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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 法務委員会 第19号

○稲葉委員 それはそんなことないでしょう。複雑な問題点のあるものは、池袋のサンシャインで受け付けないんじゃないですか。品川の東京入管へ行ってくださいと言っているんでしょうが。だめですよ、そんなこと言ったんじゃ。

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 法務委員会 第19号

○稲葉委員 確かに警備関係の仕事はやっていないですね。それは収容所だって、収容の部屋かなんかだって、品川の東京入管にあるわけですからね。上の方にありますね。 そこで大臣、いまちょっと言われましたけれども、確かに片方は非常にサービスもいいし、気持ちもいいわけですね。片方は、まず第一に場所がよくわからないのですよ。普通の人は車で行っても、運転手が知らぬところがあるんですよ。まず、品川の駅を東京駅の方からいって左側へおりていかなければいけない…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 法務委員会 第19号

○稲葉委員 そこへ来る外国人の人も、あれでは気分を悪くしますね。それから、中にいる職員も気の毒ですよ、狭いところにいっぱいいてね。それで、何か警備なんか調べていますけれども、隣ですぐ聞こえちゃってね。あれでは落ちつかないし、調べられる人だって落ちつきませんね。そういういろいろな問題がありますけれども、いま局長が言われましたが、もっと感じのいいものに、それからぜひ便利なところにするように骨折っていただきたい、こう思うのです。 そこで、外国…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 法務委員会 第19号

○稲葉委員 外国へ行ったときに外国の法律に従わなければならないということは、断然のことだと私も思います。日本は主権国家なんですから、これはまたあたりまえのことなんですが、いま大臣の挙げられた例は、旅券の問題が非常に多いわけですね。確かに旅券は常時携帯です。携帯しておった方が安全ですし、それから携帯していない場合いろいろな問題を起こす場合もありますが、いま聞きますと、旅券法違反、旅券の不所持ということで東京地検で調べられたのは去年で五件、…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 法務委員会 第19号

○稲葉委員 一歩前進という点については私どもも評価をしているわけですが、一歩前進でとまってしまったのでは、これはしようがないわけですね。この提案説明にもありますが、諸情勢が著しく変化をしておるというようなことになってくると、その変化がまた変わってくるということも考えられるし、客観的に変わってくるということと、主観的に変わるような努力もしなければならぬということをあわせて変わってくるということになれば、一歩前進からさらに進めていくというこ…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 法務委員会 第19号

○稲葉委員 以上をもちまして、外国人登録法の一部を改正する法律案に対する質疑を終わらしていただきます。 相当長い時間といいますか、何回にもわたって、参考人も呼んでいただいて質疑を続けることができまして、問題点もよくわかってまいりましたし、今後の対処の仕方というものもいま大臣の言われたとおりですから、ぜひそれをしっかり守って前向きに前進される、こういうことを最後に要望いたしまして、質疑を終わります。

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 川原先生のお話を聞いておりまして、先生の鹿島研究所から出された「アメリカの退去強制法の研究」や「司法研究」でしたか、資料なども拝見しておるわけですが、実際の実務の経験等も先生非常に御豊富なわけですが、いまお話をしておりました中で、アメリカでは何か十八歳からというお話があったわけです。ちょっとよくわからなかったのですが、十八歳から何をアメリカではやっておるのか。私が質問した範囲では、政府当局はアメリカは十四歳からだというふうな…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 いまのお話、初めてお聞きしました。私も不勉強だったのですが、政府入管当局はそういう説明を全然しないですね、いまの十八歳以上のあれだということについては。これはこの次に質問しましょう。そういう自分に不利益なことは言わなくていいことになっていますからしようがないかもわかりませんけれども、言わぬですね。 そこで、田中さんにお尋ねをいたしたいことは、一つはここに書いてあります懸案事項の中で、時間の関係で説明がなかったのですが、アメリ…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 そうすると、だから別途つくらなきやならないわけで、結局、三番目の子供以下を出すわけですね。抽出という言葉は悪いのですが、それをするためには、原票ではわからぬということになりますね。大変な努力といいますか、それが要るんだというふうに思うのです。 そこで、生野区長さんにお尋ねをいたしたいのは、まず登録の基準年齢を十八歳から二十歳に引き上げてほしいというような要求が出ていますね。これは居留民団ばかりじゃなくて、総連からも、いろいろ…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 それから後の質問、区民感情からして実情にそぐわない点もあるというようなことをちょっと言われましたね。これはどういうふうなことを言われており、実際に窓口の人たちなりあるいはそこに来ておる住民の人、それから何かいろんな話があったり何かしたのでしょうか。居留民団の方から、指紋押捺のことに関連をしていろいろ申し入れがあったようですね。詳しいお話は沖本さんの質問のときで結構ですけれども、概略お話し願えませんか。

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 区長さん四月一日におかわりになったばかりで、大変恐縮ですけれども、そういう話も聞いているのですが、法務省が、国の機関委任事務ですから、それがここにいますからなかなか言いづらいのかもわかりませんが、十八歳や二十歳に引き上げたいということは、どうも意味がはっきりしないのです。法務省の説明だと、こういうことになれば事務が簡素化するのだということからこういうふうにしたいのだという意味のことを、だからこういう要望が出たんだろうというこ…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 田中さんが中国の留学生の例を挙げられましたね。これは実は私も、その話が出たものですから、警察を呼んでいろいろ事情を聞いてみたわけです。確かに大阪に住んでおられて、そして東京へ出てきて、アジア人の留学生会館ですか、アジア文化会館というのですか、穗積先生がやっておられたところだと思いますが、あそこへ泊まっておられて、そして真夜中に自転車に乗ってサンダル履きで、夏ですから上着も何も着てなかった。たしか後楽園だと思いましたが、後楽園…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 尾崎先生にお伺いをしたいのですが、先生がもうさっき挙げられた例は尼崎の例ですね。これは私もよく存じておりますが、これは住所と勤務場所が間違って、二つ住所があるじゃないか。勤務先というか店舗に実際住んでいたのに、それを報告しなかったということでやられた例ですね。警察官がたくさん行ってですね。それから竜ケ崎は女の先生ですね。学校へ行ってやられた例ですね。 そういうような例はあるのですが、これは率直に言えばちょっと古い例なんですが…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 いずれ諸般の具体的な事例については、別な機会にゆっくりまたお伺いをできるというふうに考えておるわけですが、一つ一つ警察を呼んで、本委員会でも事実関係を確かめてみたいと思っております。 川原先生にお聞きをいたしたいのは、アメリカの外国人登録の制度で確認期間、俗に切りかえと言っていますが、これは十年だというふうに聞いておるのですけれども、そこのところはどういうふうになっておるのでしょうか。また、中でもいろいろな区別があるのかどう…

日本社会党1982/04/22

第96回 衆議院 法務委員会 第17号

○稲葉委員 いまの一番大きな問題は、基本的に国籍選択の自由が日本にいた外国人に与えられなかったわけですね。ドイツ、オーストリアの場合には国籍選択権が与えられておるわけです。日本の場合には与えられなかった。それはそれなりの、いわゆるGHQのあれによってできたものらしいのですね。だから、現在はそういうふうになっていますから、ここで論議してもあれなんですが、そういうふうな事情で、自分の意思によらないで日本人になり、自分の意思によらないで外国人…

日本社会党1982/04/16

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○稲葉委員 この外国人登録法の一部を改正する法律案の提案理由の説明でこういうふうなことを言っておられるわけですね。「外国人登録法は、」云々とありまして、「また、わが国の国際的地位の向上、国際人権規約への加入等外国人登録行政を取り巻く諸情勢も著しく変化しており、」云々というふうなことが提案理由の説明の中にありますね。それから、昭和五十五年十一月十二日の当委員会で当時の法務大臣奥野さんは、「世界人権規約に基づいた対応というのが必要だと思うの…

日本社会党1982/04/16

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○稲葉委員 まず、発効するまで三年かかりましたね。それから国内法をつくるのですか、国内法との関係はどういうふうになったのですか。時期的にはどういうふうになりました。

日本社会党1982/04/16

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○稲葉委員 いま言ったところでも一九七六年でしょう。発効したのは七九年。三年以上かかったわけですね。その間法務省当局がこれに対してどういう態度をとったのですか。延びた理由の一つ——あなたはいま慎重にというようなことを言われた。言葉じりをつかまえるわけではありませんけれども、慎重にということは、法務省はこの人権規約の発効についてきわめて消極的であった、いや、むしろ反対的な立場をとったということが一つの理由になって、この規約の発効がおくれた…

日本社会党1982/04/16

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○稲葉委員 私の聞いているのは、三年間もたったでしょうというのです。その間にあなたの方は慎重に検討したというのだけれども、このA規約とB規約とある、恐らくB規約のことだと思いますが、市民的自由の方だから、B規約のことについて慎重に検討した、こういう意味でしょう。まあA規約かもわかりませんけれども、普通はB規約の方を言っているのじゃないですか。B規約の十二条の一項以下を言っているのだと思うのですけれども、検討したというその規約は、A規約な…

日本社会党1982/04/16

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○稲葉委員 その十分検討したということと、この法律案の提案理由に書いてあります国際人権規約への加入等それに対応するためというのですか、そういうふうなことと、奥野さんが「国際人権規約にのっとった処遇が早くしたいものだなと思います。」こういうふうに言っておられるわけですね。それと今度の法案はどういうふうな関係に立つわけですか。