稲見哲男
会議録に記録された「稲見哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 決算委員会17 件・17%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲見委員 平成十九年、二〇〇七年というのは、私どものだんだん任期が迫ってくるということでありまして、恐らくそれまでには総選挙ということであれば、地方分権改革二期改革は民主党の手でさせていただく、こういうことで、きょうは質問を終わらせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 民主党の稲見哲男でございます。大臣、初めまして。よろしくお願いします。 難民認定についてお尋ねをいたします。 一月の十八日に、国連難民高等弁務官事務所、UNHCRが難民として認定をしましたトルコ国籍のクルド人父子二人が本国に退去強制される、こういうことが起こりました。驚くべき事態だというふうに思っておりますし、国内でも大きく報道されましたけれども、私自身が外国メディア二社からこれにかかわってのインタビュー取材を受けた、こう…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 逢沢副大臣から差し控えるということだったんですが、私は、いろいろなところにお聞きをしても、やはり先進国で、しかも条約締結国で独自にUNHCRがマンデート難民を認定しているケースはない、こういうふうにお聞きをしているわけです。 あるとするならば、なぜ個別に回答できないのかということはお聞きをしたいと思いますが、要するに、UNHCRは、これはUNHCR自身もそうですし、そこが委託をしたいろいろなNPOが相談に応じる、いろいろな…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 何か打ち合わせが悪くて、次の質問に対する答えをもらったような気がするんですが。 ここに難民認定基準ハンドブックというのがあるわけですが、この位置づけなんですけれども、「日本語版への序」というところに「本書(通称「ハンドブック」)は一九五一年に採択された「難民条約」の統一的な解釈を推し進めるために、UNHCR執行委員会構成国の委託によってUNHCRが作成したものです。この「ハンドブック」は各国の難民認定手続きにおいて条約を解…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 次の質問に移ります。後ほどちょっとまたコメントさせていただきます。 昨日、日本における出身国別難民申請者数と認定者数の資料を求めて、いただきました。難民条約締結以降、申請者数は三千五百四十四人、認定者は三百十三人、こういうふうなことであります。二十三日に松野議員も指摘をしておりますけれども、日本の場合、けた違いに少ないということではないかというふうに思います。 このブックレットも、十五ページに日本の難民認定数と諸外国、G7…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 トルコの方だけではなしに、先ほど申し上げたように、問題は国際的な難民認定基準に日本が到達をしていない、こういうことにやはり尽きるわけです。法務省の人権感覚の欠如といいますか、厳し過ぎる難民認定といいますか、あるいはUNHCRとの認定に対する基準の認識の違い、こういうものをこれまで放置してきたことが根本的な原因ではないか、基準の落差を埋められないままここまで来てしまったということではないかというふうに思っております。 この問…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 十分に協議をしていただきたいと思うのです。そのために、今回退去強制された方の点について、やはり認識の違いというのを少し明らかにしたいと思うわけです。 二十三日の松野議員の質問で、いわゆる後発難民という位置づけについて御質問をしておりますが、この点について、改めて法務省の方から御見解をいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 当該のケースは、九六年に二度目の来日をされております。そして、難民申請をして、九八年に不認定、二〇〇〇年に異議申し立ても却下をされて東京地裁に提訴、こういうふうな経過がございます。 そのときに、これまでも法務省の説明では、トルコで実際に来日前に迫害を受けたというふうな供述が高裁によってうそだったということが明らかになったということで、まさにその判決をもって難民でない、こういうふうに退去強制が実際に行われたわけです。 しかし…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 時間が参りましたので、次にバトンタッチをしたいと思います。 最後に申し上げますけれども、マンデート難民で日本は国益を損なって恥をかいているんじゃないかというふうに言いましたが、今回の問題は、情報開示をした、そしてマンデート難民になった、そのマンデート難民を退去強制した、三重の恥を日本は世界に対して発信しちゃったというふうなことを僕は思っております。 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 民主党の稲見哲男でございます。大臣、初めまして。よろしくお願いします。 まず感想を少し申し上げたいんですが、きょうも大臣の後ろにたくさんのお役人がおいででございます。きのう夕刻にいわゆる質問取りというのがあったわけですが、内閣府、経済産業省、文部科学省、私の部屋に二十人余りの方がおいでになりまして、改めて、原子力発電あるいは核燃料サイクルについてたくさんのお役所が推進にあるいは規制に携わっておられるんだなということに驚いた…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 では、質問を始めさせていただきます。 まず、核燃料サイクル、いわゆる再処理の問題につきまして、中間取りまとめでシナリオ一の全量再処理、こういうふうにされているわけですが、必ずしもそういうふうになっていないのではないか、むしろ部分再処理というふうなことで言えるのではないかというふうに思っております。 と申しますのは、六ケ所村の再処理が来年七月に予定どおり始まりましても、一〇〇%フル稼働したとして、現在貯蔵されている使用済み核…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 コメントは最後に大臣に申し上げるとして、質問を続けたいと思います。 次に、東海村の再処理工場についてでありますが、歴史としては、試験開始から二十八年が経過をして、三年間事故で停止をしておりますけれども、百二十トンの処理能力にもかかわらず、本格稼働をした昭和五十六年、八一年から二十五年間で再処理できた総量が千六十七トンにすぎない。本格稼働以降の毎年の稼働率を明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。 あわせて、千六十…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 おっしゃっていただいたように、いただいた資料によると、五年間の平均が二一・八%の稼働率、こういうふうになるわけです。RアンドDを中心に運用しているといっても、余りにも稼働率が低過ぎるんではないかという感じがいたしております。さらに、今お聞きをしましたように、百二十トンの能力は九十トンにし、さらに六ケ所村との関係で四十トン、平日だけとおっしゃいますけれども、もともと設計時は、この東海村の再処理工場、二百十トンだったと思うんで…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 この中間貯蔵施設についてはいずれにしてもつくっていかなければならないということであるわけですし、再処理の優位性というものをそのことだけで言うのは無理じゃないかなという気はしております。 それから、直接処分の技術的知見については、やはりこれまで全く蓄積されてこなかった。いずれにしても、高レベル廃棄物の最終処分を含めて技術的知見の必要性があるわけですから、そこを努力した上で、再処理自身が本当にいいのかどうかということはもう一度…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 前段の設計ミスの問題は、おっしゃっているようなレベルでなくて、地元の方では大変な批判が出ているということだけお伝えをしておきたいと思います。東京では余り新聞に載っておりませんが、現地の東奥日報であるとかあるいはデーリー東北であるとか、毎日新聞であるとかを見ますと、MOX燃料の燃料工場の立地問題で県の議会の全員協議会とか県の原子力政策懇談会が開催をされておりますが、そこで、その問題よりも、国が審査をしたのが全く違っていたのな…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 時間が参りましたので、最後に、委員長の御了解をいただければ、大臣に一言だけお聞きしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 そうですか。では終わりますが、きょう、再処理について幾つか質問をさせていただきました。きょうは質問しませんでしたけれども、プルトニウムの利用の問題とか、「もんじゅ」の、いつから本当に動くのかというようなこと、それから、バックエンドコストの直接処分の問題についても、火力の炊き増しや政策変更コストを加えて、無理に帳尻を合わせているんじゃないかというふうな気もいたしております。 これから、再処理についてさらに議論を深めていきたい…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲見分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 本会議 第7号
○稲見哲男君 民主党・無所属クラブの稲見哲男でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う農業近代化資金助成法等の一部改正案及び地方分権改革について質問いたします。(拍手) 平成七年七月に地方分権推進委員会が発足をして、間もなく十年が経過しようといたしております。平成十三年六月の最終報告まで六次にわたって報告がなされましたけれども、私は、平成八年三月の中間報告が地方分権の基本的…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○稲見委員 民主党・無所属クラブの稲見哲男でございます。 地方自治について発言をさせていただきます。 自治体には二つの側面があると思います。一つは、国法の実施、執行という側面、それからもう一方では、住民に密着をした事業について、国法の基本的な方向性に基づきながら、地方自治体が地域の特性を生かして地域の住民の参画を得ながら自主的に実施をしていく、こういう側面であろうかと思います。 これまでは、前者、国法の執行の面が強かった。今日の歴史的な…