稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) 抗告をしなかった検察庁の態度が手ぬるいと、こういう御批判でございますがね……
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) それで、そのときの報告では、どうして抗告をしなかったのかについて刑事局長から私聞いたのが記憶に残っているのですがね、やっても裁判所で通らないという判断で、これはあきらめたと聞いておるのです。 それから、個々のどこへ行ったか、なお一層捜査しなければならぬじゃないかと、こういう点につきましては、私このここで……
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) ここでやれと、やるべきだと、こう言うことは、多少間接的に指揮権にも関係しますので、答弁を差し控えなければならぬと思っております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) 熱心に相談します。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) 九月の二十九日に、エリオット、クラッターの証言が終わって、その尋問調書が全部手に入ったわけですね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) そして、そういうことから手がかりがあって、PXL関係、P3C関係について捜査を突きとめる確信があるかどうか、私にそういう問い合わせがあっても、捜査当局にこういう確信があるかと言うて聞いてあなたにお答えするというわけにはいかぬでしょう、捜査の一番大事なところでございますからね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) それはあなた、誤解されちゃ困るのですな。私は、このPXL関係、児玉関係ね、いま言った人の関係、あれにはちっとも手がつかないのにロッキード解明したなんて、そんなこと最低のことじゃないかと、こういうふうに思っているのですね。したがって、冷静沈着にやることが一番真相解明には大事なことなんです。意気に燃えてやると同時に、冷静沈着にやらなければ徹底的な解明はできない。のぼせ上がってやったらそれはいかぬ。冷静沈着にやらなけれ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) 御意見拝聴しました。お互いに少し事態の推移を見ましょう。こちらとそちら側の推移もいろいろ見ましょう。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 速記録に私がそういうことを述べていることは事実でございまして、法務大臣の答弁ですから、そして、その法務大臣は法制審議会の会長でございますから、法制審議会がそういうふうになりますようこれからも努力いたしたいと思います。婦人に憎まれるよりは、やっぱり感謝されておる方が結構でございますからね。ですから、これからも大いに努力をして、それが食言にならないように一生懸命にやってみたい、こういうことを申し上げるにとどめます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 人に期待を持たせてがっかりさせるというようなことは非常に不道徳なことですから、そういう不徳漢にはなりたくないもんだなと、熱心にやりたいもんだと、こう思っております。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) お答えいたします。 今回の最高裁の決定は、谷口繁義に対する死刑判決につき、その事実認定を覆すに足りる明白な証拠が新たに提出される可能性があると、そういう理由で特別抗告を入れたものであります。したがって、現行制度のもとで右の決定があったからといって、いま直ちに再審制度を広げるような制度の改正をする必要はないと、むしろ右決定などを契機として現行制度の一層適切妥当な運用がなされるものというふうに期待しているわけでござい…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 佐々木先生も私も、弁護士という登録——私、登録しておりますから、いまは業務を禁止されておりますけれども、そういう意味ではお仲間なわけです。したがって、おっしゃることはよくわかるわけですね。けれども、法学博士と言われても、私の法学はどっちの方角だかわからないぐらいなものでございまして、これはそういうふうにいかに御婦人といえどもおだてられていい気になるわけにはまいりません。ただし、この再審制度のことにつきましては、先…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 民事局長が答えましたとおりでありますが、社債発行枠の問題につきまして原田さんのおっしゃる社債権者の保護に十分留意すべきであるという御意見につきましては、そのとおりであると私も存じます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 社債発行枠の拡大が現在のわが国の経済上必要があるという点は、原田さんもある程度はお認めいただいた上での御質問のように私は聞きましたのですが、それにしても、御注意になるような点につきましては、先ほども申し上げましたとおり、十分尊重して戒心していかなければならない、心を警戒していかなければならないというふうに私は思います。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) お説のとおりですが、お説のとおりだけでなく、今日の民主主義下においてああいうテロが許されないのみならず、旧憲法下においても許されるべき問題ではありませんな。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 私が就任をいたしました のは昭和四十九年の十二月の九日でございましたが、その後法務省の省議メンバーの初会合のとき、法秩序維持の重点として暴力の徹底的取り締まりということを第一番に掲げておるのは、私が あなたの所説に全く同感であるからであります。今後も一層その取り締まりの強化をいたしてまいりたいと存じます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 国際勝共連合の会合にかつて出た覚えがありますね。そのときは何かまじめな団体のように思いましたが、その後やや疑問を持つに至って、その関係を遮断いたして今日に至っております。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) それは間違いないのじゃないでしょうか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 会ったというよりは、ちらちら見る方が多いのですね、十何回とか言ったうちの大体は。一番話をしたのは、例のジラインのあのときに紹介してくれといって、いろいろ株式の話なんかしておったけれども、私、株はさっぱりわからぬものだから、そんなようなことですな。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) それは間違いないです。