穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 穀田恵二です。 私は、本日の午前中の質疑で、茂木大臣が、日米貿易協定の審議に当たり、必要かつ、わかりやすい説明書を用意するとして国会に配付された外務省作成の説明書で重大な文言が削られていることを指摘しました。 もう一度言いますけれども、具体的には、説明書の九ページ目にある農産品のセーフガードの運用に関する交換公文の説明で、本来あるべき「一層高いものに」という文言が削られ、「発動水準を調整するため協議を開始する」とだけ書かれて…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 もう一度整理して言いますと、説明文書、説明書には書いていないことは確かだということは確認すると。 その上で、私がなぜこういうことを言っているかという問題なんですよ。 今大臣は、説明書と交換公文の両方渡したということもるる言われる、先ほどもそういう説明でした。 そこで、私が言っているのは、この「一層高いものに」という文言があるとないとでは、交換公文で約束された協議内容の理解が大きく変わってくるということを私は主張しているわけで…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 大臣、私、この言葉に関して、枝葉末節をとっつかまえて言おうという気はないんです。 問題は、私の問題意識というのは、このセーフガードの中心問題というのは、やはり発動するという場合の基準なんですよね。それを、この話合いの交換公文で、一層高いものにするということは、簡単に言えば、緩和することになるじゃないかと。それをいわば核心として見ないというのではまずいんじゃないかということを指摘したかったわけですよね。 それで、先ほど大臣は、…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 わかりました。 私は何でこういうことを言ったかというと、最後にちょっとだけ言わせていただきたいんですけれども、この説明書というのは、やはり大臣がおっしゃったように、コンパクトだとか、両方出しているとか、全員に配っているとかで理解してもらえるというんじゃないんだということを言いたいわけです、私は。やはり中心、核心問題を説明書に書かなければならないということを言っている。 なぜそう言っているかというと、先ほど、午前中にも言いまし…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 今後、そういうことについて、今お話ありましたように丁寧に説明。ただ、いつも、丁寧に説明するという言葉を聞くと総理大臣の言葉を思い出して、またああいうことを言うのかいなと思って、結局、丁寧な説明を聞いたことは一度もないので。いや、ほんまに。というので、大臣も笑ってはるかね。笑っていませんか、そこで。いや、私の言葉に対して笑っているので、総理の言葉に対して笑っているとは思いませんけれども。 だから、私は何回も言うんだけれども、説…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、日米貿易協定の影響試算の問題について茂木大臣に伺いたいと思います。 私が要求して、先週十八日の夕方、内閣官房と農水省から影響試算の暫定版、暫定値が届けられました。A4判で、わずか二枚の資料でした。これです。 安倍内閣総理大臣は、十月九日の参議院本会議で、経済効果分析については既に作業に着手したところであり、できるだけ早く情報提供させていただくと答えました。 茂木大臣も、十月十一日の衆院予算…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 おっしゃる点は、今お話ありました、途中からは中身について説明しているんですけれども、これやねんなということを聞いているわけですね。 そうしますと、私、外務委員会にこの間所属していまして、TPP11や日欧EPAの審議では、二〇一七年に内閣官房と農水省から公表された二百ページ近くの試算があります。これです。これはTPP11、そしてこれが日欧EPA。ですから、これらをもとに質疑が行われました。それが、今回の日米貿易協定ではわずか二…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 私は、これは政治家である茂木大臣に聞いたわけです。 これは審議の前提なわけですよね。大部であるか、大部でないか、それはいろいろな意見があるでしょう。しかし、どういう影響があるかということについては、それこそ、こっちの方でいきますと、合板から何から、それから農林水産物の生産額への影響についても事細かに全部出ていますよ。 それが今度の場合、誰が考えたかて、こういう二枚でおしまいになる、そして、御説明なさろうとしたけれども、どうい…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 合うているということですわな、要するに、簡単に言うと。 要するに、四百七十四億円がいずれにしても今回の場合には減少するということだということですよね。そうおっしゃった。前の数字はもうちょっと小さ目に言うてはりましたけれども。 何か口を開けばTPPを超えるということにならないということを言っておられる。私は、TPPを超えなきゃいいかという問題はまた別だという意見なんですね。TPPそれ自身が大きな国内産業に対しての打撃を与えたと…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 あなた方が出した数字でこう言っているわけで、どうしてこう少な目に次々と言うのか、それがようわからぬ。いずれにしても、今まで、あなた方が仮にそういう数字を、多少違う数字を出そうが、前回の中にはなかったものだということだけは確かであって、そして、大きな減少額が見込まれるということは確かだと。 だから、私、鶏卵関係や鶏肉関係の方も、いろいろ聞きましたけれども、今後どうなるか、それは見きわめてみたい、そして、そういうものが更に下がる…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 前の方から言うと、やはり、TPP11との関係でいけば、牛肉は多うなっているんですよ。こちらの説明どおりなんですよ。 問題は、今、今後とも説明していきたいということは、逆に言うと、今の段階では極めて不十分だと。まあ、不十分か、不十分だとは言っていないけれども、今後も説明が必要だということだけはお認めになったということでよろしゅうございますね。まあいいです。そういうことですよ。要するに、今後丁寧な説明が必要だということはおっしゃ…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 私は、そういう今述べた資料を本委員会に提出することを改めて要求します。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 一言言いますと、理事会で提起されたらじゃなくて、委員会で私は提起しているんですよ、出すべきだと。だから、それだったらそれを受けて、理事会で議論しますと言えばいいんですよ。理事会で、では、また改めて提起しなきゃできないというものじゃないということを言っておきます。そんな委員会運営はないと一言述べておきます。 次に、牛肉のセーフガードについて少し聞きます。 牛肉のセーフガード、緊急輸入制限措置ですね。これは、現在およそ六十万トン…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 今、二つありました。 TPPの発動基準数量が、現在もアメリカ分を含んだ水準のままだということなんですね。したがって、修正はしていない。それ自体が、私は極めて重大なことだということを述べておきたいと思うんです。 要するに、アメリカがTPPを離脱した後も、発動基準数量からアメリカ分が差し引かれないで、縮小もされずにあるということなわけであります。つまり、現時点で、TPP参加国にはセーフガードが実際には発動されにくい状態にあるとい…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 数字を聞いているのと違うて、能弁でばあっと長い方が、今度は珍しく短いですな。 要するに、私が聞いたのは、事実上セーフガードがきかない状態にあるんじゃないのかと。四割を占めている、それは結果としてそういうことでしょう。 私が聞いているのは、その数字の範疇の四割を占めているかどうかなんてことを聞いているんじゃなくて、そういう実態にあるということは、そういう事実からすれば、セーフガードが発動しにくい、きかないという事態になっている…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 できないというのは発言できないと。それは妙な話ですね。 十月三日付の日本農業新聞は、澁谷統括官が、二日に行われた公明党の対策本部の会合でこのように述べたということを記しています。TPP参加国からの輸入は、現時点では事実上、セーフガードがきかないと認めたと報じています。 与党には、では、そういう説明をしているということですな。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 否定していないという、まあ、珍しく穏便にお答えになっているわけですけれども、そういうことだと認めたというのは事実上の、いや、私ね、何でそんなことを言っているかというと、それだけかいなと思ったら、こう言っては悪いんですけれども、元大臣政務官が、そういうTPPの担当の方がわざわざその記事を引用されてホームページに張りつけているぐらいやから、それほど、こういうときにはセーフガードがきかないと認めたということを公に発表されておられる…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 少し能弁になりましたけれども、私が言っていることと余りうまくかみ合って答えていないことは確かだと。国内産の問題ではなくて、併存するということはTPPを超えるということになるんじゃないのかということを言ったわけであります、私は。 いずれにしても、セーフガードの問題のあり方について、日本政府としては、ずっと文書で書いていますように、TPP参加国に協議を求めなくてはならぬということは確かですよね。そこはいいですよね。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 いずれじゃなくて、相手方は随分早くからそういう話はしているわけですからね。私は、TPP参加国に協議を求めなければならないということ自体がこれまた極めて重要だと思います。 政府は輸入量が全体としてふえないよう協議すると言うけれども、先ほど指摘したように、TPP参加国にとって現在のセーフガードは事実上発動されにくい状態にある。それを現在より発動されやすくするという形での協議や見直しに各国が応じるとは到底思えません。 実際、八月二…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 それはそれで確かですな。しかし、従来そのことをやってこられた方の見識をお伺いしたつもりでしたけれども、領域問題でお逃げになったということですな。 マッケンジー農相は、「TPPに参加するカナダやニュージーランドが牛肉の対日輸出を増やし、米国は貿易協定がなくても輸出を伸ばしている」ということで、日米合意にある意味では危機感を示したと言われています。このことを見ても、TPP参加国が見直し協議に応じる保証がないのが私は実態だと思って…