P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 要するに、資金の利子補給があるという程度だということですな。そこは、被災者が新たに住宅を建てかえようとしても、国交省の所管の事業では補助はないわけですよね。 住宅再建については、御承知のとおり、被災者生活再建支援法による支援があります。私はここで言っておきたいんですけれども、最高三百万までなのは御承知のとおりです。仙台の例で言うと、先ほど言いましたけれども、それでもまだ千五百万円かかるわけですね。せめて、この三百万円からの引…

日本共産党2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 ですから、私は最初に、今度の復旧復興というもので、この法律の関係で一番何が大事か。生活の再建となりわいの再建だ。 生活再建はやはり住宅なんですよね。わざわざ大臣も医職住というようなことを言っておられて、住というのは二つあるというようなこととか、職というのもあるとか言っていました。だから、ここの問題がやはりネックになるわけですよ。この再建なくして地域の活性化なんてあり得ないですよ。そういった問題を含めて、今後とも私は述べていき…

日本共産党2011/11/24

179衆議院 本会議 第11号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、復興庁設置法案について、野田総理に質問します。(拍手) 東日本大震災からの復興を図る上での基本原則は、被災者の生活となりわいの再建です。被災者の生活再建がなければ、地域が復興したとは言えません。 そのための国の支援策は、被災者の意向に沿って、生活再建に必要とされる対策を具体的に進めていくことであり、上からの計画を押しつけるものであってはなりません。このことを、私たちは、この八カ月間余り、一貫して…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 私は、日本航空の再建問題について聞きます。 この委員会で私はたびたび質問してまいりましたが、現在の状況についてどう認識しているかということをまず大臣に尋ねたいと思います。 先日、企業再生支援機構が、来年九月にも日航を再上場させる方向で検討しているという報道がありました。この企業再生支援機構は、国が半分出資する公的機関で、日航の会社更生中は管財人を務め、みずから三千五百億円を出資しています。三月二十八日に会社更生手続を完了した…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 日航の真の再建にとっても、それから再上場するに当たっても避けて通れないのが、実は訴訟リスクであります。不当解雇をめぐる裁判以外にも、労働組合に対する不当労働行為、管財人らによる整理解雇をめぐるスト権への不当な支配介入事件であります。 この不当労働行為は八月に東京都労働委員会で認定され、謝罪文掲載命令が出されました。会社側は不服として取り消しを求めて、中央労働委員会に上訴せずに裁判所に提訴している。不当解雇撤回裁判に影響するた…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 えらい簡単やね。やはりこれは哲学の問題なんですね。また、会社運営の基礎になる問題なんですね。 これは、公共交通を所管する大臣として、それは公共交通だ、安全が第一だと。問題は、そこから始まって、どういうことがそのかなめをなしているか、礎石をなしているかということについて話を進めたいと思います。やはり安全の根幹というのは、航空の現場で安全を支えている労働者なんですね。その問題について少し聞きましょう。 先ほど、上場に当たってのリ…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 その文脈だけ見るとって、その文脈もくそもないんですよ。だって、そのことをちゃんと本人は言っているわけやから、文脈を全部見てもろうたら、私が省略して言ったわけじゃなくて、整理解雇にかかわるところについて言ったわけで、全文を見ていただいたからといって内容は変わっていませんよ。つまり、余裕はあったということを言っているんですよ。 大臣は経営改革にとってと言うんだったら、経営改革に必要だ、つまり、その人たちを処分しなければ成り立たな…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 本当に情けないという感じがしますね、それは。 つまり、もし大臣がそんなことを言うたら、裁判の話について影響を与えるかもしれないと危惧されたんでしょう。しかし、裁判で行われている証言についてどう思われるかということを聞いているわけで、少なくとも、余裕はあった、金はあったんだ、会計上も経理上もあったと言っているんだったら整理解雇の四要件自身が成り立たないじゃないかと、論理の問題を言っているんですよ。そういう問題について、厚生労働…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 そう思いますやろ。笑い事じゃないけれども、本当にこれはえらいこっちゃなと思いますやんか。 前に私、航空会社の参考人を呼んだときに、航空法の第一条を知っているか、こう聞きましたが、あそこにも安全と書いているんですよね。そういうのを知らないという人が飛行機を飛ばしているというのは、トップにいるということは、およそどうかと思います。 そこで、それだけじゃないんですね。稲盛さんは確かに航空の素人と言っているそうです。幾ら素人でも、航…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 御巣鷹山の事故以来、安全第一、絶対安全だというのは、これが考え方だと。そのことが、ずっと絶対安全の取り組みが経営悪化をもたらしたわけじゃないんですよ。 経営悪化の問題については、前に私が言いましたけれども、いろいろな理由がある。その経営悪化のところにメスを入れると言うなら、それはわかるでしょう。利益という議論のときに、利益を出す上でどの点が不利益をつくった問題かということを言うならわかりますよ。しかし、利益を出すというところ…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 それは信じるのは勝手ですけれども、下に置かれている方々は大変ですよ。 それと、そういう事実があるかどうかということについて、私はきのう言っているわけですよ。それぐらい、別に、国交省は調べればすぐわかるわけで、あるかないかぐらい、よくわかりませんがというような話じゃなくて、その話はきちんと聞きましたと。だってDVDが出ているんだから、だれでも見られますよ。私も見ましたよ。見ようと思えば見られるんですよ。それが一貫した流れだ。そ…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 事実を示しているわけです。 それで、とにかく安全第一、それはわかりますよ。そうじゃなくて、そういう話は一応あるのだが、現実はこうなっているということを指摘しているわけですね。これは何も私が言っているだけじゃなくて、「選択」という雑誌にもわざわざ掲載されているぐらい、裏をとってみんなやっているわけですよ。 では、この問題がほんの一部のことかということに少し敷衍して言いましょう。 社内のエレベーター前に、燃料削除効果が月単位と便…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 経営体として利益を回復したというのは、何もそれは稲盛さん一人の力じゃないんですよ。それは、多くの国民が日航は大変だなと思っているでしょうし、何よりも、日航で働いているすべての職場の人たちがこの危機を何とか乗り越えようということで頑張るわけでしょう。それがあったからできたんですよ。利益を生み出しているのは、何も会長が生み出しているわけじゃないんですよ。働いている人たちが生み出している結果なんですよ。しかもそのときに、そういうこ…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 要するに、公共的なものだということに着目してやるということと、前段のものは、実質地方の負担はないということでやるということで理解してよろしいか。そこだけ、最後。

日本共産党2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 きょうは、国鉄債務等の処理法案について質問します。 まず、本法案は、旧国鉄の土地やJR株式の売却などによって生み出された利益剰余金、〇九年度末までに一兆四千五百億円、このうち、東日本大震災の復旧財源に充てるために国庫返納された一兆二千億円を除く部分を、利益剰余金と今後の収入を、経営難を抱えるJR三島、貨物など、鉄道支援に充てることができるようにしようというものであります。 この利益剰余金の原資は旧国鉄の土地やJR株式の売却収…

日本共産党2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 今の報告で明らかなように、JR北海道、JR四国は、鉄道事業という本業だけでは黒字にならないどころか、経営安定基金を足しても赤字だという現状です。 これはもともと、いわゆる国鉄改革のときに、収益性が低くなることが予想されたために、三社合わせて一兆二千七百八十一億円を経営安定基金に積んで、その運用益を収入に充てて経営できるような仕組みをつくったわけです。この運用益を当てにして経営を支える仕組み自体が極めて特殊ではないか。このよう…

日本共産党2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 仕掛けはわかっておるのやけれども、そういうのがいいのか、これをいつまで続けるつもりやと。今、鉄道局長は一般的ではないと言って、一般的というのは、では、特殊でも一つや二つほかに、この日本社会の中で十も二十もあるのかというと、一つもないんだ。それを、一般的ではないと。そんなあほなことを言ったらあかんで。一つしかないんだ、こういうことは。こんなことを続けていいのかという話を聞いているわけですやんか。事実はわかっています。こういう方…

日本共産党2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 支援を続けるのがあかんと言っているんじゃない。こういう仕掛けを続けるのがいいのかと言っているわけです。 大もとをたどれば、これは、国鉄を分割・民営化したいわゆる国鉄改革の時代にさかのぼらなければならないことはだれもが承知しているんです。お話あったように、またこの間の議論を通じて明らかなように、もともと、もうかるJR東日本、JR東海、そしてJR西日本など本州と、収益性の低いJR三島を分割したところに行き着くわけですよね。国鉄改…

日本共産党2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 民営化そのものについて私どもは異論があるわけですね。でも、仮にそれがいろいろ意見が違ったとしても、では分割という問題はどうだったのかと考えますと、今大臣からもありましたように、やはり切り分けそのものに無理があったんじゃないかというのはだれもが思っているんですよ。最初から無理だから安定基金という金をつぎ込む、こういう仕掛けをつくっているんですよ。だとしたら、そのことの、無理があったということの反省の上に立っていろいろな支援をす…