穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 今、十九あって、三つやって、十七と言ったけれども、十六とちゃうか。いや、いいんだけれども。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 手つかずだというのがあるのはわかっているんですけれども。 それで、今の答弁というのは、結局、私が示したこの特記仕様書を、簡単に言うと、読んだだけなんですよね。それやったらそのとおりだと言ってもらえばいいわけなんだけれども。 防衛省は、これまでの改修事業の期間について、二年から三年程度で完成するということで私どもの質問に答えています。ところが、完成した施設は現時点で三つのみで、残りの十六施設はまだ手つかずだと。しかも、今答弁あ…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 耐用年数について困難だと。 普通、おうちを建てる場合、内装だってその一つの中身なんですよ。何か外だけやれば耐用年数が延びるわけじゃないんですね。内装だって耐用年数が来るからやる。それは、自分のところで、みんな、おうちを持っていたり、借家を持っていたりするし、みんなそういうふうにして耐用を決めますやんか。それは当たり前の話ですやんか。 だから、内装が中心やから、建物の構造とは関係ないからそういうわけじゃないんだ、そういう理屈は…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 困難だ。 私は、三つの施設の改修事業に投じられた費用は何ぼかと最初聞きましたよね。そうしたら、お話ありましたやんか、合計でいうと六億五千万円に上ると。国民の血税をそれほど使っておきながら、その結果、どの程度耐用年数が延びたのか、答えを拒否するというのは私は許せないと思うんですね。 委員長、この際、ちょっと一つ言っておきたいんですが、私、要求したいんです。 要するに、困難だと言っているわけだけれども、事実上これは答えていないわ…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 では、角度を変えて聞きますけれども、配付資料にあるように、沖縄防衛局の老朽調査の特記仕様書には、十九施設の補修、整備のいずれの計画も、現行のアメリカ側基準に従って行うと記されています。 私、ここに持ってきましたけれども、ここに米国防省が定める財務管理規則があります。この文書には、米軍が所有する資産ごとに耐用年数が列記されており、建築物では、施設改修で二十年、改修で二十年、構造物では、構造物の施設改修で十五年の耐用年数を求めて…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 特記仕様書にありますように、事は普天間基地の継続使用にかかわる重大問題なんですね。アメリカ側の基準に従って改修事業を行ったのであれば、昨年改修が終了した教育施設など三つの施設も、二十年の使用を想定して行われたはずであります。 結局、一方で辺野古新基地建設を強行し、一方で普天間基地の二十年もの長期にわたる使用を予定している。固定化そのものじゃないか、全く許しがたいやり方だと思います。 私は、その意味で、そんなことないというんだ…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 わざわざ仕様書に書いていて、アメリカ側の基準があってということの、あなた方の文書の中にあるからわざわざこれを出しているわけじゃないですか。それも、結局、困難だということは言うけれども、否定できなかったということだと思うんですね。 米海兵隊が公表した二〇一九年航空計画では、普天間基地を二〇二八年まで使用する計画が記されています。防衛省が実施した改修事業は、それを更に十年上回る二〇三八年までの継続使用を想定している、つまり二十年…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 報告書を直ちに提出することを私は要求します。 この間、本委員会の理事会でも再三問題になっていますが、報告書の提出に関して言いますと、きょうも、朝、理事会において報告がありました。同じことを言っているだけなんですね。私は、いわば三十の日米の訓練の問題について出しなさいと言っているのが、一つだけしかまだ明らかになっていないということで、相変わらず拒否している。これは私は全く許しがたいことだと思うんですね。 日米の2プラス2の共同…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 三月十三日の質疑に引き続き、初めに、陸上自衛隊の海外での共同訓練に関する日報問題について原田防衛副大臣に質問します。 前回の質疑で原田副大臣は、安保法制成立後の二〇一五年十月一日から二〇一八年三月末日までの間に陸上自衛隊が参加した海外での共同訓練のうち、三つの訓練で日報を含む定時報告文書が作成、保有されていたことはお認めになりました。 私は前回の質疑で、その三つの訓練日報の全文を早急に提出するよう…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 原田副大臣は前回の答弁で、海外での共同訓練は基本的に演習場等で計画的に訓練を実施するものなので、上級部隊へ定期的な報告をさせることは一般的でないというふうに強調されました。岩屋防衛大臣も三月十五日の記者会見で、共同訓練というのは、通常、一々日報をとっているものではありませんと述べています。 それでは、なぜ三つの共同訓練では日報が作成されていたのか、作成の根拠は一体何なのかということが問われると思います。いかがですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 二つ言っていますよね。一つは、前回の答弁と同じように、通常の海外でのやつはそういうことはないんだということと、もう一つは、改めて三月二十九日付で大臣指示を発して新しく調べることになったという二つのことを言ったというふうに理解していいですよね。 そうしますと、私は前回の質疑で、三つの訓練でなぜ日報を作成、保有していたのか質問しました。その答えが相変わらずないわけですよ。なぜ日報が、これがあり、こっちはないというのがあるのかとい…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 今のを聞いて、本当におかしいと思いませんか。さっきと同じことを言っているだけなんですよ。しかも、私、言いましたやんか。そんなもの、出している部隊があんねやから、どないなってんねんと聞いたらしまいのことですやんか。 全体に調査をかけるなんて、それはそれでよろしいで。今お話があったように、私が前回指摘したときには、大臣の指示としてではなくて、部隊がやっているということでの調べをしているわけですやんか、みんな調べなさいよと言って。…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 幾ら何でも、調査している、調査している、三月二十九日に始めた、指示を出したと。 思い出してほしいんですが、私が言ったのは、去年五月十日に調べろということで通達したわけですよね。前大臣もいらっしゃいますから、よく御存じかと思うんです。五月の十日に調べろと出したんですよ。十一月末までに調べると言って、報告もしなかったという経過があるわけですよね。これは一年間たっているわけです。 また、さっき、大臣は、残っている記録、日報が少なか…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 私は三月二十九日に発している文書を持っていますけれども、防衛大臣の指示ということになっていますが、この期日は六月二十八日までになっていますよ。 委員長と言ったのは、今、若宮委員長のことを指しているんですかね、早くしろと。 私は外務委員会の理事懇で、こんないいかげんな話があるか、六月二十八日だと国会が終わっているやないか、終わっているときに、終わるまでに出して議論に付そうなどという態度はさらさらない、いいかげんにせいと言ってい…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 理解できませんね。 要するに、国会の審議で質問していて、国会の委員会の場でこの資料提出を要求して、ずっとやっているものをまたやるのかということを言っているわけで、そんないいかげんなことを言ったらだめですよ。 もう時間があれですから、そもそも、安保法制の成立後、海外での共同訓練にどれだけ参加しているかということを聞こうと思ったんですけれども、もう皆さんにお出ししているので、これが出したものであります。 その防衛省が提出した調査…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 あのね、そんな、おたくのところが出している資料の中にあるやつを、これは同じ訓練、年度が違っている、これは出ている、これはない、何でやと聞いているわけですやん。そんなこと、同じ調査をせんかて、聞いたらしまいですやんか。そんなもの、防衛省がおるんやから。こっちは日報が作成されている、同じ訓練でこっちは作成されていない、何でやと聞いているんやから、わかるでしょう、そのぐらいのことは。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 皆さん、差し控えるというのは、あるけれどもやるということなんですよ、差し控えるというのは。でけへんというんだったら、でけへんと言ってくださいな。でけへんのでしょう、わからぬから。差し控えるというのは、あるけれども出さないというのが、今は別に万葉集までさかのぼらぬでいいけれども、そういうことでしょう。あかんで、それは。 不可解なのはそれだけじゃないんですよ。 二〇一六年十月から十一月にかけて、陸上自衛隊は日米共同統合演習に参加…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 委員長、改めてこういうのを、僕は国会の審議に対する冒涜だと思うんですよね。言えば、調べている、調べている、調べている、調べていると。 これは去年の五月からやっているわけですやんか、私。それで、今ごろになって、新しい通達を出した、調べていると。しかも、おたくのところが出している、開示請求に基づく公開情報なんですよね。それも知らぬというわけにはいかぬのですよ。あんたのところが出してへんというのやったら、それはよろしいで。あんたの…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 国会質問、論議というのは、おたくのところが出した資料に基づいてやっているものについてまで調査をしているなんて理屈は成り立たないんですよ。 私が独自に提起したというので、しかも、おたくのところが、防衛省が今調べていますというのやったらわかりますよ。情報公開請求に基づいて開示したものについて聞いている。それも調査するといったら、我々国民は、開示されたものについて、それを聞いたら、いや、調査します、そんなあほなことがありますかいな…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 それは違いますよ。さっきどう言いましたか。 ちょっと、私、時間との関係がおかしいと思うんだよね。三月の二十九日に発したという文書があるわけですやんか、これが。それで指示したとさっき言いましたやんか、調査しますと。その前から調査していたんやったら、さっき私が言ったことについて言えば、昨年、前にもう既に出ているものなんやから、答えることができるじゃないですか、それやったら。 そんなわけのわからぬことを言ったらだめですよ、そんなこ…