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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 それはぜひやっていただかなければならないと思っています。 次に、このサービスつき高齢者住宅と有料老人ホームとの違いを簡単に説明していただきたい。

日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 違いの中でいうと、利用権と賃借権、ここをどうしても分けておかないと、しっかりつかんでおかないとあかんなと私は思っているものですから、そこはそのとおりやっていただきたい。 そこで、食事の提供や介護など、入居者の必要に応じて十分なケアが受けられるのか、サービスの質をどのようにして担保するのかということについてお聞きします。

日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 要は、言葉で言うと、確かに、書面もあるし、それから、両省がやるんだ、こうくるんですよね。問題は、ほんまにこれは住み続けられるのかという問題が一つあるわけですよね。 もう一つは、やはり要介護度が実際上がった場合、当然、お年寄りですから変化しますよね。そういったときに、より手厚い介護が必要となる。そういったらば、自己負担がふえるんじゃないかとか、そのときに対応をきちんとできるのかとか、そういう問題が当然予測されるわけですよね。だ…

日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 今、皆さんお聞きになったと思うんですが、想定額でいうと六万円、そしてサービスが二万円ぐらい、食費が四万。これだと、合わせて十二万は最低要る。こうなりますと、中程度の所得層の高齢者を対象にしていることになるというのはだれの目にも明らかだと思うんです。 問題は、先ほど局長が一生懸命、低いところにと言って予防線を張っていましたけれども、そうはいっても、低所得の高齢者は入れないことが予想される。低所得者向けのケアつき公営住宅をふやす…

日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 調査室からも資料をいただきまして、そこにも、国土交通省からの、高齢者向け賃貸住宅のハード・ソフトのあり方調査という資料が出ていまして、そこの中に、今お話あった二万三千二百九十八戸というのは書いているんですよね。 これはやはり、そんなに進んでいないということなんですね、この程度だと。大体、高齢者の低所得者は何ぼいるのかということを考えますと、およそ進んでいないということになると思うんです。 今回のサービスつき高齢者住宅というの…

日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 私が一番最初に、きょう仮設住宅の次に質問したときに、行き場のない高齢者、行き場を失う高齢者ということを指摘しました。この最後の問題も、行き場を失っている高齢者がいるわけですよね。 それで、私が質問した当時は、たしか六百近くの施設が掌握されていたと思うんですね。そのときに、当時の金子大臣というのは、届け出が問題じゃなくて、緊急点検でなくしていくということを言ったわけですね。だから、地道に努力することは当然必要なんですけれども、…

日本共産党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2011/04/15

177衆議院 国土交通委員会 第8号

○穀田委員 日本共産党を代表して、都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、今、東日本大震災で被災した地域の復旧復興、再生を最優先すべきであるにもかかわらず、大都市の大規模開発を促進する支援制度づくりを優先させ、大都市集中を加速させるものだからです。 我が党は、都市再生特別措置法について、二〇〇二年制定当初から、大規模開発を進める大企業のもうけを確保させるために都市を再活用する枠組みづく…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 私は、二〇〇七年の都市再生法の改定のときに質問をしました。当時のことを振り返りながら質問したいと考えます。 そもそも都市再生政策は、バブル崩壊後の地価の下落などがとまらず、景気低迷のもとで緊急経済対策として始められました。国土政策やまちづくりという視点からではなく、経済対策というのが当時のポイントでした。 二〇〇一年に小泉首相が就任して市場原理主義的な構造改革路線を推進しましたが、その重要な政策として都市再生政策が進められま…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 先ほど局長もおっしゃっていましたし、今大臣の方からは、数値的な話が随分ありました。 でも、それではこれで住環境はよくなったのか、住んでおられる人たちが享受されたのかという話は全くないんですよね。共通しているのは、先ほども聞いていて、要するに、投資がふえた、経済効果がふえた、東京駅の周辺の整備が進んだ。こんなのを見ておったって、それは少しは整備は進みますよ、そこに金を投資しているのやから。問題は、そういう中で、本来、住環境の向…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 我々が都市なりそういうものを見る場合に、ビルがどれだけ建ったか、それから外国の人がどれだけ来たかという裏に、そこから追い出された方がいる、さらには居住者の方々がどうなっているか、どっちを見るかという話なんですね。だから、かまどを見るのか、それともビルを見るのかという話なんですよ。私は、かまどを見たい。それが本当によくなってこそ、そのために政治があるはずじゃないのかと思っているからなんです。 私は、今大臣からお話があったように…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 相当未来のこともお話しされました。考え方の一つとしては、それはそうだとうなずけるところもあります。 そこで、聞きます。 当時私は、限界集落の問題について聞きました。政府は、調査対象六万二千の集落のうち、「今後十年以内に消滅のおそれがあると判断される集落が四百二十二、十年以降に消滅のおそれがあると判断される集落が二千二百十九、合わせまして二千六百四十一の集落が将来的に消滅するおそれがあるとされております。」一九九九年度の調査時…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 ですから、大臣、全体の人口が減少する中でそういうことが考えられなくてはならぬとおっしゃいましたけれども、全体の人口が減少する将来の見込みの中で、大臣も懸念されていた五十年後を考える、五十年後といいますか二〇五〇年、仮に政府が言っている国土の長期展望ということからしましても、二割、二〇%もの無居住化、地域が消滅する。これは大変なことなんですね。五十年後も百年後も文化とか地方があってほしい。そんなことはない、二割がなくなっちゃう…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 まず出発は、深刻な問題だという認識が必要だと。それと、今の地方の過疎化を食いとめて、本当の意味で活性化、再生する手だてを打つことが必要だというのはだれでも考えるわけですね。 問題は、そのためにも、今お話あったように、農業や林業、さらには水産業など、地域の産業の再生、活性化、それから地産地消などの地域循環型の経済活性化、私がこの間何回も主張をしていますように、住民の安全、暮らしに密着した、小規模、維持管理などの公共事業に転換す…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 先ほど来の議論の中で、金融の問題やビジネス拠点や企業全体の波及効果、これに倣っているということですね、その上で。 要するに、この法律は、今の建前はそういうふうになって、先ほど来の質問の全体の議論を踏まえますと、簡単に言えば、金融などの外国資本の会社、つまり、今ありましたように、外資を呼び込むために都市を高度化して居住環境を向上させるという意味なわけですね。 今、福島原発事故に関連してこんな記事が出ています。「原発事故に敏感、…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 都市の魅力とか日本の魅力というのはそんなものですかね。私は、震災復興に当たって全力を注いで、そのことを同時に経済の起爆剤にする努力をしているという国が望ましいと思いますね。 大体、何かというと、この間の港湾法もそうですけれども、結局、外資を呼び込んで活性化しようと。そんなまどろっこしいことをしなくたって、別に経済を下支えすることは可能なんですよ。 今必要とされているのは、防災のまちづくり。例えば住宅耐震化や住宅リフォーム助成…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○穀田委員 それは、当然そのことは言うんですよ、どこも。神戸もそう言っておったんです。問題は合意なんですよ。合意が大事なんですね。「あせらず住民が納得するまで」と社説にまで出ているように、本当に納得できることがないと力が出ない。その点は、地方自治の原則も当然そうなんだ。 あわせて私は、住民合意なしに現実に事業は進まないということを考慮しても、住民の参加というだけじゃなくて合意が大切なんだ、そのことを心してやらなくちゃならぬということだけ…

日本共産党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 前回、前々回に続いて、また被災者支援の関係について聞きます。 応急仮設住宅の着工状況について、簡単にお示しいただきたい。

日本共産党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 多くの方々が指摘しているように、大臣からおおむね二カ月で三万戸を供給するように要請している。着工予定を含めて現に着工しているのが、今お話があったように、数字を足すと、もうひとつだけれども、三千二百五十五戸と言われています。そうなりますと、約一割しかいっていない、極めてテンポが遅いと言わざるを得ない。 私は二つあると思うんですね。津波で、地震による津波とで避難された方々がおられる。もう一つ、数字が余り明確になっていないんだけれ…

日本共産党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 そこで、今の三千二百五十五戸というのは、私は、阪神大震災の折にいろいろな経験をして、当時、十万戸の住宅建設が必要だと小里大臣に最初に言いました。住宅再建の個人補償というのがないとできないよということも初めて私は提起したんですけれども、今の事態というのはそんなに早くない、遅いと私は思っているんですね。問題は、その原因は何かということについてどうお考えですか。