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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 前回やって一定の前進がありましたように、今度もやはり大いなる前進を期待したいと思うんです。 そこで、先ほど述べた重要伝統産業というのは、地方自治体で指定されたものも含めて、国指定の二百十一を含めて約千三百以上あります。京都でいいますと、京都市伝統工芸連絡懇話会という形で組織されていまして、産地という大きなものはないんですけれども、調べ緒とか、それから京指し物、京足袋、京がわら、金網、京真田ひも、茶筒、和ろうそく、いろいろあ…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 そういう取り組みがある、私は、それはそれで結構だと思うんですよ。 先ほど述べたのは、博多織デベロップメントカレッジ、これは報告にも書いています。その小川学長さんが使っているのが実は杼なんですね。これをつくる人がもう、一人しかいないということになっている、こういう環境にあるんですね。 だから、育成という問題について、今カレッジの問題も出ました、京都の南丹のカレッジの問題も出ました。しかし、今、地域計画支援のための予算は全体で…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 はっきり言って、ちょっと話が小さいなと思いました。 私が言っているのは、月に十万円出しているところがある、六万円、師匠の分出している。年間でいえば百九十二万円なんですよ。それを仮に二百十一の産地に、師弟、お師匠さんとそれからお弟子さん一組を金沢市並みに支援するとしても、たかだか四億五百十二万円なんですね。だから、現在の予算では対応できない。これぐらいのことを考えようじゃないかということを、はっきり言って私は提起している。だ…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 極めて深刻な事態だということは認識が一致した。十年前にはほぼ同数であった国産と輸入品だけれども、中国を中心とした輸入が十年間で増加する一方で、国産のネクタイは五分の一に激減している。西陣のネクタイは、生産本数で何と十分の一に落ち込んでいるわけです。 その要因は、主に、西陣織ネクタイをまねた中国のネクタイが輸入されていることにあります。この間、中国でほとんど完成状態まで仕上げたネクタイが日本の縫製工場に持ち込まれて日本製とし…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 だから、これは違反だということを確認して、取り締まりを行うということだと思います。 そこで、では次に、これはどうか。これはネクタイ地なんですよ。これが折られるとネクタイ。ところが、切って入ってくる、これはネクタイ用にカットされたものなんですね。それは、このように正バイアスでカットされれば、わかりますか、こういうものだとネクタイじゃなくて小物に使える場合があるんですけれども、我々、業界に勤めておったり、それに関係している人た…

日本共産党2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○穀田分科員 そういうことが望ましいということは確認した。 私は、最後にもう一度、時間も来ましたから一言だけ言っておきますと、今まで、この繊維産業を初めとして、中小企業が中心の伝統産業が非常に衰退している。こういう問題について、先ほど副大臣からもあったように、外国から輸入の問題が出てきているということがありましたよね。本気になってこれは対処しなければならないと思います。それが一つです。 もう一つは、先ほど大臣とも少し議論しましたけれども…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 私は、JAL、日本航空の問題で、大畠国土交通大臣に聞きます。 予算委員会の基本的質疑で、私どもの志位委員長が質問し、日航の再生に当たって安全性が大前提であるのかということを質問しました。首相は、安全性が大前提でなければならないと答弁し、大畠大臣も、航空という乗り物でも、安全第一ということが大前提であると答弁しました。その機会に、私どもは、日本航空の会社に対しても、きちんとただす必要があるということを言いましたし、それに答えて…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 その際に、私は改めて申しておきたいと思うんですけれども、あの質問で明らかにしたのは、やはり整理解雇に伴うさまざまなやり方、特にベテランの機長などを首にするやり方や、さらには、体調不良による欠勤や乗務離脱を理由にした人選基準を振りかざしての整理解雇を行うことが安全を脅かすことになると指摘したわけです。そのことを初め、きょう、今からただしますが、諸点を踏まえてきちんと対処されたいと思います。 ところで、では、あす会われる稲盛日航…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 そこで、皆さんにお配りしている資料を見ていただきたいと思います。一—一、今大臣からお答えがあったように、JALグループの企業理念です。この企業理念からは、安全の文字が消えています。あれっと思ってびっくりしているのは私だけじゃないと思います。こういう企業理念はよしとして認めるのかどうか、聞いておきたいと思います。

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 なければならないというのはそちらの大臣の話であって、わざわざここの説明の欄にしか書かざるを得ないというところに、ここの今の会長の考えがあらわれていると私は思います。それから、あえて記述しないというところに問題を感じます。 そうだとしたら、航空法の第一条の目的にも、それから航空運送事業等の許可基準にも、航行の安全並びに輸送の安全性の確保と重ねて記述しているわけです。少なくとも、これまでのJALグループの企業理念には、第一に、安…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 そこまで言われるんだったら、先ほど述べた企業理念の第一のところにそういうのが入ってへんというのが、ほんまにひどいなと思うということですわな。どう考えたって、そうですわな。 ところが、この現場の労働者のモチベーションが低下し、コミュニケーション不足で安全性を危うくする事態が起こっています。 この間、志位さんが指摘したように、ベテランパイロットや客室乗務員が不当に解雇され、経験の蓄積、継承、先ほども大臣からありましたこの問題、こ…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 再就職もさせずにやるのはひどいなというのはだれも思う。厚生労働大臣はいかがですか。

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 だれもが普通そう思うわけですよ。ところが、三井副大臣もおっしゃったように、まだほんの一部しか決まっていない。 問題はそこなんですけれども、JALは、親会社として、他の整備会社と合併、統合するとか、さらには、従業員を吸収する手だてを講じるなどの責任を果たすのは当たり前なんですよ、当然なんですよ。ところが、そういう余裕の期間だとか時間はあったにもかかわらず、ばっさり切り捨てる。親会社の責任放棄にとどまらず、意図的なものを感じる。…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 今経験があるから大丈夫だということを言って、JALエンジニアリング、やっているわけですよね。 では、整備の実績はどれだけあって、本当にできるのかということを改めて確かめておきたいと思います。

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 だから、実績はあるのかと聞いているんですよ。 私は、現場の意見を聞きました。確かに、JALエンジニアリングの整備士もMD90の重整備の免許を持っています。しかし、ずっと以前に取得した資格で、世に言うペーパードライバー状態なんですね。JALエンジニアリングという事業場として見ても、MD90の重整備ができる認定を受けているけれども、実際には、認定を維持するために年一回整備するだけなんですよ。このときも、自分たちでは整備できないと…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 私は、現場からの報告を聞いて指摘しているんですよ。これは安全にかかわる問題なんですよ。整備がまずくて、人は切って、その人はいてへんわ、その飛行機は、簡単に言えば整備士もいないのに、整備もないのに飛行機を飛ばすということがもしあったりしたら大変なことになると言っているんですよ。 だから、社長に言うのも結構やけれども、きちんと調査に入って、しかも私が言っているのは、先ほど十月に入ったとか能力を確かめたと、そのときももしかしたら日…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 わかりました。立入検査はしてもらうと。 同時に、私が言っているのは、大臣は物づくりという話をしているわけでしょう。そのときに必ず経験が大事だと言っているわけでしょう。これは、整備も含めてそうなんだけれども、もちろん物づくりのすべてが命にかかわるなんて言いませんよ、物づくりが命にかかわっていることはありますよ。しかし、整備というのも、航空業界の一つ一つが命にかかわっているだけに、その人たちのスキルを生かすというぐらい指導せいと…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 それはなかなか文章が見事で、そういう、正常な運航ができないような、こう言っているわけだよね。それは運航したんでしょう、運航して最終的には事故がなかったから大丈夫だというような話ですやんか。そういうものを簡単に信じちゃあかんのですよ。そこの現場がどうなっているかということをほんまに聞かなんだら、国土交通省あきまへんで、これは本当に。 相手の言っていることを信用するんじゃなくて、これだけ事故が起きている、いろいろなことが起きてい…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 では、こういう問題についても立入検査を行うということを確認しました。 そこで、私どもだって、こういう問題の事態がどういうことが起きているかということで調べれば、先ほど述べたように、安全・衛生・品質会議、これはその議事録ですけれども、こういう議事録は手に入るわけですよ。それから、この東京支社長の通達だって、これは手に入るわけですよ。そこにちゃんと書いてんねやからね。それは重大な、いわばどうしようもない事故というのじゃないんだけ…

日本共産党2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○穀田委員 関心を持ってきちんと監視し、これをやはり多くの国民に、こうなっているんだということで安心できるような指導と公表をしていただきたいと思います。 そこで、今度はもう一つ、客室乗務員のところの現場はどうなっているかということについて議論したいと思います。 コスト削減のための人減らしというのは、搭乗ゲート業務でも行われています。産経新聞の二〇一一年一月十八日付は次のように報じています。「徹底した収益改善の取り組みが進んでいる。搭乗口…