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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 これは言うまでもないことです。しばしば申し上げているとおり、そんなことは言うまでもないことでございますね。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 河野一郎さんの主宰しておった春秋会時代から、児玉それから萩原吉太郎氏、永田雅一氏、この三人が幹事役で第三金曜日の会、三金会というものがあって、そこから資金の援助を春秋会は受けておった。その後、二つに分かれて大ぜいが中曽根派ということに——中曽根派とは言わなかったけれども、そういうことになったわけですから、それまでは金の縁はあったわけです。それを三選以来、そう政治に関与されてはかなわぬからというので縁を切った、こうなってい…

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 捜査当局の関心を持つべきコーチャン発言だというふうには受け取っておりますね。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 先ほど稲葉委員にお答えしたとおりであります。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 私は、ロッキードの事件の真相解明について派利派略は用いない、そんなことは毛頭、これっばかしもないということをしばしば申し上げているとおりであります。中曽根派を退くとかなんとかということは別問題でありますな。別問題。 それから、ちなみに参考のために申し上げれば、ここでお約束したとおり、ロッキード事件解明までは夜の会合にも昼の会合にも出ない、こうなっているのだから、御安心ください。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 大久保利春の場合と小佐野賢治氏の場合とに何か差があるのか。何か差がありそうですが、私、正確に答弁する技術を持っておりませんから、刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 いまのあなたの御発言については、私はおかしいと思っております。私は、自民党だとか共産党だとかこんなことによって真相解明に差異がある、そんなばかなことはあるべきはずはない。だからしたがって、偽証で何とかするかどうかということについて、どこの党が反対しているとか賛成しているとかいうことで差異を設ける意思はないです。それはないです。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 政局は御承知のようなとおりでありますが、これ、結局話がつくと思っていますから、捜査当局も安心しているでしょうと私は思います。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 法務大臣稻葉修個人といたしましては、二段落だと思っております。それから、三つ目の山脈はなかなか険しい、こういう感じであります。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 私は、がんこなようでございますけれども、やはり刑事責任の追及、すなわち犯罪捜査活動というものの主役は検察当局である、それが、捜査の結果、取り調べはしたけれども、いろいろな関係で不起訴になったという者の政治的道義的責任を明らかにするという主役は国会の国政調査権。そのときは捜査当局の調べた材料というものをどの程度に提供するかは別として、それはわき役、こういうふうに私は譲りませんね、その点は。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 私は前から言っているように、証人喚問が捜査に原則として差し支えるなんて言うたことはないのですね。ただ、やり方だとかそういうことになると、それから強制捜査にでもなった場合に国会の逮捕許諾権との関係でぶつかったりするとまずいかなという考えを持っておりますけれども、したがって今日の段階でそんなに支障があると私は思いませんね、証人喚問。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 ごたごたしない方がいいと思ってます。ごたごたしない方が。しかし、実際、福田副総理も言われたように、ごたごたしているようです。一日も早く三者で話をつけてごたごたをおさめてもらいたいと念願しているだけです。 それからもう一つ申し上げます。あなた、えらい三木さんの何だか肩を持っているように聞こえるんだな。(稲葉(誠)委員「え、何」と呼ぶ)三木さんに肩を持っているように聞こえる。(稲葉(誠)委員「だれが」と呼ぶ)あなたが。そうじ…

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 あなた、この間、わき役、主役で、あっさり取り消せと言って、取り消させる方も取り消させる方だが、取り消した私もちょっとおかしかったのだな、あれは。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 委員長の発言に対しては留保、それから、稲葉委員の質問に対しては答えます。 われわれは、三木さんにしても、私にしても、副総理にしても、大蔵大臣にしても、先ほど答えられたとおり、ロッキード問題については徹底究明ということで一致しているのです。船田さんの発言がそれに反しているようにあなたおっしゃいますけれども、政治的考慮をするというのは政治的介入はしないということをやるのが政治的考慮と、こういうふうに言っているのじゃないですか…

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 船田さんの発言にも、ロッキード問題は徹底的に究明することは当然だという前提を言っておられますな。ロッキード問題をやることは当然だ、それは当然だがと……(「いいかげんなところでやめるべきだと言っているのですよ」と呼ぶ者あり)いや、いいかげんにやめろと言っているのじゃない。あなた、人の発言というものは、人の言うことは、悪意に、悪意に、悪意にと、こういうふうにとらないで、まあこういうことじゃないでしょうかといって善意にとってい…

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 私は稲葉誠一委員がと、こう言ったのです。社会党がとは言っていないのですよ。ですから、稲葉誠一さんが副総理と大蔵大臣に御質問なさることは、いかにも三木総理に協力してやったら挙党体制できるじゃないかとかいろいろ言われるから、だからどうしても、私は主流派ですから、そういう点はあれですけれども、余りそういうふうにお二人を責めないでほしい、こういう……。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 あなたの御真意はよくわかりました。私は誤解しておりました。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 私は、いまロッキード事件の当面の責任者でございますから、そういう党内のごたごたの会合に出ない方がいい、こう思ったからです。わかりましたか。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号

○稻葉国務大臣 現場におって聞いておれば、ひっかかったかもしらぬですね。

自由民主党法務大臣1976/08/25

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号

○国務大臣(稻葉修君) 検察当局でどういうふうに考えているかわかりませんが、私自身といたしましては、まだ山を全部越したとは思っていないわけです。ことに、まあ二山はようやく越したようなめどがつきましたが、三つ目はなかなか険しい山脈であると、残っておると、こういうふうに思っております。