稲見哲男
会議録に記録された「稲見哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 決算委員会17 件・17%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○稲見委員 それでは、もう一つお聞きをしますが、先ほど、緊急無償支援についてはほとんどが日本企業だったというふうに申し上げました。そのとおりだということでありました。これから行われる有償資金援助については、入札なども含めて、どのように考えておられるのか、この点をお聞きしたいと思います。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○稲見委員 ちょっと時間が経過をしましたので、質問を変えたいと思います。 外務大臣にお聞きをしますが、イラク民主的国民潮流という団体のアブドルアミール・リカービさんを御存じでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○稲見委員 平成十五年の十二月三日に、前日に来日されて、翌三日に小泉首相と会見をされているわけですが、例えばマスコミ等の報道を含めて、そのことは御存じでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○稲見委員 実は、この点で九項目ほど御質問を用意しておりました。時間が経過をしていることもありますが、ここで私が問いたかったのは、この〇三年十二月三日というのは、政府が自衛隊派遣を決めようとしている、国会で審議をする議論の直前でございます。そういうところで、リカービさんはその後、米英軍と同じような形での自衛隊の派遣については反対だ、イラク人が理解できるような形、例えばメソポタミア湿原の復元であるとか、そういう形でイラク人が喜ぶ支援をして…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 民主党・無所属クラブの稲見哲男でございます。 この二月の二十五日でしたか、予算委員会の分科会で核燃料サイクルのさまざまな問題について御質問させていただきました。きょうは、高レベル放射性廃棄物、いわゆるガラス固化体に絞りまして何点かお聞きをしたいと思っております。 まず、今、建設から実験に入っております六ケ所再処理工場の高レベル放射性廃棄物ガラス固化の処理技術、これについては、東海村の再処理工場におけるLFCM法、液体供給式…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 では、六ケ所のガラス固化施設が東海村からの技術移転がされているということでありますので、それぞれのことについて具体的にお聞きをしたいと思います。 まず、六ケ所村のそのガラス固化施設溶融炉、この建設並びに試験の進捗状況がどうなっているのか、この点についてお聞きをしたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 そうしますと、次に、前回の御質問のときに、六ケ所村での再処理、年間八百トンということでございますと、高レベル廃棄物が約五%、四十トン程度発生をする、これは千本のガラス固化体という形になるというふうにお聞きをしたと思っております。 まず、その固化体になる前の廃液としてこの四十トンというのはどれぐらいの立米になるのか、これにかかわりまして、六ケ所の高レベル廃液貯槽の容量はどういうふうになっているのか、この点を教えていただきたい…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 六百八十立米の内容なんですが、高レベル廃液貯槽並びに高レベル廃液一時貯槽、こういうふうに分かれていると思います。高レベル廃液貯槽が六基、それから一時貯槽が四基、こういうふうなことでありますが、それぞれの規模といいますか、こういうものがわかりましたらお教えいただきたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 六基と四基ですよね。二基ずつといいますと、そのあとはどういうふうなレベルですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 では、六百八十立米というふうにお聞きをしましたが、高レベル廃液ということからいいますと、百二十立米掛ける二で二百四十、それから、一時のところで二十五立米掛ける二で五十、二百九十、それに共用という形で百二十立米のものを一基とおっしゃいましたから、高レベル廃液という形でいいますと四百十立米、こういうふうな形で理解してよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 そうしますと、一度東海の方に少し戻りたいと思います。 前回も申し上げたんですが、平成七年から十年間だけ運転しているというふうなことでございましたが、それでも百五十本余りの生産というのは少ないんではないか、こういうふうに御指摘をしました。 いろいろ調べてみますと、固化施設のトラブルによってこの十年間のうちでもとまっていた期間がある、こういうふうなことのようでございまして、そういう意味では、停止期間の合計日数、それから、では稼…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 三月末の廃液のところはちょっと聞き取れなかったんですが、一月末から三月末まで新たに三十一体できたということでしたが、残っている廃液は四百十六から四百十二に変わっただけですか。三立米……(森口政府参考人「四……」と呼ぶ)
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 四立米減ったということですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 その点はわかりました。理解できました。 それで、今、火災の問題もあったということですが、もう一つの九百五十日ぐらいとまっていたというのは、まずこの溶融炉自身が、平成十四年の三月に主電源冷却空気流路の閉塞事象ということで、まさに一号炉としては、これではだめだ、使えないというふうな故障であって、その後二号炉に変える、改良し、撤去して据えつけをしてということだったと思うんですね。 しかも、その後、ここに「ガラス固化技術開発施設に…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 ウラン試験をする必要はないという理由がちょっとよくわからないんですけれども、先ほどから申し上げているように、東海でもやはり最初は模擬液を使った固化の試験から始まって、しからば今度は本当に、例えば劣化ウランであっても、どれだけの放射線量があるものが何度でどういうふうに固めることができるのかというふうな試験をやらないと、安全性というのは確認をできないんじゃないかなというふうに思います。 そういう意味では、この総合確認試験という…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 先ほど申し上げたあの「評価結果(中間評価)に対する措置」のところでも、今後の五カ年計画では、K施設へ技術移転する時期との関連でK施設の試運転開始との整合が重要になる、どういうふうな形でこれは技術移転を間に合わせていくのかというふうな指摘もあるんですよね。 今、ウラン試験をしないというのは、むしろ、東海で技術開発をしていることがまだまだたくさんあって、そのことを待たなければ完成品の六ケ所の固化施設としては試験ができないという…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 二、三納得いかないんですが、時間も押していますので、次の質問に行きます。 ガラス固化体の安全性についてなんですが、ガラス固化体としては、今、六ケ所にはコジェマから戻ってきている固化体が一つある、東海は東海でつくった百五十本、今百八十本ですか、を保存している、これからBNFLからも固化体が戻ってくる、あるいは六ケ所で、今おっしゃっているようなところでつくっている、こういうことなんですが、まず、固化体一本一本の仕様としては国際…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 これを聞いて非常にびっくりしたんですけれども、ガラス固化体は非常に高レベルの放射性廃棄物なので、三十年から五十年、それも根拠というのは余りはっきりしないんですが、まず中間貯蔵しなければならない、それから地層処分をしていく、こういうふうなことは、そのステンレスに入った固化体そのものが、まず中間貯蔵の五十年つぶれないかどうか、あるいは地層に入れて半永久的といいますか、そこで管理をしていくときにそれが腐食をしたりつぶれてしまわな…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 事業所外廃棄確認申請書というようなものもあります。つまり、こういう仕様といいますか、熱量がどれだけ、放射線がどれだけ入った何キロの分がこういうふうにここに貯蔵したいというようなやつはありますけれども、今の御答弁でも、固化体そのものの安全性というのが担保されていないあるいは審査されていないということは、やはりこれから大きな問題になってくるんじゃないかなというふうに思います。 そういう意味で、最後に経産大臣に少し申し上げておき…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○稲見分科員 時間が参りましたので、終わります。 高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体については、さらに私も勉強して、またいろいろ教えてもらいながら、国民の皆さんが安心できるようなそういう説明をこれからもお願いしたいと思います。終わります。 ありがとうございました。