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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 今、報告を求めるとありましたし、この立入検査、監査の中で、これら一つ一つの事象についてもしっかり点検してもらうというのは当然だと思うんです。 私がつかんでいますのは、これらのほかにも、客室乗務員が立ったまま着陸したケースなど、不安全事例が相次いでいると言われています。職場ではこんな声が出されているということであります。 会社更生法が適用された一年前は、イレギュラーも少なく、お客様も再建頑張れと優しかったのですが、現在は事業改…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 指示を徹底するようにお願いしたい。本田さんからありましたけれども、こういう通達は知らない、こう言うんですけれども、安全にかかわる通達なんかが私のところには入るんだが、大臣のところや局長のところはわからない。こういう現状では、それは一議員がしこしこ走り回って皆さんから要望を聞いて、どうなっていると実態を聞けば出てくる、大臣のところにこういうものさえも届かないというのでは、それはあきませんで、ほんまに。したがって、今の言葉どおり…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 今あったように、利益は相当出そうだということですね。数字を見ましても、連結営業利益は千六百五十億円ないしは千七百億円となるだろうということでよろしいね。簡単に言うと、計画の二・五倍以上に上るということですね。 そこで、皆さんのところにお渡しした資料、それを見ていてほしいんですけれども、この千六百五十億円というのは、二〇一〇年三月期決算で見ますと、上場企業の四千社中二十位に当たるんですね。トヨタは千四百七十五億円で二十三位、三…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 では、聞きますが、人件費は幾ら削ったんですか。

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 だから、まさに人員を削減したことによって生まれたのが五百億だ、簡単に割り切って言うと。まあ、それ以上もあるんでしょうけれども。 そこで、先ほど言いました左側の欄のところを見ていただきたいんですけれども、資料の一ページ目「更生計画案の概要」の一番左の欄ですね、「徹底した固定費の削減」ということで、一〇年三月末の段階でグループ四万八千七百十四名から、一一年三月末三万二千六百人ということにする。わずか一年の間で三分の一の一万六千人…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 もう一回聞きますけれども、運航乗務員と客室乗務員の数字は出せますか。

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 これがどれほどの意味があるかということで、相当減らしていて、希望退職を募ったわ、その後先ほど整理解雇というのもありましたけれども、その間には、私何回も質問してきましたけれども、人権侵害の退職強要をやる、さらには組合のスト権に介入する不当労働行為をやる、今度、あげくの果てに、今裁判で争われている不当な整理解雇を強行した、こういう流れがあったわけですよね。私は、そういう点でいうと、一気に急激な削減がどんな事態をもたらしたかという…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 入っていないと。 では、毎月裁判所に提出する月間報告に、安全の取り組みについて報告していることはありますか。

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 いろいろ言ったけれども、報告には記載がないと。ところが、あなた方、報告に記載がないと言うんだが、こういうのだけはちゃんと報告しているんだよね。 私がこの間、二月の十七日に問題にした、絶対安全という哲学がない、これが欠けていると言ったことを既にお聞き及びかと思います。そのときに、今日の新しい会長のもとでJALフィロソフィとして書かれてあると。そこには、後ろの方に安全のことについてちょこちょこっと書いているけれども、大きな二つの…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 私、更生計画案の概要の資料を出しました。ほかの、真ん中の方は随分やられているんですよ。それで、こっちの方になるとさっぱり報告がないというのだけは、副大臣、わかっていてほしいと思うんです。 政府に、この再建の基本方針について改めて聞いておきたいと思うんです。 企業再生支援機構というのは政府が半分出資する公的機関であります。そして、政府保証のついた資金を使うことができる。それを活用して、今回、日航再建に三千五百億円を使ったわけで…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 余り準備がないようで。運航を継続させるということですわね。 問題は、今度の再建というのは、運航をさせながらというのが大事なポイントなんでしょう。だから、当然、安全運航が大前提というのは、それは何回もみんな言うんですよ。ということは、公的資金というのは安全運航のために投入されたということで、我々国民の税金を含めて使っているというのはそういう意味だなということでよろしいね。

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 だから、当然そのために、安全のために入れているんだということですね。 そうすると、公的資金を投入しているために整理解雇はやむを得ないというような意見もありますけれども、それは間違っていると思うのですね。今、局長もおっしゃったように、安全運航を大前提にして公的資金を投入しているわけでありますし、その安全を支えるのが労働者なんですね。 大体、企業再生支援機構というのは、雇用の安定等に配慮するということを目的にしているんですよ。そ…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 あなた方が言っている趣旨はそうですけれども、彼が言っているのはそうじゃないんですよね、整理解雇の問題について発言しているわけですから。 聞いているのは、その計画の確実な実施の中に、整理解雇をしろということを言っているのかと。もう一度聞きます。

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 だから、そういう約束はないということなんですよ。相手から言われたということはないんですよ。 だから、こういう形で、百六十人を残すことが不可能かといえばそうでないというのはわかると思う、しかし一度約束をしたからやらざるを得ないんだ、こう聞いたらだれだって、整理解雇を約束しているのか、銀行に言われておどされているのか、こういうふうに思いませんか。そうじゃないということなんですよ。だから、管財人が労働者を退職に追い込むためにおどし…

日本共産党2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 絶対安全というものを確保しようと思うと、やはり人材、労働者のモチベーション、これがなけりゃだめだ、それを阻害する事態が急速な首切りによって起こっているじゃないかということをこの間から言っているわけですよ。そういう方針だと真の再建につながらないと。真の再建というのは、安全性と公共性を本当にいかに守っていくかということが最大のポイントだ。その最大のポイントの軸をなしているのは、やはりそういう整理解雇なんかやっておったんじゃできな…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 私は、本日は伝統産業の振興について質問します。 三年前に、当時の甘利経産大臣に、伝統産業についての基本認識について問いました。甘利大臣は、二つの意味で極めて大事であると。一つは、その地域の歴史、文化が伝統産業に凝縮され、地域の歴史の具現者である、あわせて、その地域の雇用と経済を支えるという二つの意味で極めて重大だと答弁しました。 その重要な伝統産業の現状はどうであろうか。私は、産地の現場の声を聞くにつれ、生産基盤である原材…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 厳しい認識にあると。 これが二〇〇八年度版伝統的工芸品産業調査報告書です。それによりますと、今大臣からお話あったように、原材料の確保に問題を抱えているというものが、ここからなんですよ、平成十六年度の二六・五%から、先ほど八十七とありましたように、五〇・三%に急激に増加している。そして、生産用具の確保に問題を抱えているというのも、これは平成十八年度の資料で一八・九から、先ほど述べたように五十五産地、つまり三一・八%と増加して…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 大臣、副大臣から、私が〇八年の二月の予算委員会で提起した問題について一定の取り組みが行われているということが報告ありました。 そこで、私、当時言って、約束していただいたのは、ちょっと違う角度からいいますと、地域の振興計画に盛り込めば、それは例えば支援する。つまり、原材料や生産用具についても、そういうものを地域の振興計画、私は実は法律にしたらどうだという提起をしたんですね。だけれども、それは無理だから、その計画にあれば支援し…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 大臣も副大臣もよく聞いてほしいんだけれども、それは対応しているところなんですよ。対応し切れぬところをどうするんやという話をしているんです。 つまり、海江田さん、産地があって、力があるところはそれなりに対応する努力をしているんですよ。京都みたいなところはそういう協議会もつくってやっている。それも、国も入り、京都府も入り、市も入ってやっている。そういうところはいいんですよ。問題は、対応できない、八十七あって、五十五あって、そこ…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 十一つくっておられる。そのうちの一つがこの博多織史ですね。これも立派なものです。これは博多織工業組合がつくったものです。それから、これも、私きのういただきまして、東京都雛人形工業協同組合がつくったもので、伝統的工芸品江戸節句人形、甲冑というものであります。私は、副大臣もおっしゃったように、手仕事の美しさというのに本当に感動しました。その制作過程も非常にこれは手のかかったものだなということで、改めて、日本の美なり、わざのすご…