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日本社会党衆議院
総発言数
842 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○稻村(隆)委員 これは新津工事事務所の問題でありますが、桜井さんという庶務課長がおります。健康保険制度の問題で、医療協の人が来て、職員が職場で集会をやった。ところが、これは誤解か何かをして、訓令十六号によって集会を許可しない、部屋も貸さない、こういう事実が最近あるのですが、こういうことは、私は不当だと思う。そういう事実は知りませんか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○稻村(隆)委員 休みのとき、しかも部屋があいている、それで健康保険制度の問題でみなが聞こうというのに、それを何かほかの問題と誤解をするというか、曲解をして、そういう集会を許さぬなんて、そんなことは、もし事実とすれば、私は実にけしからぬと思うのです。そういう点、十分御調査になって、もし事実があるとすれば、そういうことが絶対にないようにしていただきたいと思うのです。 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、これから質問者もあることです…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 今回の雪害の問題に対しまして八田委員から詳細にわたってお尋ねがありました。また、いま小沢委員から重要な三つの点についてお尋ねがあったわけでありますが、あるいは重複するところがあるかもしれませんけれども、私のあとに大竹委員から建設省関係、自治省関係、文部省関係とお尋ねがあるはずでございますので、私は農林省関係だけ簡単にお尋ねしたいと思っております。 今回の雪の最も大きな特徴は、融雪期に豪雪がやってきたということであります…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 第二番目は、越冬用の野菜でございますが、越冬用の野菜が、降雪期が長引いたために、ほとんど費消されてしまったのです。例年なら、四月に入れば、春野菜を確保するための除雪をして、越冬野菜の収穫と春野菜のまきつけが必要なんですが、これに対して除雪費の助成ができるかどうか、お尋ねしたい。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 次に、苗しろを含む耕地全体の消雪促進策として散土消雪等が必要だと思うのです。この消雪手段に対して助成促進をどう考えておられるか、お聞きしたいのです。 なお、消雪促進について科学的な試験研究をぜひとも農林省から実施指導していただきたいと思うのですが、この二点についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 人工消雪方法として、豪雪地においては、散土、カーボン散布、流雪溝、地下水利用、パイプ消雪等、民間においていろいろ研究しております。国の施策として積極的に取り組んで豪積雪とならないような手段を講ずべきであると思うのですが、その点につきまして農林省はどういうことをやっておられるか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 民間で消雪のいろいろなことをやっておりますが、それに対して助成をするようなことを考えておりますか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 民間で必要のためにいろいろやっておりますから、なかなかいい研究もあると思うのです。ですから、その点を御調査になって、そしてそれが有効なものであるならば、積極的に助成の道を講ずるようにしていただきたいことを要望しておきます。 それから、水稲減産防止のため適期共同苗しろ及び委託苗しろ設置に対する助成はどうなっておりますか、それをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 次に、豪雪のためたばこの仮植えが必要だと思うのです。この仮植え床の除雪費の補助措置はどうなっておりましょうか、お尋ねしたい。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 まだいろいろ御質問したいことがありますけれども、時間もだいぶ経過しておりますので、これぐらいにしておきますが、最後に、厚生省に一点だけ御質問したいのです。 豪雪のためお医者さんに行かれないで困っている地方が多いのですが、これに対する対策はどうなっておりますか、お尋ねしたいと思う。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 専売公社にお尋ねいたしますが、豪雪のため、たばこの仮植えが必要なわけですね。この仮植え床の除雪費の補助措置はどうなっておるか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 それで、被害がひどくて、そういう助成をしなければならぬような状況であれば、やはり助成するんでしょう。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○稻村(隆)委員 そういう仮植え床の除雪費に対しての助成の例はないのですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○稻村(隆)委員 相川大火に関連して一点だけお尋ねしたいのですが、相川大火に際し、姫津郵便局の局員今井キミさんが、迫り来たる猛火の中をものともしないで、交換台にすわって町役場、消防団等の連絡に当たったわけであります。その結果、県も火災の全容をわりあい早くつかむことができたとして、紅綬褒章の適用を申請しているようですが、この点、郵政省、賞勲局はどう考えるだろうか、お尋ねしたいのであります。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○稻村(隆)委員 お答えがなくてもよろしいですけれども、こういうことは、私は、やはり何らかの形で特別の褒賞をしなければならぬと思っております。ぜひひとつ御考慮を願いたいと思っております。 ————◇—————

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○稻村(隆)委員 実は私、昨年暮れに沿岸貿易のことでソ連に行ったのですが、そのときに新潟市長がたずねてまいりまして、ぜひソ連当局に新潟−ハバロフスク間の定期航空路の問題、それからナホトカ−新潟間の定期航路の問題を話してもらいたい、こういうふうな依頼がありましたので、実は私はそういう航空路の問題等には全く知識がなかったのでありますが、単に地方問題であると思って向こうに参りまして、いろいろソ連当局と話し合いをし、大使館の人たちと話し合いをし…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○稻村(隆)委員 私は、もちろんこれは原則として東京−モスクワ間の相互乗り入れは、当然なことだと思います。これはやはり常識で考えまして、米ソの軍事的対立のある間は不可能じゃないかと思います。私も実はあまり最近のソ連の事情は知らなかったのでありますが、向こうに行って、いままで考えておることとかなり違っておるのは、外国の飛行機もしくは外国人がシベリア上空を飛ぶということは、軍が絶対反対しているということがわかったわけです。たとえば福永健司氏…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○稻村(隆)委員 それで、ソ連としては裏玄関は、シベリアはどこの国も通さないわけですから、それで表玄関、つまり西欧のほうからモスクワへ入ることは、どこの国でもやっているわけですね。そういうわけでありますから、そこで私はやはり現実的な問題として、これは議論になりますけれども、ハバロフスク−新潟間の暫定処置としても、これはやっても日本のためには損ではない、私はこういうふうに考えるのですが、その点新潟−ハバロフスク間の暫定処置として承知しても…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○稻村(隆)委員 それじゃ総理大臣はソ連に行かれるかどうかわかりませんけれども、ソ連に行って総理大臣が話をして、そこで新潟−ハバロフスク間というふうなローカル線の開通ですか、その可能性はないわけではないのですか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○稻村(隆)委員 私は、新潟県選出だから新潟県にとらわれるのではありませんし、新潟市は私の選挙区でもないのですから、そういうふうなことにとらわれて言っているのではちっともないわけです。向こうの当局と私が話した感じによれば、新潟−ハバロフスク間は可能性が一番あるのじゃないかという感じを私自身は受けてきたわけです。それでこの問題は、かえって東京−ハバロフスク間よりも、新潟−ハバロフスク間にしたほうが、さっき申し上げましたような理由によって、…