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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 何でもかんでも国会の要求があれば協力するとは書いてないのです。議長裁定には。刑事訴訟法の立法の趣旨をも踏まえて最善の協力をする、こうなっているのですから、どういうものを要求されるかに従って、刑事訴訟法上差し支えない範囲内においては最善の協力をいたしますな。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 そういう御質問は、御質問自体がどうかしているのじゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 ふんまんやる方ないから、申し上げました。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 そういう新聞記事を信用なさるか検察庁を信用なさるかはあなたの御自由でございますけれども、私は検察庁を信用しているということを御答弁申し上げたわけです。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 演説の内容ですが、新聞を見て私も驚いているのですがね。このごろ反三木は灰色隠しだ、こんなことはおくびにも言っていませんがね。みんなそういうふうで、この全体のところの一つだけ取り上げたり、それからこっちのこととこっちのことと結びつけたり、そういうようにされるのは非常に困るんですよね。それを土台にして質問をされても答えようがないのですね。 私は、政局のいかんにかかわらず、検察当局というものは冷静で、真相究明に非常に熱心で、い…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 大きくも小さくもありません。そんなことは関係ございません。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 真空はいけませんな。埋めなければいけません。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 そういう質問にはお答えできません。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 またそういうこともお答えできませんな。情熱はあります。情熱はあるけれども、政党内閣ですから、総理大臣の人事権ですから、そんなことについて、おれは留任したいのだとかやめたいのだとか、そんなことをおれに言えったって、無理じゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 真相究明をやるのは検察庁でございまして、法務大臣がやるのじゃございません。私はいまの職域のうちで、ほかの役所には悪いけれども、検察庁ほどしっかりきちんとやっている役所はないというふうに思っております。日本一だと私は思っているのですから、私がやめようが何しようが、何も真相究明に差しつかえがあるなんということは言えませんな。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 だから、それはさっき言ったように、別なことと結びつけられてそういうふうになっているのですよ。どんな人であろうと、それから社会的身分がどんなであったにせよ、そんなことでぐらぐらするような検察庁ではないということの強調の意味で、中曾根はどうしたなんと言うから、刎頸の友であろうと何であろうと犯罪の容疑があれば捜査をする。私に犯罪の容疑があれば、私に逮捕を請求するでしょう。そのときに、おれは困る、そんなことは言いませんよ、こう言…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 公開されたコーチャン証言だとかそういう関係を見ますと、茶飲み友達だと、こう言うのですから、茶飲み友達だということは深い仲だというんですね。茶飲み友達というのは相当深い仲のことを言うのだそうでございます。私は、茶飲み友達というのはそんな親友ではないと思ったら、親友以上の関係なんだ、こういうふうに解釈する人もありまして、なるほどそう言えばそうなのか、そうすると児玉・Xルートというのはそういうことになるのじゃないかな、こういう…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 私は捜査当局から何も具体的に報告を受けてそれを演説しているんじゃないんですね。私のは、ただ児玉ルートというのは非常に広範囲にわたるという意味で私の感じを申し上げたのであって、まだ児玉ルートはこれからですからね。いまちょっと感じを早く言い過ぎたかなという気もしないではないわけです。そういうふうに御理解を願いたいと思います。どうか御理解を願いたいと思いますね、これは。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 それは根拠ゼロですね。まあ自民党も大ぜいいる、国会はもっとたくさんいますな。自民党について言っても、たくさんいる中の一握りなんでしょうという意味で申し上げているので、ちょっと言葉が不適当であるというふうに私、思います。ごく少数の人間のためにみんな灰色にされて選挙をやるんじゃ、たまらぬなという意味です。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 御説まことにごもっともでございます。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 これまでも再三申し上げているんですが、いわゆる灰色高官とは何を指すのか、必ずしも明らかじゃありませんね。刑事責任を追及されないが、政治的道義的責任がある場合と一口に言いましても、種々の態様が考えられます。ですから、まずいわゆる灰色高官の定義を明らかにする必要があると考えます。この点については、国会が主役でございますから、国会において意思を明確にされることを望んでおります。 次に、このようにしていわゆる灰色高官の定義が明確…

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 非常に専門的技術的なことになりますから、正確に間違えないように刑事局長に答弁させますが、お許し願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 一般論として、黒白、灰色というのも、そちらの定義が決まってから、それに含めて全貌が明らかになった方がやはり国民の判断を受けやすいですね。国民も困るでしょうな、選挙をする投票する方も、それは正しい判断の基準がないというんじゃ困るんでしょう。私はそういうふうに思いますな、一般論として。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 いわゆる灰色高官の公表問題は、主役は国会であることは私は前から申し上げているとおりですね。主役がそう言っておられるのに、こっちが協力しないなんということはできないわけです。その段階に応じて、段階に応じてですよ。したがって、そちらでお決めになって、この範囲はどうだ、こういうことになれば、刑事訴訟法の立法の趣旨をも踏まえて、それに外れない限りにおいては最善の協力をすることは当然じゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/09/01

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○稻葉国務大臣 国会の国政調査権に基づくいわゆる灰色高官の公表問題の主役はそちらでございますから、そちらで定義なんかを決めてください。それから範囲とか方法とかこういうことになりますと、こちらにも文句——文句と言ってはあれだけれども、意見がございます。それは議長裁定に基づく刑事訴訟法の立法の趣旨も踏まえて、法務省は法規を解釈する当面の責任者でございますから、そういう意味で、いろいろなことをおっしゃってきたときに、わき役として、それはその範…