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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 20 を表示
自由民主党法務大臣1976/10/19

78参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 先の話でございますから、いまそうして検察審査会にかかるかどうかもまだ未決定のときでございますから、もう少し事態の推移を見さしていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/10/19

78参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) これは時効だけを法定刑と引き離して、捜査のむずかしい、時間のかかる、そういう収賄罪だとか、贈収賄罪だとか、またほかにもそういう犯罪があるかもしれませんね、そういう点については、法定刑と別に時効を定めるというような総則でも置くかどうか、そんな点をいま検討中でございます。

自由民主党法務大臣1976/10/19

78参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 検討する必要があると考えて検討しているところであります。

自由民主党法務大臣1976/10/19

78参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) いま法務省で出したその裁判例ですが、まあこのロッキード事件を契機として法の運用それ自体も大分変わってくるのじゃなかろうかとも推測いたすわけですね。そうしますと、現行法でも相当法の運用はこの事犯にかんがみて変わってくるのでないかと思います、それは。 それから時効だけを特別に法定刑と切り離して、贈収賄罪みたいなものの犯罪の種類はほかにもあるかもしれませんけれども、とりあえず贈収賄罪について切り離してやるという考えにつ…

自由民主党法務大臣1976/10/19

78参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 御説のようなことが問題になりましたときに、私、秘書官が検事さんですからね、この法定刑最高年限と時効を合わせるという、こういうやり方がやっぱり刑事訴訟法上というか、そういう点で絶対の原則なんだろうか、学問はどうなっているのだと聞いたことがあるのですが、それは絶対の法則ではないでしょう、諸外国にも例がありますからというようなことで、検討を要すべきことだなあというふうに思っておりましたから、御説は十分拝聴しましたので、…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 ロッキード事件の捜査処理に関する中間報告をいたします。 まず第一に、この中間報告の目的について申し上げます。 政府としては、かねてからロッキード事件全体の捜査が完了したときには、法令の許す範囲内において、できる限り事件の真相を国会を通じて国民に明らかにすることを約束してまいりました。しかし、いわゆる児玉ルートの解明がおくれておりますので、いわゆる丸紅ルートと全日空ルートの捜査がおおむね終了したこの機会に、法務大臣からロッ…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 正確には刑事局長から補足してもらいますが、一応お答え申し上げます。 法務、検察という国家機関の職務権限は、刑事責任の追及を権限とするものでございます。元来、不起訴にした者を公表するなどということはいまだかつて例がないことであります。(「前にもあるよ」と呼ぶ者あり)ほとんど例がないことであります。正確には刑事局長に補足させることを前もってお断り申し上げておきました。しかし、本日の報告でその不起訴に至った類型などを申し上げ、…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 検察当局のロッキード事件の捜査はあくまでも厳正公平な立場を堅持し、適正な法の手続にのっとり真相解明に努力してきたものであります。法務大臣たる私としては、検察当局の捜査処理に全幅の信頼を置いております。 田中前総理を外為法違反で逮捕したことについて、一部に別件逮捕ではないかという声を耳にいたしますが、これは検察当局の捜査を十分に理解していないものと思われ、はなはだ遺憾と考えております。わが国のように経済の基礎が外国貿易に依…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 松永委員にお答えいたします。 いわゆるロッキード問題の規模、関連する分野を考慮いたしますと、政府として方策を検討すべき範囲は多岐にわたると考えられ、今後関係分野において広範にわたり、この極不正事犯の再発の防止のため、積極的な検討がなされるべきものと考えます。 法務当局としては、現在、刑法全面改正の作業を行っておりますが、その中ですでに収賄罪の法定刑の引き上げ、これが実現しますれば公訴時効の期間が延長されることに相なります…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 諸外国の例と比べてこの中間報告は不十分であると仰せられました。そのとおりであります。それは、捜査が全部終わった諸外国と捜査の終わってない途中の報告とは十分、不十分の差があることは当然じゃありませんか、そんなことは。それについて途中であれこれ文句をつけられてもこっちも困るんであります。(発言する者あり)それは、捜査が全部終了した後の報告を聞いてもらった上でそういう非難を受けるならばともかく、捜査の途中における中間報告に対し…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 御批判を受けましたが……

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 私は、しばしば申し上げましたように、この事件の捜査をする検察庁を指揮監督する立場の法務大臣として、終始一貫、不偏不党、厳正公平を旨としてまいりました。したがいまして、不偏不党はもちろん、自民党内の派利派略などということに断じてとらわれてはいかぬ、厳に戒めてまいったつもりでございます。したがって、法務、検察当局の捜査が派利派略に災いされているという御非難は当たらない。まだ途中でございますから、御不満はいろいろあるでしょう。…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 いろいろ経過はありましたが、刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえてこれ以上のことはできないというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 私がこの事件に関しては内閣をきょうは代表している。政府の見解である。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 そうではございません。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 刑事局長がお答えしたとおりであります。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 いま認めている人もあるとか、そうでない人もあるということもあるのでしょうが、そういうふうに認めている人とか認めていない人とか、私、これを知らないのですね。(「知っているよ」と呼ぶ者あり)知らない。知らないです。それで、そういうことについて不起訴にとにかくなった者の政治、道義責任の追及者はわれわれではないのですから、その点について、私の口からこういう公開の席で申し上げることは差し控えさせていただきます。もし御不満ならば、刑…

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 私はその内容を知りませんが、もし分類できるようでしたら、安原刑事局長が分類するでしょう。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 よく相談して、一刻も早くいたすようにします。

自由民主党法務大臣1976/10/15

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○稻葉国務大臣 調べたけれども、力が及ばなかった。