稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 日本司法書士会連合会の牧野会長にお尋ねをいたすわけでございますが、登記の不正不実の防止、このためにはどうしたらいいかということが中心になるわけですが、司法書士の方々が今裁判で損害賠償の訴えを随分起こされていますね。この前認められたのでは大阪のがありまして、これは過失相殺が九割ありまして、不動産業者からのあれで一割だけ認められたということですが、全体の金額が大きいものですから物すごい金額のあれですけれども、司法書士の方が…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 今、会長は京都の例を言われましたが、私の言ったのは大阪の例なんです。ほかにもありますから、それはきょう午後ずっと聞きたいと思っております。 それから問題になりますのは、これは民法百八条の双方代理の規定の例外になるわけですね。双方代理でやるわけでしょう。委任契約ですね。委任契約では何どきでも解除できるわけですな、民法では。そうすると、受けた場合に、法務局へ出した、それがまだ登記簿に記載されない前に法務局の方に向かって片方…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 時間が参りましたので、これをもって参考人の各位に対する質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この前、電子情報処理組織による登記事務処理の円滑化のための措置等に関する法律というのが通ったわけです。この法案について、附帯決議が衆議院でされているわけです。これについて、その後の履行状況等を中心にお聞きしたいと思うのですが、 政府は、本法の施行に伴い、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 電子情報処理組織を全国の登記所に設置し、登記…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 コンピューターと電子情報処理組織と違うというのじゃないですか。これはどうなんですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そこで、長期的・総合的計画、これはどこにあるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 長期的・総合的計画があって初めて今度の法案が出てきたというならわかるわけです。長期的・総合的計画というのは今策定中だというのだから、結局できていないわけですね。それでなぜ今度の法案を急いでやらなければならないかというところが一つの問題点になるわけですけれども、それはそれとして、長期的・総合的計画というのは具体的にはどういうことを言っているわけですか。まず、長期的というのは具体的にどういうことなんですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 私のお聞きしているのは、長期的・総合的計画というのは具体的にあるのかと聞いたら、今策定中だというのでしょう。それで、一体どういういろいろな問題点がある、それをどういうふうに長期的にやっていこうとするのか、そういう点がどうもよくわからないのです。早晩簿冊主義が行き詰まるという意味の話ですが、決して言葉じりをとらえる意味じゃございませんけれども、そうすると、現在は行き詰まってないということですか。それが一つです。まあ、どう…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 各般の事務というと、それ全体を見直すのですか。コンピューター化というのは、登記だけの問題なんですか。戸籍の問題その他ございますね。人権の問題はちょっと無理かもわかりませんが、そういうものもコンピューター化ということのジャンルに入るのですか、入らないのですか。どうもよくわかりませんが、どういうことなんでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 それはわかるのですけれども、民事局のいろいろな仕事があるでしょう。そうすると、例えば人権の問題などをコンピューター化するといったって、とてもできる問題ではないと思うのです。供託もあるいはできないかとも思うのですが、戸籍の問題などは、場合によってはできないことはないような気もするのですがね。わからないですよ。私もわからないから聞いているのですよ。わかって聞いているのじゃないですからね。わからないから聞いているのですから。…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 このときに、十年間でたしか千八百億というふうな経費がかかるとかという説明というか、計画があったように記憶しておるのですが、そういうことを書いた書物もありますけれども、それは一体どういう根拠で出てきて、それは現在でも生きているのですか。全部見直しになるのですか。どういうふうなことなんですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そうすると、千八百億というのは現在はもう不要になったというか、廃止されたというのか、計画内容が全然違うというふうに承ってよろしいのですか。あれはたしか十年計画だったですね。今度の場合も一応十年計画ということでいくのですか、いかないのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そこで問題になってきますのは、五千億という数字が今出ましたね。一体それはどこからどういう形で出てきた数字なんですか。これはわからないですね。今言われたでしょう。言われた以上は根拠がある程度なきゃならぬわけですね。厳密な根拠というのはなかなか難しいと思いますよ、こういうことですから。しかし、それはある程度のあれは必要なんじゃないですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 その五千億というのは、全国の登記所を全部電子情報処理組織ですか、する場合にかかる何の費用なんですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そうすると、登記特別会計がありますね。これは現在の予算では全体としてどれぐらいで、それに何か上増ししているのですか。一般会計から導入しているのですか。そこら辺のところは現在はどうなっているのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 毎年一千億であって、私の聞き方が悪いのか、理解の仕方が悪いのかわかりませんけれども、それが十年間もかかってどうして五千億で済むのですか。私の理解の仕方が足りないのかもわかりませんよ。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 だから、コンピューター化に伴う経費というのはどのくらいですかと私はお聞きしているわけなんです。ということは、一千億という数字を聞いたものですから、私の今まで聞いていたものと非常に違うものですから、それで聞いているわけです。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そうすると、このあなたの方から出た法律案関係資料がございますね。いろいろな問題がずっとこうあるわけですね。いろいろな説明がずっとありますね、二十三ページ以下に。三十三ページのところに「今後の検討課題」というのがあるでしょう。ここで「以上のほか、これに付帯して、登記情報利用手数料収入以外のコンピュータ化のための財政的基盤の整備及び不動産に関する総合的情報システムへの対応について今後検討すべきである。」こういうふうになって…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 今乙号の手数料というのは法律で決まっているのですか、政令で決まっているのですか、省令で決まっているのですか、何で決まっているのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 それで、今幾らになっているのですか。