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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 終わりますけれども、これが、おたくのところが出した、二つとも、「南西地域における平素からの部隊配置の推進」というやつなんですよ。これまた、私が求めたところに対して、新しい文書が発見されましたということで持ってきた「南西地域における新たな陸上部隊の配置に関する構想」というやつなんですね。これは全部符合しているんですよ、私が提起してきた内容が。出したらもう、全て黒塗りで出しておきながら、何も決まっていないということは許されないと…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、南スーダンPKOの日報問題についてお聞きします。 この間、国会質問や情報公開請求に対し存在しないとしていた日報が相次いで見つかっている。とりわけ重大なのは、昨年実施された特別防衛監察の対象から除外されていた整備計画局や情報本部で新たに南スーダンの日報が発見されたことであります。 小野寺大臣は、四月十一日の衆議院予算委員会で、特別監察について、しっかりとした報告がなされていると強調されました…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 要するに、特別監察では、通達にある十名、これは少なくともおたくのところが出している文書で、日報の根拠となるものさえもわからないというんじゃ話にならぬじゃないですか。 そんな細かい話をしているんじゃないんですよ。誰々に日報を届けなくちゃならぬか、日報の通達を出している部署について聞いているんですやんか。

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 私は、特別防衛監察の対象になっていた部署は何かと聞いていますよ。その部署はこれに書いているじゃないですか。報告を聞いていますよ、私は。

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 最初からそういうことで隠そうとするというのは情けないと言わなければならない。 だって、皆さん、自分たちが出している通達について、どことどことどこが日報を出しなさいと言っているものについて、それを指示しているのがわからないというのでは話にならないと思います。いいです、もういいです。 それで、私は、では聞きますけれども、この問題では、特別防衛監察が開始された昨年の三月十七日の当日に行われた衆議院外務委員会で、我が党の笠井議員が当…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 ですから、どことどこが持っているかということについての、それは通達をして、ここが持っていなさいということについて、それも知らないようじゃ、およそ私はだめだと思いますね。 それで、では私、また聞きますけれども、特別防衛監察計画について、これは防衛省が出した文書であります。昨年三月十七日の通知があります。 それによりますと、今お話があったように、防衛監察の対象となるべき機関等として、内局、統幕、陸幕、CRF司令部が挙げられていま…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 引き続き探索しているということは、まだあるかもしれないということですか。

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 今の答弁、ちょっと私は違うと思うんですけれどもね。先ほどの答弁は、記者会見の文書をずっと読んでいるだけなんですよ。もうちょっと短くしてくれな、それやったら。後ろの方からもらっている文書は、それは記者会見のをそのまま言っていたんじゃ、ちょっと話にならぬということだけ一言言っておきます。(小野寺国務大臣「でも、これは部下からそうした報告が来ていますから」と呼ぶ)まあまあ、そうなっていましたよ。読んでいましたやろ。 それで、新たに…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 そうすると、そういう当時の中身が、では、はっきりさせてください。では、日米防衛協力課以外にはなかったということと、フォルダ名それからファイル名を明らかにし、報告する義務が私はあると思います。そこだけ言っておきたい。それは、後でついでに答えてくれたらいいんですけれどもね。 私は、情報公開請求を受けた時点で、新たに公表した文書も存在することはわかっていた、しかし、それを開示するわけにはいかないと、一部を削除、抜き取った文書を意図…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 事を言うとすぐ民主党政権の時代だと言うんですけれども、問題は、情報開示に当たっての公文書のあり方を問うているんです。しかも、この政策がどのように実行されているかという経過の問題について言えば、既に赤嶺議員が前回の本委員会でそのことについて継続されているということについて述べて、そのとおりだと言っておられるから、余りそういうことを言っても詮ないことだと言っておきたいと思います。 問題は、黒塗りしていたことが何であったか、明らか…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 やはりそのとおりなんですよね。 そこでもう一つ、今お話ししましたこの文書について、私は、二〇一五年三月三日の予算委員会で、安倍総理、そして当時の中谷大臣に内容をただしたことがあります。そのときの委員会に、その後防衛政策局長になった黒江氏が政府参考人として出席しており、みずからが局次長時代にかかわった在沖米軍基地の共同使用計画が取り上げられるということを知る立場にあったわけであります。しかも、このときの私の質問に、安倍総理や中…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 そういう話じゃないんですよ、公文書の関係を言っているわけで。 結局、この問題でもう一つ、この検討会の実績を見ますと、更に注目すべき人物がいます。 黒江氏とともに、当時防衛政策課長として二〇一二年六月八日の内幕課長級懇談に出席した人物がおられます。それは、調べたところ、島田和久氏であることがわかりました。島田氏は、二〇一五年三月当時、安倍総理の秘書官であって、黒江氏と同じく、みずからが防衛政策課長時代にかかわった計画について、…

日本共産党2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 何回言っても、その野田政権の時代に。それは、つくったのはそれかも、知りませんよ、私は。しかし、何度も言っているように、もう一度言いましょう、それでは。 先日の本委員会で赤嶺さんが指摘したのは、第二次安倍政権後の二〇一三年二月、第五回防衛力の在り方検討のための委員会で配付された「米国の安全保障政策/日米同盟」、この具体的に協議を継続していると記載されているんです。だから、こういう継続の中身として明らかになって、それが進行してい…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 きょうは、沖縄における米軍施設の共同使用問題に関して質問したいと思います。 きょうは、山本防衛副大臣においでいただいています。 最初に確認したいのは、小野寺大臣は、三月十三日の記者会見で、防衛省の文書管理についてこう述べています。 昨年、南スーダンPKOの日報問題に関し、国会からも厳しい指摘を受けた、これを受け、情報公開、文書管理の再発防止策を着実に実施していると述べております。 文書管理について再発…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 大体、会見で行った内容をなぞった、こういうことですな、閣僚懇は別としてですけれどもね。 そこで、具体的にお聞きしたいと思うんですけれども、防衛省の統合幕僚監部防衛計画部の「日米の「動的防衛協力」について」という二〇一二年の七月付の文書があります。これです。この文書について、私は二度にわたって政府の見解をただしたことがあります。 文書では、中国の脅威を前面に出し、キャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセンなど沖縄の米軍施設を陸上自…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 いや、それは、今言ったように、私はそういうふうに受けたよということを言っているんだけれども、あったのかということでいうと、相変わらず、答えは差し控えたいということになるわけだね。 しかし、そうなりますと、今私が述べた、これですけれども、「日米の「動的防衛協力」について」と題する文書については、平成二十九年五月五日に開示請求があって、防衛大臣が平成二十九年七月十日及び九月八日の二回に分けて開示請求者に開示決定をした、これは防衛…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 私も、今大臣が述べた、開示された文書を受け取りました。これですよね。これとこれなんですよ。まあそんなに近づかんかてええて。簡単に言うと、二つ同じ文書なんですよ。まあちょっと表題とあれが違うということになるわけだけれども。 結局、防衛省は、国会の外務委員会並びに予算委員会で、私の資料要求に対して、何回も言うんだけれども、真贋を含め答えることは差し控えるなどと拒否しておきながら、情報公開請求については、これなんですけれども、もう…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 私が二〇一五年三月三日の予算委員会で、防衛省の文書を示して質問した際に、中谷防衛大臣は、最初の三回ばかしは、この文書に基づいて私が質問したらちゃんと答えているんですけれども、そのうち四回目から、いかなる文書か承知していないということを言い始めて、代替施設での恒常的な共同使用は考えていないと答弁し、さらに、安倍総理も全く考えていないと否定しています。 しかし、実際は、キャンプ・シュワブやハンセンなど沖縄の米軍施設を陸上自衛隊の…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 真贋を含めて答えを差し控えると言って、拒否していないと言うけれども、国会の予算委員会と外務委員会で、国会で議論をし、その提出を求めたわけじゃないですか、私は。それに対して、真贋も含めお答えを差し控えると。つまり、国会に提出を拒否してきた文書が、実際上、山本さんが言うには、これとこれということで、私が示しているのがわからぬからと言っているんだけれども、ほとんど同じだということですよね、これは。明らかに同じなんですよ。ただ、抜け…

日本共産党2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 よく言うよね。真贋がわからぬと言うんやったら、私が出したときに、聞きに来て、どうやと聞いたら、しまいじゃないですか。しかも、同じ文書であることは、これは誰が見たって同じなんですよ。ページが二枚だけ抜けているというだけの話なんですよ。 しかも、これは、取扱い厳重注意という文書で、秘密の文書でも何でもないんですよ。そういう意味でいうと、秘密の度合いが非常に少ないところなんですよ。開示されている文書は黒塗りになっているということを…