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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) そういうことでございますね。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 厳として存在している現憲法の条章を忠実に解釈し、正しく解釈し、これを運用してまいりたいと、こう存じます。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) いまあなたが、私のことを先輩としてりっぱな行動をとれ、余り地位に恋恋としたらみっともないぞ、それが君のためだという御指摘で、辞任したらどうかということはあなたの立場としてよく私わかります。わかりますが、しかし、それは親切な忠告としては承りますけれども、私は三木内閣の方針に反していると思っていないんです。それから改正論をやった人間だということが法務大臣としては九十九条違反だから不適任だと、こういう論理に従うことはで…

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) そういうことで、いろいろな政治責任については反省をいたしておりますが、この機会、ここで辞意の表明をいたしません。辞任いたしません。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) その中の憲法的な見解につきましては、私そのとおりだと申し上げるわけにはまいりませんが、気分としての、そういう現状を憂えて将来いい国にしたいという意思の表明は、非常に正しくて純真で賛成でありますね。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) お読みになったとおりではありませんけれども、そういうことを申しました。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 国民会議の途中で事務の人が、記者が会見したいと言っておられるというので会合の途中を割いて参りましたところ、法務大臣、九十九条にこういうことを書いてあるが、法務大臣としてこういうところへ出られるのは後で問題になりますよというような出だしだったものですから、それは法務大臣の職務に関連して出ていったということになると問題でしょうけれども、きょうは個人の資格でありますのでということを強調したかったのですね。しかし、幾ら強…

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) まあそれは非常に至らぬ者でございますから……

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) いや、思っていることと、口に出して言うことと、これを実行することと、こう一致したいものだなあという念願を持っておる者だ。ただ、まだ人間としての修練が足りませんから、未熟でございますから、なかなか実行できないで残念には思いますけれども、心がけてはおるということだけを申し上げておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) いろいろなことを長くおっしゃいましたから……。しかし、最後はやめるかやめないかという意思表示をはっきりせいということに帰着するんだろうと思いますが……

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) それで、やめないんです、私。やめる意思を持ちません。しかし、そのことがいままでの学説を堅持する立場を捨てたということには私ならないと判断しているんです。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) まことに、辞典を引かれての御質問でございますから、そして私は言語学者や何かでもなし、また皆さん、いまの私を白木さんも学者だ学者だと言いますけれども、いま学者じゃないのですね。もう学者という立場にある人間じゃない、勉強しないのですから、余り。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) そこで、反省は自分の行いを省みて悪かったかどうかその評価を考える、評価する、こういうことであり、遺憾とは残念、人に対しては気の毒だと、こういうことなんですが、そういう意味のほかに、反省していると言う以上は、悪かったな、申しわけないという意味だと思いますね。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 使い分けのむずかしい点を使い分けられるかのごとく行動したことについて、まことに申しわけないと思っております。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 今回のこういう大きな問題を引き起こしました私のきわめて慎重を欠いた不用意な言動につきましては申しわけない。その申しわけないという意思表明、国民に対する意思表明をどうするかといいますと、私はこの統一見解の第二にありますように、三木内閣が憲法を改正しないと言っているのですから、閣僚が憲法改正を推進する会合に出ない。それから三木内閣の閣僚である限り誤解を生ずるおそれがあるような言動はしない。これが私の申しわけないという…

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 自由民主党の憲法調査会の会員、いま委員ではありませんし、それから別に自由民主党の議員で組織しておる自主憲法期成議員同盟というのがありますが、これを脱会するかどうかにつきましては、もう少し考えさせていただきます。 —————————————

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) それは所によりけりじゃないでしょうか。閣僚として酒飲みに行くというようなことはないわけです。それは個人としてあれで、閣僚だからそれは使い分けているとは言えないのじゃないでしょうかね。あらゆることが使い分けはできないとは思いません。それから、あらゆることが使い分けることはいけないと総理がおっしゃったとも思っていません。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 公の席へ、たとえば三木先生のおっしゃるのは、三木内閣の閣僚が憲法改正を推進する会合に出席することは、改正しないという三木内閣の方針について誤解を生ずるおそれがあるので、閣僚である限りは使い分けはできないから、使い分けすることは悪いから出ちゃいかぬ、これはそのとおりだと思います。

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) いろいろな行動で使い分けようと努力したことは認めていただけると思うんです。努力が不十分であり、あなたからごらんになるというと、紹介されて否定しなかったり、いろいろの点で不行き届きな点は多々ありましたけれども、私自身は使い分けをしようとした主観は持っておった。しかし、客観的にはそんなことはなかなかむずかしい。だから、李下に冠を正さずという意味で、そういうところへ閣僚である間は出ちゃいかぬということはごもっともだと思…

自由民主党法務大臣1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 大きな誤解を生じたと思います。