穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 そういう話をした場合、必ず協議という話をすると次に答えが出てくるのは、フレーズが決まっていまして、国益に反する合意はしない、こういうふうに言うわけですよ。だけれども、このことについて言うならば、今のセーフガードよりも一層高い形でセーフガードを決めるという交換公文それ自身が反しているんじゃないかというふうに私は思うわけですね。 だから、セーフガードが発動された場合というのは、国内の畜産農家に重大な損害を及ぼす数量の輸入がアメリ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、陸上自衛隊が参加した海外での共同訓練に関する日報問題について質問します。 この問題をめぐって、私は、三月十三日と四月三日の二度にわたって、本委員会で原田防衛副大臣に質問してまいりました。その際に、原田副大臣は、私が調査を求めた安保法制成立以降の二〇一五年十月から昨年三月までの間に陸上自衛隊が海外で実施した共同訓練は三十件で、そのうち日報を含む定時報告の保有が確認できたのは三件のみと答弁され…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 四月、前回質問したときに、その調査中という言葉を何回使ったか。十一回使っているんですよ、私の質問に対して。今回も調査中と。そんな話をしているんじゃないんですよ。それはそれで、調査中という話、何回聞いたと。あなた方は、日報を、情報公開請求、これですよ、これを開示する、あるということを開示するということを述べているんですよ。それは何件やと聞いているんです。やっていないんですか。そんなことも知らないでどうするんですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 そうすると、一回目の答弁というのは全く無駄だったということじゃないですか。これ、そう書いているんですよ。九月十八日までに開示決定をする予定だと、あるということを言っているわけですよ。そんな、あれやこれやの話を、前段をあれこれしたって、それはわかっているんですよ、前から。そういう時間を無駄にすることはやめましょうや。 そこの中に、四月三日の質疑で原田副大臣が調査中と答弁を避けた二〇一七年度のアークティックオーロラも含まれている…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 いや、含まれていますよ、これには。含まれていないということを、本当にそれで責任を持って言えるんですか。私は含まれていると思いますが、この開示請求の日付とあれは一致していますよ。本当にそれでいいんだね。 私は、そういうことを含めて、きのう質問で、防衛省が情報公開請求に対して決定した訓練の件数を含めて、きちんと質問通告しているわけですから、きちっと答えてくださいよ。 それで、これまで三件のみとされていた日報が、新たに、引き算する…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 聞いている人がわかりやすく言うと、私が質問をして、これ以外ないのか、三十件あるやろ、こう言った。そうしたら、ほかのところから同じところの開示請求があった。私に対しては調査中と言っている。こっちには報告して、あると言っている。これがええのかと言っているんですよ。こんなばかな話はないと私は言っているんですよ。 大体、しっかり対応するとかなんとか何回も言うんだけれども、ここで、岩屋大臣の指示で三月二十九日に出された現在の調査内容を…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 あれこれ対象の話が違うというんじゃなくて、同じ対象、どういう事実が出ているかと。どんな調べを要求されているか、違うからわかっていない、そんな理屈がありますかいな。だったら、それを調べて、これとこれが違うねんと出してもらおうじゃありませんか。 私は、改めて要求したいと思うんです。 四月十二日の本委員会で我が党の宮本徹議員が指摘したように、防衛省が日報の保有状況の調査を開始した昨年の五月というのは、国会でイラク日報が大問題になっ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 次に、話をかえまして、イージス・アショアの問題について聞きます。 河野大臣に一言お聞きします。 私は、ちょうど一年前、昨年でいいますと六月六日、本委員会で河野大臣に質問しています。そのときに河野大臣は、「イージス・アショアの導入に向けた取組を引き続き進めていく」と表明されていました。 この間の日米首脳会談の記者会見でトランプ氏は、日本は米国の防衛装備の最大の買い手になったと述べています。日本に対して米国製の高額兵器の購入を一…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 見解は明らかに違いますが。 そこで、念のために言っておきますと、飯島勲現内閣官房参与は昨年六月のBS番組で、イージス・アショアについて、トランプ大統領に押しつけられて購入する状態だと語っています。 さらに、昨年七月三日付の産経電子版は、トランプ大統領は対日貿易赤字を埋める手段として米国装備の購入を強く求めている、米国製のイージス・アショアもその一例だと報じています。イージス・アショアの購入が、まさに同盟のコストとして受け入れ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 私は、そんなことで済む話じゃないと思うんですよね。今お話あったように、その説明が、もととなっていたデータがでたらめだった、それで平気でやっていたわけですから、まさにこれはやり直しであり、全部やめるべきだというのがはっきりしていると思うんですね。 これほど県民をばかにした話はないですよ。説明文書の中に、違っていた箇所が七カ所も八カ所も九カ所もあるなんということがあってええのかということが問われています。そういう点では、何か、す…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 二つまで言っていただいて、ありがとうございます。一つずつ言おうと思っていたんですけれども。 結局のところ、この黒塗りの箇所には、他国との信頼関係が損なわれるおそれがあるというようなことを検討したことが書かれているということですな。どうぞ。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 答えは控えさせていただくじゃなくて、そう言ったから聞いているわけじゃないですか。だって、今、副大臣は、公にすることにより他国との信頼関係が損なわれるおそれがあることから、その上に、これはこうやったんだ、こう言ったわけでしょう。だから、それを素直に聞けば、そういう立場で議論したんやなということを聞いただけですやんか。この議論がなければそういう理屈はないじゃないですか。はっきりしてください。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 御理解って、それは、そっちはそういう理解をしてくれと言っているんじゃなくて、そういう議論をしたということから閉じてんねやなということを確認しているだけですやんか。 きのういただいた資料によりますと、さらに、今言った四ページ目のもの、今後の進め方というものによりますと、それは何ででけへんねんと聞いたら、国民の間に混乱を生じさせるおそれがあるとまで言っていたんですよね。そういう回答までありました。 要するに、この黒塗りの箇所とい…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 国会でそういう答弁を行う。そして、現地では報告もしない、でたらめな数字を使う。そして、その根拠は何かといったら、他国の信頼を損なう可能性があることだ、そして国の安全について害するおそれがあるんだというんだったら、それを明らかにするのが当たり前じゃないですか。 どういうのが明らかなんだということもしないで、住民の安心、安全といいながら、今言ったように、防衛機密を盾に肝心な問題は一切公表しない。こうした防衛省の情報隠しの姿勢とい…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 沖縄の米軍普天間基地の問題について質問します。 先日、ワシントンで行われた日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2の共同発表は、名護市辺野古の新基地建設が普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策とし、建設計画を可能な限り早期に完了すると明記してあります。 しかし、政府が辺野古の新基地建設に固執すればするほど、普天間基地の危険性が増している実態があります。 普天間基地所属の米軍機が過…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 認識が一致したとか安全管理に最大限努めるといって、何回もこれは約束していてこういう事態がずっと続いているということに対して、私は怒りを禁じ得ません。 辺野古新基地建設に伴う環境影響評価書によれば、新基地には事故を起こした普天間基地所属の米軍機と同じ機種が全て配置されることになっています。これでは、辺野古に新基地が建設されたところで何も事態は変わらない。負担軽減どころか危険性は全く除去されないんじゃないかと率直な懸念を皆さんは…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 今大臣から御答弁あった、実現すればという話自身については、私ども共産党の赤嶺議員が、どれほど実態が踏まえられていないかということについては、総理大臣とのやりとりを何度もしているものですから、記憶を呼び起こしてほしいと私は思います。 政府が普天間基地周辺の住民の生命財産を最優先に本当に考えるならば、辺野古の新基地建設にかかわりなく、政府の責任で一日も早い運用停止こそ行うべきだと考えます。 そこで、今もお話あったように、政府は普…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 防衛省が普天間基地での新たな改修事業を発表したのは、今お話あったように、二〇一六年八月であります。同じ年の三月には、新基地建設に伴う防衛局の地質調査で、大浦湾に軟弱地盤が存在することが判明しています。 これも私どもの、先ほど述べた赤嶺議員が再三追及して、ずっと隠し続けてきたというのがありましたけれども、普天間での改修事業に当たっては、米側から、大浦湾の軟弱地盤によって新基地建設が長期化することを見込んだ上で普天間基地の施設の…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 えらい簡単ですな。 沖縄防衛局の地質調査で軟弱地盤の存在が判明したのは、今お話ししたように、二〇一六年三月、これは確かだ。うんと言っておられるので、確かだ。普天間基地での新たな改修事業が発表されたのは、その五カ月後の八月。 こうした経緯から見ても、アメリカ側から出された普天間基地での改修要求は辺野古新基地建設の長期化を見込んだもの、そうであることは容易に推察できるところだと思います。私だけがそう思っているんじゃなくて、多くの…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 私は、二〇一五年の四月二十二日、本委員会で、普天間基地の改修事業に日本側が費用負担することは、政府が言うところの普天間基地の危険性の除去、また固定化の回避に逆行するばかりか、普天間基地の二〇一九年二月までの運用停止が空約束、口約束にすぎないということを自己暴露するものだと当時指摘しました。当時は左藤副大臣でした。これに対して左藤副大臣は、さらなる補修事業は予定していないと繰り返し強調していました。 ところが、その後の事態は、…