穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 国が監視、監督するということですよね。ただ、監査とか立ち入りとかといっても、もともと、日本航空やその他、さまざまな事象があったときでも指導監督していたんですよ。それでもこれが起きているわけですよね。 ですから、私は、国際民間航空条約並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続の規定に基づいて、この准定期運送用操縦士に関して、制度の運用を監視、監督する第三者的組織を幅広い有識者の参加を得て構成して、安全の検証も行って…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 大臣、津波の想定の高さというのは一・七メートルなんですけれども、平均満潮位というのは一・六あるんですよ。だから、一・七というのは、何となくすぐ低い方の数字を言わはるんだけれども、合わせるとそれだけでも三・三なんですよね。しかも、今度の東日本大震災というのは、そういう意味での想定を超えて、十数メートルあったというふうな現実がまず一つある。 もう一つ、大体、あそこの空港島というのは沈下がとまったわけじゃないんですよ。この四年間で…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 今ありましたから、この法案とPFI法、関連諸法は、それ並びに地元との合意ということでの仕掛けになっていると理解してよろしいですね。 では、同じく、将来、伊丹空港を廃止するかどうかの決定や、跡地を売却する場合にはだれが決定するのかということと、その場合、民間の空港運営事業会社に国はどのように関与するのか、明らかにしていただきたい。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 簡単に言うと、先ほどの枠組みと同様な形で、一定の縛りがあるというふうに理解してよろしいということですね。そこは確認します。 では、コンセッションの試算における事業収入と実績の問題について質問します。 関空の債務を一・三兆円として、債務返済のための、民間の空港運営事業会社に売却するための試算をしています。その試算で、より現実的だと言われているのは、頭金を四千億円とし、残りを三十年ないしは四十年で分割払いする試算であります。十年…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 今最後に言ったことが重要でして、なきにしもあらずなんですよ。だけれども、お互いに使っている数字は同じやねんから、それは無理でっせと言っている方と、それから、なきにしもあらず。なきにしもあらずと無理でっせというと、どちらかというと全体としては私の方の意見に近いかなと思うんですけれども。 いろいろな意見の違いはありますが、形ばかり統合しても、私は、需要が伸びなければ収益は上がらず、債務を返済できないと。だから、統合、統合というの…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 債務は。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 羽田空港は国直轄で、国が財政面を含めて責任を持って実施した。ところが、関空は株式会社方式をとりました。つまり、関空の巨額の負債の大もとには、本来国の責任でつくるべき国際空港を民間活力導入路線による株式会社方式で推進した、ここに原因があると私は考えます。その上に、過大な需要予測に基づく二期工事を進め、負債を拡大した。当時の自民党政権や関西財界などは、関空の建設で関西経済は活性化すると、バラ色に描いてきました。それは皆さん御承知…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 この問題を考えるときに、やはり今、大畠大臣からありました、過去の経済状況のもとで最善を尽くしたか、本当にそうかという検証がまず必要です。 その当時も、一連の問題はありますが、規制緩和すればバラ色になるということを随分吹聴したものです。このときにも、関西の経済の活性化に必ずつながるというふうに言ったものです。そこがなぜいかなかったのかという反省も全くないんです。そういうことについて、省からも、それから、当時は自民党がやっていた…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案に対して、反対の討論を行います。 本法案は、関西空港が抱える巨額債務を返済し、バランスシート改善を図るために、伊丹空港と関西空港を統合した新会社を設立するとともに、その事業運営権を民間資本に売却する仕組みをつくるものです。 反対する理由の第一は、現在、国が保有、管理している伊丹空港を民営化し、国民の共有財産を民間大企業のもう…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 航空法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 航空輸送において安全の確保が最も重要であることから、今後とも国際民間航空条約附属書の改正等に適確に対応する…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 きょうで震災からちょうど二カ月であります。 四月二十七日、当委員会で私は、浸水、冠水問題について質問しました。被災地では、地盤沈下や堤防崩壊による浸水、冠水被害が甚大であります。そして、そのことを指摘し、海岸堤防など、それぞれの地域に合致した応急対策を直ちに実施し、さらに恒久対策を行わなければならないと提起したところであります。大臣は、まず仮といいますか応急対策をした上で、復旧復興との調整を図った対策を実施することが必要だ、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 前回も海面と陸地の縁切りをするという話はしていましたので、私も再度調査に行ってまいりました。改めて、浸水、冠水対策というのは一刻も放置できないと思ったところであります。 テレビなどでは、前回も言いましたけれども、ひざ上あたりまで浸水した映像が流されていますが、地元紙は「浸水、やむなき水上生活」、水上生活とまで言っているわけですよね。そして、その見出しで、石巻市渡波地区沿岸部では、一日二回の満潮で約三十世帯が四時間近く床下浸水…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 実行されることが大事ですので、お互いに現場を、大臣も全部のところを見て回るというのは不可能ですから、そういう問題について提起をしつつ、一つ一つ改善を図っていきたいと考えています。そのことは、石巻市渡波地区では、冠水で万石浦に近い小学校と中学校の登下校すらままならないということまで報道されていて、子供たちにも影響が及んでいることも考慮しなくちゃなりません。この点もつけ加えておきたいと思うんです。 そこで、もう一つ心配なのは河川…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 私が報告を聞いたときには三十六カ所が終了していたという、それ自身は日々前進していることは結構だと思うんです。 そこで、今局長から答弁ありましたように、それは国直轄の河川だけですね。住民にとっては、国が管理している河川か都道府県が管理している河川かなどというのは関係ないんですよね。管理、管轄がどこであっても、これ以上の被害は御免だというのが率直な気持ちですよね。 そこで、その他の河川堤防の被害状況と対策をどのように把握している…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 今報告がありましたけれども、今までも、直した、応急復旧したというのはあるんですが、再度災害という形で必ず起こるものなんですね。ですから、そういうことで数字に満足せずに、やはり梅雨期に対する備えをしっかりするということが極めて大切だということについて改めて述べておきたいと思います。 次に、鉄道問題について質問したいと思います。 東北新幹線は全線復旧しましたけれども、在来線、ローカル線の復旧のめどは立っていません。太平洋沿岸に走…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 地域の足として被災者の暮らしを支えてきたローカル線だからこそ、人々の心の支えになるし、復旧復興のまちづくりの象徴にもなります。津波による車の流失などで被害も当然多数に上っているわけですから、公共交通の役割は一層増していると言っても過言ではないと思うんですね。 ただ、復旧には多額の費用がかかります。改めてここで、鉄道の災害復旧についてはどういう補助制度があるのか、これも簡潔にお答えいただきたい。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 そこで、私は、この現行の補助制度では間尺に合わないとはっきり言って思います。二〇〇五年九月の台風十四号による大雨で橋梁が流失し、さらに土砂流入などで被害を受けた高千穂鉄道が復旧を断念した経過がありました。結果、二〇〇八年に全線廃止された。なぜかというと、復旧費用を自治体などが負担できなかったためだということが当初言われました。こういうことを繰り返してはなりません。 そこで、JR東日本の在来線についてまず聞きます。JR東日本の…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 その際に、JR東日本も、実は財政支援を求める要望書を大臣に五月二日に提出していますよね。その中で、各地のまちづくりの計画に沿って鉄道施設を新たにつくる必要があると指摘していますし、新たな用地確保への協力のほか、費用の一部を国や地方自治体が負担する新しい財源スキームの策定を求めていると言われています。 基本的には、東日本は大もうけしていますから、自力で復旧すべきだとは思いますけれども、住民の足の確保やまちづくりなど、地域公共交…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 そこで、さらに進めますが、三陸鉄道の問題です。 三陸鉄道は、三陸海岸沿いを走る、北リアス線と南リアス線の二路線を持つ、地域住民の足であります。旧国鉄の特定地方交通線と建設中の新線を引き継いで、一九八四年に全国初の国鉄からの転換第三セクター鉄道として開業しました。以来、地域住民の重要な交通手段としての役割を担ってきました。復旧に百八十億円ほどかかるのではないかというのが地元の意見です。自力では不可能だし、資金が足りず、復旧作業…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 取り扱いについて再度というのは、趣旨はわかるんですけれども、それは引き続き援助を行うという前提であると考えてよろしいですね。それを確認しておきたいと思います。 そこで、三陸鉄道というのは、大津波で駅舎だとか線路、鉄橋、さらには列車が流されたりしています。私も見てきました。特に、震災後、線路の上を歩いて移動する被災者が目立ったと言われています。ディーゼルエンジンで走るために、復旧できるところから運行しようということで、社員総出…