穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 この問題について少し言っておきますと、そういうコンテナ取扱量低迷の主要な原因というのは、国内的には、やはり日本の通商構造の大きな変化、特に、大企業などが生産拠点を海外移転するという産業空洞化、こういったことが起きていることが大きな原因だ。そして、対外的にはアジアの経済の成長。その意味で、国際物流の非効率によって引き起こされているわけじゃないんです。それだけじゃないんです。問題は、やはりグローバル経済との関係を見て、その結果に…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 ですから、そういう点でいいますと、法律にあるように港湾の秩序ある整備と適正な運営を図るという点と、効率化が追求されるということは必ず矛盾する。この十年間の規制緩和は何をもたらしたかということに私は思いをいたさなければならないと。 今後もそういう形で効率化一辺倒できますと、必ず、秩序ある港湾運営の崩壊と働く労働者へのさらなるコスト削減、合理化を招く、そういう危険性があるということを今から指摘し、今後も私は皆さんと議論をしていき…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 わかりやすく言ってください。 要するに、簡単に言えば、入港の届け出管理義務、そういう港湾管理事務というのは、本来運営会社がやるんじゃないんだということですよね、わかりやすく言えば。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 ということは、非核神戸方式について影響を及ぼすことはないということですね。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 そういうふうに理解をして、終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、新成長戦略に基づき、国際戦略港湾、すなわち京浜港、阪神港に港湾の整備予算を集中するとともに、港湾運営、経営までも民間会社に任せることができるようにするものです。 しかし、今行うべきは、東日本大震災により多大な被害を受けた港湾や漁港の復興、再生に優先的に財政を投入することであります。総事業費五千五百…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 私は、今回の大震災で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表し、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 私は、今回の踏切道改良促進法の法案については、賛成であるという立場を表明しておきたいと思います。 今回、震災後初めての国土交通委員会ですから、災害対策、被災者救援で重要な役割を担う国土交通大臣に、短時間ではあるが、ただしたいと思います。 まず、基本姿勢についてお聞きします。 未曾有の大災害であるということはもう論を…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 被災者の避難地における避難所生活を一日も早く次のステップに移行してもらうことが、大臣がおっしゃるように、命を守る上で大切であります。その基本は住む場所の確保です。仮設住宅、公営住宅その他、私は仮住まいということで呼称をしたいわけですが、幾ら必要と考えているのか、端的にお答えください。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 では、今どれぐらいの仮住まいといいますか、そういうものを確保しているのか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 総体で幾ら必要なのかということを単に県に一々聞くだけじゃなくて、全体として今の被災者が少なくとも避難所に三十数万おられる、そうしたら例えば何戸の住まいが必要なのかということを考えないと、県もまた市に聞く、市町村に聞く、こんなことをやっておったんじゃ、少なくとも今わかっているのは、避難所におられる方々とその周りの方々も含めて何人おられて、幾ら必要なのかということをしっかり見きわめることが、先ほど大臣がおっしゃったように、現実を…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 情報といっても、あるものをやったってあかんわけですよ。要するに、私が言っているのは、その分母となるものをしっかり掌握しつつ、分子となる、つまり、これだけ提供しようという場合に、今言っているのは、副大臣が言ったのは一万七千戸と二千五百戸と、あとプレハブなんですよ。それじゃ足りないと言っているんですよ。その基本的に足りないのを幾ら情報を出そうと言ったって、肝心な情報、これだけありますということがなければ、あるものをしょこしょこ幾…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 私は、ぜひ実行してほしいし、それ以外にないと思います。 それから、福島原子力発電所事故との関係で聞きたいと思います。 原発事故の二十から三十キロ圏外の自主的に避難している方々も仮住まい支援の対象とすべきではないのか、このことについてお答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 今お話があったように、聞くと、最初に必ず情報提供になるんですよ。違うんです。情報を提供するというのは、現実にこれだけありますという話なんです。そうじゃないんです。政治姿勢の話をしているんですよ。 つまり、三十キロ圏外の人たちは何で自主的に避難しているか。何でやと思いますか。この原子力発電所の事故で、危ないと思っているからじゃないですか。それを危なくないとだれが言えるのか。そういう方々に対して、自主的に避難された方々についても…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 情報を幾ら提供したって、これを支援しますという肝心のメッセージがあるのかと言っているんです。そこを検討してくれなければ、情報を幾ら出したって、そんなこと、情報を聞きたいんじゃないんですよ。 こういう問題について、今我々は、皆さんのお話を聞いていると、いわき市だってそうですやんか。例えば二十キロ—三十キロというけれども、その圏内で、いわき市などは一部分は入っている、市全体は入っていない。では、そういう人はどうするんです。少なく…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 くれぐれも言っておきますけれども、もちろん、三十キロ圏内とそれら以外のところについてどういう危険があるかとか、それは確かに、正確な情報を出すと言われれば、その点ではそうなんですよ。そうじゃなくて、状況を踏まえてとかいろいろ言うからね。肝心な問題は、現状の原発問題についての状況はそれでいいと思いますよ。あわせて、そういう居住の問題についての支援をしっかりしてほしい。 最後に、一つ聞きたいと思うんです。 私、この間、日航問題につ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 最後に、今、欠航したからと言うんですけれども、欠航するときに準備していないんじゃないんですよ。整備もするし、やるんですよ。欠航しているといって数字を言うと、三十二便ふやして二十何便減らしたから、何か八しかふやしていない、そんなことはないんですよ。そういうときにそういう話をすること自体が、私は、やはり現場の実態を知っていてそんなことを言うのはちょっといかがなものかと。うなずいておられますから、はっきり言うと、僕はまずいと思いま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 きょうは、日航の問題について再び質問します。 さきの予算委員会で、私は、日航の不当解雇、人減らし先にありきということで始められたリストラが絶対安全というものを脅かしている現場の実態について質問しました。それを受けて大臣は、日航と全日空の社長に絶対安全を守るように要請し、立入検査の実施などについて決断しました。 日航社長からの回答は来たのか、そして立入検査の結果はどうだったのか、これについて御報告いただきたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 取り組みの状況はわかりました。 それで、私が質問して後も、安全を脅かす事実、実態が現場から寄せられています。 そこで、資料をお渡ししていますが、その三を見ていただきたいと思います。それには、相次ぐトラブル発生に、会社側も「イレギュラーの連鎖を断ち切ろう!」と通達を出しています。二月十八日付、JAL運航乗員部長の通達であります。 国交省は、会社からこの通達の報告を受けているでしょうか。もらっていますか。その点についてお答えいた…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 特段の報告は受けていないと。私は、会社側が出している、安全にかかわるこういう情報はきちんとつかむようにすべきだと思うんですね。私どもが労働者の側にお話を聞いてみますと、組合の側からこういった資料については国交省にはお届けしたという報告を私は聞いております、局長のところに行っていたかどうかは知りませんけれども。 そこで、その次のページを見ていただくと、資料三の次、上からいいますと五枚目ですね。それは二月十四日から二十四日までと…