穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○穀田委員 結局、同じこと、部隊の運用だからだめだと言うわけですやんか。しかし、部隊の運用という問題じゃないんですよ、一つは。つまり、追尾されたか否かという問題は、部隊の運用じゃないんですよ。 つまり、部隊がどういうふうに行動したかということは、それは運用という問題が、百歩譲ってですよ、あるかもしれません。追いかけられたんと違うか。追いかけられた、追尾というのは追いかけるわけでしょう。何か、黙ってお互いに交差しているのは関係ないんですよ…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○穀田委員 侵害することはない、そういう認識は変わらないと。それは、大臣がそうおっしゃるのはいいですよ。だけれども、追尾されたという事実があるんと違うか。そうしたら、追尾された自衛隊艦、船はどうなるんです。あなたがそういう認識をしていないということで、実際には追尾されたという事実があったとすれば、重大な問題じゃないですか。その運用はどうかなんという話を、それは次の話ですよ。 追尾されているという事実について、この資料がそのことを示してい…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○穀田委員 何度も言いますけれども、部隊の運用って、追尾も運用なんですか。追尾された、追いかけられた、それにどう対応した、それは運用でしょう。追尾されたというのは事実か否かと私は聞いているんですよね。 私は、改めて言いたいんですけれども、自衛隊の艦艇がイランの革命部隊から追尾されたのが事実なら、まさに今回の自衛隊派遣が地域の軍事的緊張を高めるばかりか、自衛隊員を危険にさらすことは明白であります。こんな重大な事案があったにもかかわらず、国…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○穀田委員 私は、日本のそういう船舶の安全のためにも、中東地域の緊張緩和のためにも、今、日本政府がなすべきことは何か。そのときに、運用だ何だとごまかさずに事実をありのままにすべきだと私は思いますし、自衛隊を出すべきことではない。トランプ大統領に対してイランの核合意への復帰を説く外交努力が求められていると思うんですね。河野さんは外務大臣もお務めになったんだから、その意味では、そういう立場で努力されていただいて、派遣部隊は直ちに撤収させるべ…
第200回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定に断固反対の立場から討論を行います。 私は、まず何より、当委員会における質疑終局と採決に強く抗議するものです。政府は、野党が求めた協定の審議の前提となる資料の提出を拒み続け、外務省作成の協定の説明書でも意図的、作為的に重要な文言を削除し配付するなど、国会軽視、国民無視の姿勢を露骨に示してきました。それにもかかわらず、質疑を終局し採決を行うなど、言語道断であり、絶…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、日米貿易協定の影響試算について農水省に質問します。 私は、十月二十三日の本委員会で、農水省が貿易協定の審議の前提となる影響試算を、枚数にしてわずか一枚、これですね、それも暫定版しか公表していない問題を指摘し、二〇一七年公表のTPP11や日欧EPAの試算との比較分析とともに、農産物の品目ごとの正式な試算を、なかんずく本委員会に提出するよう強く求めました。その後、十月二十九日になって、農水省か…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 経緯を聞いているんじゃなくて、本来、始まる前に何で公表せえへんねと言ったわけですよ。 十月二十九日に提出された参考資料、これを二つ見ますと、品目別に、考え方のシナリオ、イメージ図などが添付されています。算出方法については、相変わらず、今お話があったように、暫定版として機械的に算出したとなっています。生産額も、貿易協定によって最大一千百億円、TPP11と合わせると最大二千億円減少するという試算結果も、十月十八日に提出されたわず…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 あったものを提出したと、あったんですよ。 品目別の参考資料は、当初、外務委員会の理事、オブザーバーにしか配付されなかったんです。日米貿易協定の審議が行われる主要委員会であるこの外務委員の全員に配りもしなかった。事態を知った私が、せめて全員に配付すべきだと要求したら、先週の六日になって、ようやく各委員の事務所に配ったと言われています。 貿易協定について、国民の不安は農産物にどれだけ影響があるのかという、固唾をのんで見守っている…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 要するに、国内対策を講じた場合の分析した資料を作成しているんじゃないか、もう一度お答えください。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 私は、資料提出の不十分さを指摘したことに対して、農水省が十一月五日に本委員会の理事会に提出した補足説明、これがあります、によりますと、暫定版で示された試算結果というのは既に国内対策が措置されることを見込んだもので、暫定版でなくなることで試算の数値が変化するものではないとありました。つまり、国会に提出した一連の資料は、国内対策を講じた場合の最終試算を示したものだと言うことができます。今もそういうことだとおっしゃっていました。 …
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 後半の方は先ほど言ったんやからね。よう聞いておいてくれなあかんわね。そんな話していないんですよ。前半だけでいいんですよ。突然答弁書を渡されると、そういうふうになっちゃうんだけれどもね。 私は、今お話あったように、暫定試算が国内対策を見込んだ試算であり、しかも、万全のと来るわけですよね。それで、変わらないと。だとしたら、品目別の参考資料の中にある考え方のシナリオ、イメージ図には、二〇一七年公表のTPP11や日欧EPAの影響試算…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 それだと、先ほど言ったように、数値は変わらないと言っているわけで、国内対策を見込んだ試算だと言うんだったら、国内対策を講じた場合の品目ごとの影響を分析したデータは当然あるんじゃないですか。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 生産量が変わらないというふうに言うんだったら、少なくともこういう形でデータがあるわけですよ。それを、データを出しなさいと。当たり前じゃないですか、委員長、そう思いませんか。 だから、何回も言うように、暫定試算が国内対策を見込んだもので、試算の数値は最終版でも変わらないと何回も言うわけですよ。だとしたら、品目ごとの国内対策を講じた場合の影響を分析した資料を過去のTPP11や日欧EPAの資料と同じように作成しているということにな…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 先ほど述べたように、入っていないから言っているんです。それは、あるんだったらそれを出していただきたい。それは委員長に要求し、理事会で協議を求めます。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 事ほどさように、まことにデータさえも出さないというような事態になっていて、あれこれ強弁して、違う中身についてもさっぱり同じだというようなことを平気で言っているという、これは議論の前提がないということを一つ示したと思います。 今度は茂木大臣に、貿易協定の審議の根幹にかかわる問題として、ただしたいと思います。 茂木大臣は、十月十一日の衆院予算委員会で、貿易協定の審議に当たっては、これまでの経済連携協定のときと同様に、必要かつ、わ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 これですね。この外務省の説明書の九ページ目を見ると、説明書の九ページですね、これを見ますと、協定に関連して作成された文書として、農産物の緊急輸入制限措置、いわゆるセーフガードですね、この運用に関する日米政府間の交換公文の説明が書かれています。これを見ると、牛肉でセーフガード措置がとられた場合、「発動水準を調整するため協議を開始する」と書かれています。しかし、この部分は本来、交換公文では、「発動水準を一層高いものに調整するため…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 前回、私、質問しましたけれども、高い水準になっているというのは、それはTPP11との関係を含めて、きちんとしたセーフガードの文言を調整しなかったからにすぎません。 そこで、交換公文は、今もお話ししたように、セーフガードが発動した場合に、単に協議の開始を約束しただけではありません。その発動水準を一層高いものに調整する、いわば発動水準を引き上げるための協議を開始することが約束されているわけであります。 したがって、「一層高いもの…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 牛肉のセーフガードの問題について、今お話あったように、そのパーセンテージや高さの問題については、前回、私、質問しているんですよ。そこの中で、当時TPP11で合意した内容とそれから米国との内容は別個にやっているものだから、当然それを上回ってくるという話は、既に私、しているんですよ、前回。ですから、そのことを踏まえて言ってくれなあかん。 問題は、そういう話をすると、予断を持ってやっていないということと、それから国益を守る、この二…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 私、十月二十三日の質疑でも指摘しましたけれども、セーフガードが発動した場合というのは、国内の畜産農家に重大な損害を及ぼす数量の輸入が米国から行われる、また行われたということなわけですよね。 そんな事態になったにもかかわらず、交換公文では、「発動水準を一層高いものに調整する」、つまり、発動水準を引き上げるという協議を行うことがアメリカ側と約束されているわけですやんか。まさにセーフガードを、この間も言いましたけれども、更に事実上…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 何度も言うように、その内容とこの内容が違うじゃないかということを言っているわけで、そういう意味では、質問ができないということです。 以上です。