稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○稲葉(誠)委員 他国で行うことはできないというのですけれども、領事条約の場合ではできるものがあるのではないかと思いますが、それは別として、あれじゃないですか、日本にいたところで、それは、韓国に来いと言って、そこで兵役に服せよということは現行の韓国の兵役法でもできるのではないですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○稲葉(誠)委員 その永住という意味は、どういう範囲の永住を指しておるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○稲葉(誠)委員 私の言う意味は、日韓条約との関係の中でその永住というのをどういうふうにとらえておるのですかと聞いておるわけです。一般的な永住ということを言っているわけじゃないのです。日韓条約との関係はないのですか、その永住という意味は。どうなんですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○稲葉(誠)委員 使われているのだと思いますじゃなくて、これは後でというか、何かの折にえらい問題が起きる可能性がありますわね。だから、韓国との間にこの問題に関連をする協定なら協定でぴしっとしておかないと、大変な問題になってくる可能性があるのじゃないですか。そこが第一ですね。 それから、韓国の場合は、重国籍であると国籍の離脱を認めないのじゃないですか。どういうふうになっているのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第5号
○稲葉(誠)委員 今の永住というのは韓国の兵役法にある。それから日本の場合に、何か永住ということについて韓国との間に話し合いがあるようなないような、具体的にどういうことでどういうコンクリートなものがあるのかないのか、どうもよくわからないのですが、そういう点がはっきりしてない段階でやると、後で大きな問題を起こしてくる可能性があるのじゃないですか。ですから、韓国だけじゃないかもわかりませんけれども、しっかりした協定をその場合の問題について結…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私が疑問に思っておることをお尋ねしたいと思うのですが、分科会ですから時間も短いし……。 まず疑問に思っておりますことは、事前協議ということが条約の中にありますけれども、日本はノーと言うことが決まっている、こういうことですね。そうすると相手方アメリカは、ノーと言うことが決まっておるのに対して、核の持ち込み等について日本に相談するはずがないというふうに私は思うわけです。それから同時に、アメリカの国内法の中で、核を持ってい…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 昭和四十九年の十月十六日に決算委員会がありまして、閉会中審査ですが、当時木村さんが外務大臣だったのですが、その点について私が質問をいたしておるわけですね。木村さんはこういうふうに答えておるのですよ。「非核三原則で、事前協議を受けてもわがほうはノーということははっきりわかっておりますから、そういうような通常の場合における事前協議の場合はまず想像し得ない、こう考えます。」木村さんはこう言っておるわけです。その後が問題なん…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、事前協議を向こうから申し立てるとすれば、核を持ち込んだということが世界じゅうにわかってしまうのじゃないですか、事前協議してくれば。そうすると、核の抑止力の効果というものはそこで減殺されてしまうのじゃないでしょうか。そんなことをすることはあり得ないのであって、だから結局、事前協議ということはあり得ない。形は書いてあるけれども、実際にはないということになるのじゃないでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、公表しない場合というのは、具体的に言うとどういう場合が想定されるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私は非核三原則という問題について、これは三つを、やはりジャンルを二つに分けて考えるのが常識じゃないかと思うんですがね。つくらず、持たせずというか、それはアメリカとしても当然アメリカの利益になることなんですね。これは、今アメリカが一番考えているのは、敗戦国である日本、今は敗戦国とは言わないですね、随分たちましたけれども、日本がこれだけの実力を持ち、これだけの科学力を持って非常に強くなってきてアメリカに大きな脅威になって…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 海洋法条約が、これはアメリカ、イギリス、西ドイツ、イタリア、ベルギー、スペイン、不署名ですね、日本は署名しておりますけれども。一体外務省当局は、これはアメリカはアメリカの理由がありますけれども、これは別として、これが成立するという前提で物を考えているのか、あるいは、これはもう成立しないという前提、前提というとおかしいのですけれども、そういう理解のもとに、あるいは成立は困難だろうという前提で考えているのか、一体どっちな…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、あなたの方としては、いつごろどういうふうになるというふうに見ておられるのですか。だって、アメリカもイギリスもみんな入っていないんですよね。署名する見込みがないでしょう。アメリカが署名しない理由というのは別で、私どもわかりますけれども、そういう西側のいわゆる大国が入っていないで、これが成立するということは、するには違いないとしても、いろいろな曲折があると思うのですが、それはそれとして、これが成立したときに、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私、この条約の中で、今あなたはおっしゃらなかったのですけれども、あなたがおっしゃったところが、分量で言えば一番ウエートがあるところなんですよね。少ないところは、国際海峡の問題は余り多くないわけですね。だから領海内の無害通航権の問題と、それから国際海峡、まず領海と国際海峡と公海、公海は航行自由の原則がありますけれども、そこら辺の三つがどういうふうに違うかということが非常に問題になってくると思うのですが、そこで非核三原則…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 ちょっとよくわからないのですね。意識的に主権という言葉を避けているのですよ。権限という言葉と主権と違うといっても、普通なら主権という言葉を使うのは当たり前の話なんで、津軽海峡ほか四海峡、全部で五海峡、それについては三海里のものについて、十二海里になったのだけれども、当分の間は九海里については特定水域というのですかそういう形をとるわけですね。それは主権というものがあるけれども潜在的に制限されるというような形になるという…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私、この本を読みまして、それから岡崎さんの「戦略的思考とは何か」――あの本も非常にわかりやすい本ですね。内容は必ずしも全部私は同意しているわけじゃありませんけれども、殊にアメリカとイギリスを一緒にしたような理解の仕方はちょっと私には納得できないところがありますけれども、それはそれとして、外務省の中でこの前村田さんが書いた「中東という世界」、これもなかなかいい本ですね、簡単すぎるという点がありますがね。それから重要な点…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 分科会ですから、ちょっと専門的な質問になるかもわかりませんけれども、俗に強制賠償保険と言っております自動車の強制保険ですね。正式の名前は長い名前ですけれども、それについていろいろお尋ねをするわけです。 これは常日ごろ私自身が疑問に思っている点を中心にお聞きするわけですが、まず最初に、現在どういうような収支と言うと語弊があるかもわかりませんが、どういう状況になっておるかということから御説明を願いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 今のお話の中で、まず問題は、死亡事故の場合二千万円ですね。これは順次いろいろ上がってきたわけですけれども、これが上がってから、二千万円になってから何年ぐらいになるかということが一つですね、これはわかり切っていることですけれども。 それと、日本人の命というのは非常に安いのですよ。これは外国人と比べて物すごく安いわけですから、二千万円が妥当かどうかという点について、これはすぐそこへ掛金の引き上げということが結びつくわけで…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 その中で私が疑問に思いますのは、まず一番大きな問題は幼児の死亡の場合、例えば男の子が四つで女の子が四つの場合に、現実に支払われる保険金がまず非常に違うわけですね。どうして違うのかということが問題になってくるわけですよ。それからもう一つは、逸失利益から生活費を引くでしょう。独身者だと生活費は五割引くわけですね。ずっと最後まで五割引いてしまうわけでしょう。これが法律的には非常に疑問があるのです。 大臣、まず最初の、幼児で…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 それは、現実に働いていて収入を得ている場合はその計算でいいわけですよ。そうではなくて、幼児の場合は将来のあれでいくわけですから、そこで問題が出てくるのは――では、お聞きしますと、運輸大臣、例えば運輸省に試験を受けて入るでしょう。例えば上級職の試験を受けても、初級職でもいいですけれども、入る人は男の人と女の人で給料が違うのですか、どうなの。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 そうでしょう。だから、損害賠償の場合は、将来のことですから、現実に働いている人は別ですよ、働いて給料というか収入を得ている人は別だけれども、そうでない幼児のような場合は将来どういうふうになるかということですから、この場合、札幌たかの判例などでも非常に優秀な人の場合は――ちょっとこの判例もあれだかもわかりませんけれども、優秀な人はこういうふうなことでこういうふうなあれを経て上級職になる可能性があるというふうな形で算定し…