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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/09/02

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○稻葉国務大臣 いま全日空若狭社長が贈賄で逮捕されたと申しましたが、間違いで、外為法違反で起訴されておる、こういうことであります。しかし、外為法違反も重大な犯罪ですからね。犯罪容疑者として逮捕され、起訴されるかされないかはこれからの問題ですけれども、まあ大いばりで社長として居座ってどうだというのでは、教育上も悪いのじゃないでしょうかな。——事実関係が全然間違っておりました。外為法ではすでに起訴しちゃっている。ですから、そういうふうに起訴…

自由民主党法務大臣1976/09/02

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○稻葉国務大臣 証人喚問されたのは法務省でなくて委員会なんですから、委員会でそういうことをよく調査して、それならば告発でもおやりになるとか、それはこの委員会がおやりになることで、こっちに病状はこんなだとか言われても、ちょっと返答に困るのです。

自由民主党法務大臣1976/09/02

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○稻葉国務大臣 児玉ルートをも含めたロッキード事件の全貌を解明すべく全力を挙げておるわけであります。ただ、いろいろ御指摘になったようなことについては、不言実行ということもありますし、有言不実行などという言葉もありますから、むしろ最初の方が捜査の正確を期し、全貌を明らかにするにはいいんじゃないかと思いますので、この際、決意は十分に持っているわけでありますから、捜査当局を御信頼いただきますようにお願い申し上げます。

自由民主党法務大臣1976/09/02

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○稻葉国務大臣 十二月までは間に合うでしょうと思いますが、とうだろう——わかりませんそうです。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 率直にお話し申し上げましょう。 私のロッキード事件に関する対応の仕方は常に一貫してまいりました。厳正公平に、不遍不党に、白は白、黒は黒、善は善、悪は悪、こういうふうにやらなければ国会及び政治に対する国民の信頼は回復できない。いまや政治に対する国民の信頼は地に落ちておる。政治家として責任を感ずる。こういう気持ちでしょっちゅう演説しているのです。しかも、そうして常に選挙のことを考えますわな、各政党とも。ことに自民党の中にはあ…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 私の感じを申したのです。どうも隠しみたいな、周囲を取り巻く、この辺の空気がそういうふうに感じられるということを申しただけです。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 それまではみんな徹底究明、徹底究明と言ってきたのです。ところが、もう少しやりようもあるのじゃないかというような声が聞こえてきたり、ちょっと空気が変わってきたように私は感ずるから、そのまま申したのです。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 刎頸の友であろうが何であろうが、縛るべき者は縛らなければ真相は究明できないというのは、やじの中で中曾根はどうしたと、こう言うから、そんなものは刎頸の友であろうと何であろうと縛らなければしようがないじゃないかと、こういうやり返しをしたのです。それと何らかの刎頸の友と結びつけちゃったのだ。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 それに関連したことを申しましたね。当日はなかなか口が滑らかにいきまして、相当弁舌さわやかだったと自分でも思っているわけですが、それはこういうことなんです。国会開会中でありますと、いまの自民党の様子を見ていますと、許諾請求にすんなり応じたろうか応じないだろうか心配だったんだ、心配なんだと、こういう感じを申しましたな。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 人によって区別をしたり、そういうことは私心があってやることですから、私心をなくしなければいかぬという本当に真剣な気持ちでございますから、またそういうことでなければ黒白を明らかにして、そうして多くの人は白なんだという証明になりませんからね。党のためにも、この国会のためにもよくない。そういうことの職責を持っているのが法務大臣だと心得ておるつもりでございます。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 ロッキード事件の捜査に対し、厳正公平に、私心なく、自由潤達にやってくれたまえ、ほかに言うことはないということで法務大臣は一貫してずっと来ました、稻葉修は。ところが、だんだん捜査が進むにつれて、いきなり大物のところへいかなくても、何かやりようが普通と違うとか、何か政治的意図で検察庁が動いているような、功名心に駆られて動いているようなことを言われるもんですから、私、憤慨にたえないのです。 それと、先ほども言いましたように、選…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 あってもと申したのであって、いままであったとかなかったとか、そんなことは申し上げる限りではありませんし、それから、少し演説ですから——命がけでというようなことは言わずもがなです。そんなことは心にしまっておくべきものだと反省しております。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 もう急に身辺の警護が厳重になったり、渋谷の私の家なんか、あっちの路地、こっちの路地で向こうを向いて警戒などしていますし、気味が悪くなるなあ。——それは本心でありません。気味が悪いなどと、そんなことはありませんけれども、もともとそんなことは覚悟の上でやるべきことなんですからいいですけれども、どこに行くのにも、飯食いに行くのにもパトカーがもう一つ後ろについてくるというのには困るんだなあ。なるべくああいうことにならぬように、平…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 人によって区別はしないという意味のことをそういう表現で、中曾根はどうしたというやじがありましたから、具体的にそういう言葉があったから、中曽根康弘であろうと、そこに応援に来ておった小林国司であろうと、法務大臣稻葉修であろうと、犯罪の容疑があれば検察庁が逮捕請求してくるでしょう、それに対して不許可なんてことできるもんじゃありませんよ、こういうことを言うたわけです。間違っていますか。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 中曾根幹事長であろうと三浦さんであろうと稻葉修であろうと、検察庁が動き出すまでは、私の口から、どうも怪しいとか疑わしいとか、そういうことを口にすべきものじゃないんじゃないですか、法務大臣は。私はそうだと思いますね。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 存じませんです。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 それはどういうものですかね。法務大臣が特にそのことだけを取り上げて、特例的に報告せよというのは、少し政治的介入になるおそれも感じますな。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 どういう事件にかかわらず、犯罪の容疑濃厚ということになれば捜査するのは当然ですな。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 知っておらなかったのですけれども、あなたがそこで八月十日の新聞に出たということですから、そうなんでしょう。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 政府は、政府全体としても議長裁定上の義務を負うわけですから、当然責任の衝にある法務大臣も義務を負うという意味で、その点については変わりありませんな。