稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 結論から申し上げます。あなたはさすがに計算の大家で、そのとおりです。 十七名を調べました。そのうち起訴された者三名、あと十四名、これ全部灰色高官なんて新聞に書いてあるけれども、それはだめなんです。十四名について一部の新聞がすべて灰色高官扱いされておることを知って、その中には金の授受とは関係のない事項について取り調べた国会議員も含まれていることを明らかにしたのです。そしてそれは、なお検察当局が参考人として取り調べた十四名の…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 新聞記者会見の前に、刑事局長から電話がありまして、十四人というのは間違いなんだ、こういうことですな。そして、十三人かと言ったら、まあ十三人というような、聞き間違いか知らぬけれども、そういうようなことだったものですから、十四人は灰色ということではないけれども、十四人という数字は新聞の間違いで、十三人だということだけちょっと言ったのです。あとは、こっちは灰色を決めるのじゃないんだということを強調して、三遍も四回も繰り返しまし…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 私がここでしゃべられないようなことを旅先でしゃべっているという御発言ですが、そういうことはございません。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 いまの問題です。重要なことですからね。そのことである新聞社が法務大臣室へ来られました。これはシロなんですかクロなんですか、こういうことを言いますから、法務大臣として、そんなことは困る、一々議員についてこれはシロだかクロだかと言うことは困る、しかし、私のところでは煙も、においも、気もないね、こういうことだけは言うておきました。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 十七名を取り調べました。そのうちダブっている者がいろいろありますね。延べじゃないです、実数十七名でございますね。そうしていろいろやったが、金銭の授受があったけれども、その趣旨はこうであったとか、こうであったとかいうことをこの間分類上申し上げました。 そして、本人が否認しているのか、認めているのかというようなお尋ねですが、そういうことを申し上げるのは、やっぱり公訴の維持上支障がありますので、配慮すべきことでありますから、申…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 何月何日という日にちははっきり覚えておりませんけれども、中間報告をする前、二、三日前だというふうに記憶しております。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 私どもは、この灰色という文字が私どもの辞書にはないのです。ですからそれを灰色と思うかどうかということを法務大臣、それを監督する総理大臣の立場で言うことは非常に越権じゃないですか、(「何が越権だ」と呼び、その他発言する者あり)政治的道義的責任の判断者は国会であるにもかかわらず、行政府がやるということは。そうして、個人としての意見はどうかと言えば、個人としては言いたくないと言うておる。おっしゃろうとおっしゃるまいと、それは自…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 ちょっと済みませんが、私に発言さしてください。(「十二名でなくて、十三名だと言うのでしょう」と呼ぶ者あり)それはいいのでしょう。それでなくて、いま総理が自由民主党と野党の方で基準に開きがあるから、それを歩み寄って縮めさせるために総裁としてリーダーシップをとって説得したらどうかという御趣旨の発言がありましたから、だから、それはこの中間報告をして、この中から、たくさん足がかりが私はあると思います。そこで、これを足がかりにして…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 午前中、私は特にお断りして、個人的見解だけでもいいから述べろという質疑者の要求でしたから、私、それならば法務大臣として申し上げるのじゃありませんよというお断りをしつつ、皆さん方と同じ立場で個人的見解を述べるならば、どうもこういうところまで政治道義的責任をあれするのは、それは結局、決められるのは国会です、それは最初からそう言っているのです。それは結局そちらでお決めになることですけれども、あなた方と同じような一国会議員として…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 田中さん、特に御注意があるんですから、引っ込めますよ、それは。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 法務大臣といたしましては、こういう事件がまた再発するようなことがあってはならないということは、皆そう思っていますな。それが、そういう将来の歯どめのためにも、何かこういうことではいけぬのじゃないか。一般職の公務員なら収賄で起訴されれば休職、ひどいのには懲戒免職です。ところが、国会議員の場合は何にもない。こういう制度は国会議員に関する限り余りに均衡が失するくらいに優遇され過ぎているのじゃないかとさえ、そういう疑いを持ちます。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 刑事局長は知っている。政治家では二人。(「官房長官は」と呼ぶ者あり)官房長官には報告していません。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 権限を持っておられる国会が、基準や範囲はこういうものだというふうにして、この範囲のものは秘密会だから出せと言えば、秘密会ならば出します、こう言っているんです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 午前中あなたもお聞きになっておったでしょう。どなたかの質問に——瀬戸山さんが、いわゆる九十ユニットが簿外資金の中に入って、そこから五千七百五十万円が国会議員十三名に流れた、それについてそれは政治的道義的責任があると判断するかどうかと言うから、それは国会が御判断なさるべきことで法務大臣としてはお答えできませんな、こう申し上げたんです。政府としては、それを判断するのは国会がおやりになること、越権だからそういうことはできません…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 私、あなたのおっしゃることはよくわかるのです。事実もよく知っているつもりです。それで恐らくその新聞社と民社党の間で問題になったのでしょう。謝るとか謝らないとか、何とかかんとかいろいろ問題はあったらしい。そこで、新聞社がやってきましたから、さあ私が報告を受けた中にはにおいもないね、気もない、こういうことを言うておいたのですから、それでその新聞社は善処すべきものだというふうに私は思っているのです。それ以上は、何とも私、お気の…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 そうでした、一つ忘れました。煙も、においも、気もない、こういうことです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○稻葉国務大臣 私が報告を受けている中に煙も、においも、気もないと言えば、それで十分じゃないでしょうか。御了解願いたいと思います。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) いま御質問の、日米犯罪人引渡条約の中の犯罪の種類の限定は、今度のロッキード事件の経験等にもかんがみ、狭いように思っております。贈収賄をその引き渡し犯罪人の罪名の中に加えるべきかどうかを検討するべきものではなかろうかと、個人的には思っておりますね。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) この件につきましては佐佐木委員がお考えになっている、大体そういう気持ちであります。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) あんまり本当でないのですね、全面的には。こういうことでございます。政府としては、ロッキード事件に寄せられた国民の関心にこたえるとともに、前国会における両院議長裁定の趣旨に基づいて、本件にかかわる政治的、道義的責任に関する国会の国政調査にも資することを目的とし、関係人の人権の保護と将来の捜査及び裁判に対する不当な影響の防止に配意しつつ公開された委員会において開示できる最大限のものとして、去る十五日、衆参両院のロッキ…