されておられることは、それこそ想定済みということになるんでしょうかね。 私、今の問題は、こういう事態がもし起こったらどうなるかという話をしているわけですね。本当に大変なことになる。それを、原因の話をしているんじゃなくて、原因がそうだとしても、もし事態が軍事的衝突へ発展したらどないなるかということの危険性を言っているわけですよ。 そして、すぐ大臣は国連安保理決議、こう来ます…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 制裁措置を言っていることも事実なんだけれども、今述べたのは、私は、事態の平和的解決、外交的な解決、対話を通じた平和的かつ包括的な解決を言っているということを言っているので、それはそのとおりだと思うんですよね、それは事実なんだから。余りそっちの方は言わはれへんけれども。 そこで、私は、前回の八月の決議二三七一号と比較しても、このフレーズというのは、前段、前の方に来ていまして、位置づけが高められている。国際社会が一致結束して今力…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 対話のための対話って、報道によれば相手の方は七、八回言っているそうですけれども。 私、九四年の問題についてとそれから二〇〇五年の話を必ずされますよ。しかし、それはその後の経過の中でほごにされたという話をしているだけで、その時点で、いわば対話への関与という点では、トランプ氏もオバマ氏も変わらないんですよ。戦略的忍耐といって対話を事実上拒否してきた。だから、九四年以後の、その間の後が問題であって、では問題の中心は何かと。やはり私…

日本共産党2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 私も、制裁を強化して全世界としてやっていくということについては当然だと思っています。 最後に、六カ国協議で日本団長を務めた薮中元外務事務次官も、圧力一辺倒では北朝鮮は暴発してしまい、結果的に武力行使と同じ結果になりかねないとして、解決のためには交渉の道に踏み出すべきだ、安倍総理はトランプ氏に対して北朝鮮を説得し交渉に参加させるための道筋を提案すべきだと指摘しています。私は、対話否定、また軍事力行使容認というのはやはり改める必…

日本共産党2017/06/07

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 いわゆる地方選挙ビラ解禁法について質問します。 我が国の選挙制度や選挙運動、政治活動を規制している公職選挙法は、べからず集と言われるほどであります。 日本国憲法は、国民主権、議会制民主主義の基本理念のもと、主権者たる国民が政治に参加する手段として選挙を位置づけています。また、住民の福祉の増進を図ることを基本とした地方自治においては、選挙によって住民の意思が示されることで、住民の意思に基づき、自治体…