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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 20 を表示
自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) こういう国際的大事件であり難事件であるものにつきまして、いろいろアメリカの証言拒否等があったりして支障は来しましたけれども、日米協力して一生懸命にやってきたつもりです。しかし、前にも申し上げましたとおり、一番金額の多い児玉ルートの解明ができていないことは遺憾であると、何度繰り返しても遺憾でありますが、まあ戦後わが国に起こりました疑獄事件をたくさん顧みまして、今度のこの疑獄事件について、丸紅ルート、全日空ルートにつ…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) こういう中間報告をせざるを得ないということは、はなはだ私も不満であり遺憾でありますね、これは。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 解明される見通しがあるか、あるとすればいつかということにつきましては、明言をするわけにはまいりませんけれども、鋭意捜査を続行していく。その特捜本部体制をそのまま継続して鋭意やるわけでありますから、必ず信頼にこたえてくれるものと検察当局を私は信頼しております。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 丸紅ルート、全日空ルートについては、私は国政調査に資するために御協力を申し上げる、十分な御協力を申し上げられるんじゃないかと思う。しかし、児玉ルートについてはなかなかむずかしいと聞いております、正直なところ。しかし、粘り強く鋭意捜査を続行すると、その後で協力し得る部分が出てくると思いますが、全日空と丸紅ルートについては、国政調査権に協力する面はこれから出てくるというふうに思っておりますが。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 全く異議はありません。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査当局に押収してある物でも、もうこっちは済みましたからね。早く取りに来て持っていってやってくれと、こういう態度で私はいきたいと思いますな。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 検察は、法務は刑事責任追及者で、道義、政治責任追及者でないことはお認めいただけると思うんですが、もしそういうことを、不起訴になった者の氏名を公開の席で私の口から公表いたしますと……

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そうじゃないんですか。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そうじゃないんですか——。それも含めてそういう判断を、検察当局の判断と法務大臣との判断がなるべく一致することが望ましいんで、現在の段階では一致しているんですが、それでは法務大臣は検察庁の代弁者みたいで話にならないんじゃないかと、あなたはこういうことですが、いまの段階では話にならない態度をとっております。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 児玉ルートも全部解明したときには総理大臣が捜査の全貌について報告をする、国会を通じて国民に報告する、こういうことになるわけです、いまは捜査の途中でありますから。しかし丸紅ルートと全日空ルートにつきましては、刑事責任の追及については全部報告をいたしました。隠しておりません。その後、道義的政治的責任あるものと申されるものについては、あなた方やってください。協力します。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 御説のとおりで、努力をしました結果、いまは捜査の途中であるからアメリカの資料を公開されることは困るのだという返事が来たやに聞いております。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 外務省からの報告によりますれば、外交ルートを通じて、ドイツの例であるとか、オランダの例であるとかあるもんですから、それを往復しましたところ、いまはアメリカにおいてもこの日米のロッキード問題については捜査が終わっておらぬから、アメリカの日本に渡した資料を日本で公開されることは困ると、こういうことになっております。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 検事総長報告みたいであるから、そういうものではなくて政治報告をせいというお話でしたか——これは総理大臣も言っているように、全部終わったら必ずやる、こう言っているんですね。いまは途中だから、それにしても、途中にしても、私は政治報告の部分もあると思うんですよ。ですから、それに基づいて不起訴者を類型別に示して、人数まで示しているんですから、そういう点について国会調査権を発動されて、そうしてそれを資料として詰めておいでに…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そうしてきょうここで、いろいろな名前だとかアメリカの資料とか、それをここで言うんでなければ、政治報告になっておらぬ、お話にならぬじゃないか、こういうことですが、それはちょっと違うんじゃないでしょうか

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) ですから、私は、お話にならぬ報告ですと言ってもあなたがお話にならぬ報告と思いなさるが、それはごもっともです。私は政治報告をして話になる報告をしているつもりなんです。そういう点、認識の相違はあるけれども、いずれはやります。そうしてまあ国民の知る権利にこたえる。そうして知る権利、そうして判断の場は総選挙ということは、国民の意思表示、判断表明のいい機会ですから、まあ政治家としてそれまでにはひとつこの捜査が進んで報告がで…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) その場合になればやりますよ。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) もちろん。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 一〇〇%にはいっていません。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 失礼と思いましたから安原刑事局長が補足をして、それであわせて御了解願いたい。