穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 日本共産党の穀田です。 お二人の参考人、本当にお疲れさまです。私も若干の点について質問させていただきます。座らせていただきます。 まず第一点、お聞きしたいのは、公共住宅の役割と住生活基本法に盛り込むべき内容についてです。 一九五〇年に制定された公営住宅法の目的には、「健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、」として、さらに、国民生活の安定と福祉に寄与するとありました。当時、こういう、一九四〇年代から戦後の五〇年代の時期…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 自治体の方は現実に、今本間先生からお話がありましたように、直接住民を抱えていますから、私も、その意味で中身を反映させていきたいと考えています。 私はなぜ理念を聞いているかといいますと、実は、先ほどもお話がありましたが、一九九六年のイスタンブールでの第二回国連人間居住会議、いわばハビタット2が開催されて、日本を含む全参加者の賛成で居住の権利宣言というのを採択していますよね。宣言の骨子というのは、各国政府は居住の権利を完全かつ前…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 私は、なぜその理念を強調したかといいますと、今の現実をその理念に近づけることが必要だと思っているからです。 私は前回、住宅関連二法の質疑の際に指摘したんですけれども、先ほどもありましたが、最低居住水準以下の世帯というのは百九十五万世帯ある。さらに、国土交通省が目標としている誘導居住水準に至っては、それ以下が二千万世帯ある。さらに、耐震基準を満たしていない既存不適格住宅というのは千二百万戸あると言われている。そして今、公営住宅…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 私は、現実に住まいしている方々のさまざまな苦労というものに対して、絵にかいたもちであってはならないと思っています。したがいまして、多くの方々の現実の住まいの要求に対して、量も質もあわせて改善する方向で、こういう法律をつくるために努力したいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 参考人の方々、本当に御苦労さまです。お疲れさまです。 私は、日本共産党の穀田といいます。 まず最初に、この二つの検討小委員会、検討で御尽力された先生にお聞きしたいと思っています。 今の、事業者それからボランティア団体、タクシー労働者の代表の方々のお話を聞いていますと、それぞれ結構まだ矛盾があるなというのが率直な実感です。 そこで、先ほど先生がおっしゃったように、結局のところは運営協議会の設置。つまり、国がどう統一的な方向を出…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 では、残りのお三方にお聞きしたいと思うんですが、実は、バリアフリー、ハートビル、そういういろいろな形で取り組みが強められて、STS、つまりスペシャル・トランスポート・サービスをみんなで支えていこうというのが新しい全体の流れだと思うんですね。 それで、一つ例を見ますと、地域生活支援事業というのがありますが、その中で移動支援事業というのがあるんですね。それを見ますと、その事業の内容というのは、グループ支援型だとか、福祉バス等車両…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 ですから、私、STSの本源的意味というのは、だれが責任を負うのかということなんですよね。だから、私は地方自治体の例を引いて、そういうところがしっかり現実はやるべき事態が欠けている、だからいろいろな矛盾が起きているということを言ったわけですね。 同時に、それぞれ皆さんがお持ちの意見については、やはり政省令のところでほんまにこれは詰めた話をせなあかんなということがよくわかりましたし、また、皆さん自身もそういう点も参画していただく…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 今回の法改正案が施行されると、きょう午前中の参考人質疑にもありましたように、明確な区分や見直し、すみ分けというふうな話が、随分意見が出ました。 そこで、これまでNPO等がボランティアとして行ってきた移送サービスについて、過度の負担を求めることになってボランティア活動の芽を摘むことにならないか、そういう面がありますが、まずその点についてのお答えをしていただきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 先ほど、政省令という問題では、午前中も私は参考人に質問をしましたが、ここが本当にかぎを握っている。これは、単に自分たちで決めるというのではなくて、きょうの参考人の方々も、結構矛盾があるということが随分出ました。したがって、私は、そこの点を踏まえた形でやることがどうしても必要だし、ボランティア活動が萎縮したり縮小したりすることのないように、その点をしっかりやっていただかなければならないと考えています。 そこで、二つ目に、今回の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 実は、私、昨日もそういう点が非常に不安だという方々の要望をお聞きしました。 例えば透析患者の方々。この方々の多くは、今二十万人ぐらいの患者がいますが、その方々の年齢の平均が六十五・八歳、そして少なくとも透析に週三回通わなければならない、当然、往復六回、月にして大体二十六回ぐらいの往復をしなくちゃならない。そういう方々が、どれだけ身内でこれをやって、一緒にやろうとしているか。ボランティアで支え合っているという活動が、少なくとも…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 今あったとおり、これが蔓延しているということがあるんですよね。違法なトラックの過積載が事故の多くを占めているということを考えますと、私は極めて悪質な違反行為だと思うんです。 同時に、これは大臣、建築ではこうだし、空ではこうだし、陸ではこうだしで、しょっちゅうここで出てくるんだけれども、やはり国民の命と安全を守るためには、自動車の安全をチェックする自動車の検査制度に不備がなかったのか、このこともはっきり言って問われていると思う…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 何で私がこんなことを言っているかというと、新聞報道では、国交省というのは過去と現状の実態解明には驚くほど腰が重いとメーカーから、関係者からも上がっている、こう報道があるんですよね。 私は、調べてみると、パブコの下田社長というのは、昨年の記者会見で、この不正は昭和四十年代から始まったようだ、長年の慣習から抜け出せなかったと。四十年近くこれをやっていたということまで言っているんですよね。だから、こんなことをなぜ放置して見抜けなか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 それはそうなんです。整備工場を持っているし、整備会社を持っているから、そこに入る。問題は、そういうことをしっかりちゃんとやれよと。これは、改めて私言っているわけですけれども、結局、あしき体質とまで言われるぐらい蔓延しているという現状にメスを入れようと思えば、どこが大事かということなんですよね。 だから、建築基準法の問題の際、耐震強度偽装、これの関係でも言いましたように、つくってくれという、いわばつくる側に問題があったわけです…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 ただいま議題となりました都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本共産党、社会民主党・市民連合の提出者を代表して、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 法案では、近年、都市の無秩序な拡散が進み、中心市街地の空洞化のみならず、高齢者等が病院等の公共公益施設に歩いて行くことができなくなることや公共投資の非効率性、環境負荷の増大などの問題が生じていることから、今後、都市機能を…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 参考人、日本航空の西松さんに聞きます。 私は、昨年の四月二十日に、当時の新町社長に質問しました。それは、会社の中期経営計画を見ると、人員見直しによる人件費効率化、生産体制の外部化、外地化などを進めて、二〇〇七年度に七百五十億円、長期的には一千億円以上の費用構造の抜本的な改革を図り、収支改善をするとある、人件費効率化が七百五十億円のうち三百四十五億円、四六%を占めていると。そこで、運航乗務員、客室乗務員、整備士などはまさに安全…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 理念の話はもう何回も聞いているんですよ。具体的に言っているのは、安全を損なうような合理化はしない、そして、安全というのは、間接部門においても直接部門においてもやらないと言ったと。それを聞いているんですよ。 客室乗務員における労働条件の悪化というのは、これは合理化ではないのか。あなたが、当時新町さんがおっしゃった内容と違うじゃないかと私は思っているんです。労働組合やその他の方にお聞きすると、JALとJASの合併で、労働条件の統…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そういうのを労働条件の一方的切り下げというんですよ、社会では。安全にかかわる部門のまさに合理化であり、それは国民に対する約束といいますか、答弁したことに対する裏切りだと言っておきたいと思うんです。 日航の安全アドバイザリーグループの提言というのは尊重し実行すると考えていいですね、西松さん。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そのアドバイザリーグループの提言は、安全の動機づけという項で次のように指摘しています。 安全の動機づけには何が必要なのだろうか。みずからの仕事にプライドを持つことが基本であり、職場における明るい雰囲気と良好な人間関係も大切である。努力と成果が報いられる処遇、人事が行われなければならない。間違っても組合人事や情実人事が行われてはならないし、不公平な人事査定、ボーナス査定は従業員の仕事の意欲を、ひいては安全意欲をそぐことになると…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 所属組合で差が出ることはあってはならない、しないということですね。 ただ、そうすると、JALジャパンの客室乗務員がJALインターへ出向する際に、管理職から、所属する労働組合によって優遇、差別があるとの趣旨の発言があったとして、組合が問題にしていることは四月五日に会社に申し入れがあったことで御存じですよね、知っていますね。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 なかなか、きょうはあれですからね、せめてこういう話を聞かれるときぐらい、よく聞いてきた方がいいかなと私は思うんですね。風通しをよくしようという話だから、五日ぐらいのことは風通しがええのか悪いのか、それは知らぬけれども、やはり管理職による組合脱退勧誘というのは法律で禁止されている不当労働行為に当たるということについては承知していますし、そういうことはしないということですね。