稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○国務大臣(稻葉修君) 児玉自身の供述を得るために強制捜査に踏み切るというようなことについては一考を要するという意味のことはたびたび私は申し上げたんです。それは、病状が悪いというふうに聞いておりますからね。もし強制捜査に踏み切ったりして、ころっといかれでもしたら、これは元も子もなくなるということなんじゃないかというふうに聞いております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○国務大臣(稻葉修君) 変わりありません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○国務大臣(稻葉修君) いや、そういうつもりで言っておりません。解明してから選挙にしたいと、こう思っておりますが、私の希望ですよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○国務大臣(稻葉修君) それは、報告を求められればいたしますが、いまのところ、こういう段階でこちらから進んで中間報告をする意思はないんです。ただ、国会の方からあの議長裁定に基づいて協力を求められれば最善の協力をすると言っておるんですから、政府は。その政府の義務に拘束されます、私も。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○国務大臣(稻葉修君) それは全日空ルートも全部終わっているわけじゃありませんからね、全日空ルートも。もしそれが終わっていりゃ、全日空ルートで刑事責任の追及は免れたけれども捜査の対象になったというのは、まさにこれ、政治的道義的責任が残ったという場合に——これからやってみなければわかりませんけれど、そうなる場合がありますね。したがって、そういう段階において、政治的道義的責任の追及者である国会の側から求められれば、これに対して最善の協力をす…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○国務大臣(稻葉修君) 私が協力を強く要請しましたのは、何日でしたか、二十四日の閣議終了後、福田副総理からお会いしたいというので会ったときに、強く協力を要請しました。そうしたら、協力しますと大蔵大臣も副総理もおっしゃっていただきましたから、それはありがたいねと、こういうことを言うておきました。したがって、いまの段階において特にその協力をしないことになったからという報告を受けていませんから、改めて申し入れをする必要はなかろうかと思います。…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 事情聴取をしたという報告は、法務大臣のところに参っておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 ロッキード事件の捜査の現段階においては、いわゆる灰色高官の公表及び捜査状況の報告問題について言及することは時期尚早だと思います。二山を越えた、こう言いますけれども、ロッキードの山脈ですから、三山と関連しますものね。そういう意味で、今日の段階でそういうことをやることは時期尚早であるというふうに私は考えます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 差し支えない範囲において協力することは、議長裁定において決められておることですから、当然でございますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 初めの方に、何か捜査をもう終わらしてしまうのじゃないかということを国民が心配している、そういう御発言がございましたね。そういう心配は、私は断じて持っておりません。徹底的に究明するという検察庁の態度は不動のものであると私は信じております。また政府としてもそういう姿勢を崩しておるわけではございません。 それから、九月にずれ込むというのは、児玉ルートのことに関してずれ込むと申しましたね。そのずれ込み方がもっとうんとずれ込んで、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 これは事務当局ではちょっと無理ですから、私から特に……。 検察の使命は、不偏不党、厳正公平に責任を持って正義を実現することにある、刑事訴訟法に基づいて。政情のいかんにかかわらず、厳然としてロッキード事件の真相解明に当たってきました。この検察当局の基本的な態度は、それは私全幅の信頼をおいているわけでございまして、政局がどうのこうのということについて検事総長の立場は微動だにもしない、こう検事総長は言うに決まっているのです。ま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 のこぎり機械による病気みたいに、ああいうのこぎり機械みたいな音や振動はなるべく与えないで静かに——これはむずかしい事件ですから、ことに第三の山は非常に険しいのですから、十分なるいい環境のもとにおいて真実を究明する立場に置きたいというのが私の法務大臣としての考えです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 ロッキードを隠すためにがたがたどんどんやっているわけじゃないのですね。それはそうじゃない。(松浦(利)委員「結果」と呼ぶ)結果はそうならぬようにひとつお願いしたいということは、この間の、福田さんと大平さんが私ら三人に会いたいというときに、私は、法務大臣としてはそうだねと言ったんだ。早く三木さんに協力してもらえば三法とも通るんだから、そうしてほしいものだなと。ことに法務大臣としては、ロッキード問題は一日も早く解明したいんだ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 それはそちらの御判断にお任せする。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 時間との関係がありますね、松浦さんのおっしゃるように時間との関係が。ですから、両々相まとうではありませんか、この段階へ来ましたら。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 そこがしかし、ちょっと違うように思います。いま刑事局長が申しましたのは、二十一日橋本元運輸大臣逮捕の後の記者会見における意味のとり方でございますからね。当分はユニット三十についての関係の逮捕、勾留は考えていない。それで当面はと言ったか、当分はと言ったか——当面じゃないでしょうかな。ですから、当面と言っているのですから、その辺のところを御推察いただければ、あるともないとも決まっていないのじゃないでしょうか。私はそういうふう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 大橋さんの御質疑の点は、私も刑事訴訟法の条文に照らしごもっともなる御発言と思います。どういう手違いでああいう記事が出たのか、よく調査をしてみないと、いますぐ御返答申し上げるわけにはまいりません。また、あの記事が間違いだなんてことを私が申し上げれば、そうすればまだ事情聴取はしておりませんということを私が申し上げることになる。(大橋(武)委員「それを言ってくださいと言うんです。言うのは当然でしょう。」と呼ぶ)そういうことを、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 捜査の途中においてだれを事情聴取したとかしなかったとかそういうことが言えるわけのものではありませんのです。それが出た……(大橋(武)委員「それじゃ、どうして事情聴取したに違いないと書かせるんだ」と呼ぶ)書かせるわけではありません。(大橋(武)委員「書いているじゃないか」と呼ぶ)大橋さん、ですから……(発言する者あり)ちょっと待ってください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○稻葉国務大臣 私、答弁中ですから。まあ落ちついてください。 よくわかるのです。大橋先生の気持ちは。それは同僚議員のことですから、ああいう不名誉なことを出されて黙っちゃおられないと、煮えくり返るようなあなたの御心中はよくわかるのです。けれども、捜査当局といたしましては、やはり幾らそういうふうに言われても、調べたとか調べないとか、そしてまた調べなければ今度は調べるのかというような質問をされて、そんなことになってくると始末に困るんですよ。真…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号
○稻葉国務大臣 私は、終始ロッキード事件についての真相解明については政治的介入はしない、政治的配慮などというものは一寸でもあってはいけない、こういうことをしばしば申しているとおりであります。