稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 このことについては、あした告訴をするわけですね。そういうことですから、まだ告訴状が出ていませんけれども、いずれ告訴の中ではっきり、甲府地方検察庁の方へ告訴が出るんですね。これは弁護士会の方にも人権の申し立てか何か出ていますが、地検の方に告訴が、公務員職権乱用告訴事件として甲府地検の方へ、被告訴人を塩山警察署の警察官警備主任守屋某ほか二名ということで告訴が出ますから、その中で事実関係が明らかにされるわけです。 これは後で刑事局…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 それで、問題に返るわけですが、指紋の押捺制度に関連をして、いまは四回だったものが三回になる、それで確認期間も変わる、基準年齢も上がるということで、指紋の押捺の回数というかな、それが全体として減るという話がもうさっきありましたよね。それは減るのはわかりますよね。それは三年が五年になり、十四が十六になれば減るのはわかりますが、そこの具体的なあなたの言われる数字が、どこからどういうふうに出てくるのかよくわからないのですよ。それをも…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 いまの話を聞いていますと、何回何回というのは、同一の場所で一回にやるもので、三つ押すとしても幾つ押すとしても、それを私どもは一回と数えるわけですよ。あなたの方は、同一の場所でやる、こっち押す、こっち押す、こっち押すというのは三回と考える、そういう計算をするのでしょう。そこはもう話の出発点が違ってくるわけですね。僕らはそれを全部一回と見ておるから、そこじゃ減らないということになるわけだ。そういう理解の仕方をすると計算が変わって…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 さっき午前中の質問を聞いておったときに私は感じたのですけれども、指紋を押した原票というのですか原簿というのですか、よくわかりませんが、それは法務省へ来てどうするのですか。よくわからないですな。同一性を確認するためには利用するとかしないとか言って、いわゆる犯罪捜査には利用しないという意味のことも言うし、そこら辺のところは何だかはっきりしませんね。捜査に利用しないという意味のことを言われましたね。そのときに、いわゆる犯罪捜査には…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 そうすると、指紋原紙でないものは犯罪捜査に利用することがあるということなのですか。指紋原紙でないものは一体何があるのですか。外国人登録に関連する指紋というのを僕らは見たことがないから、わからないのですよ。あなたはいま指紋原紙は犯罪捜査に利用したことはないと言うのだけれども、じゃ、指紋原紙でないものが何かあって、それを犯罪捜査に利用されているのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 そうすると、原紙にしろ原票にしろ、持っている外国人登録証明書の指紋、それは一体何に利用しているのですか。あなたは、同一性確認のために利用していると言うのでしょう。そのことによってすぐ同一性がわかるのですか。外国人登録証を持っていた、そこに押してある指紋、甲なら甲という人が持っておったその人の指紋であるかどうかということが、そこですぐわかるのですか。同一人の確認、わかると言うのでしょう。そこのところがよくわからない。すぐわかる…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 いまの答えを聞いていますと、指紋の照合というのは、犯罪があれば、たとえば偽造とかなんとかの疑いがあれば、検挙されたときにそこで被疑者として押されるわけですから、その指紋とそこにある外国人登録証に押してある指紋と照合してみれば、違うということはわかるのじゃないですか。あなたの言う例ならば、法務省でなくたっていいのじゃありませんか。そういうことになりませんか。いまの質問に対してこういう答えでしょう。もう一つ前の逮捕などする段階で…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 それなら、外国人登録証明書の番号を直しちゃえばいいじゃないかな。直しちゃえばいいと言えばまずいけれども、削っちゃっていてわからなければ、それはわからないじゃないですか。削っちゃって、ないときにどうやって照合するのですか。わかるのですか。あるいは番号が変わっている場合にどうするのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 ナンバーが変わっちゃえば、わからなくなっちゃうのじゃないですか。いまの答弁もそういうことになるのじゃないの。ナンバーが変わっちゃったら、発見できないじゃないですか。そんなものをたくさんの金をかけてつくっておく必要ないじゃないですか。それはどうなんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 そうすると、切りかえというか、確認というのは、あなた方から言わせれば、具体的にはどういうメリットを発揮しているわけですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 だから、変更事項を整理してもらえれば、あなたの方にはどういう利便があるのですかと聞いているのです。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 だから、いま言われたように不正を含めて発見することにメリットがあるということなんでしょう。結局は外国人の管理というものにその必要性がある。そのために必要性があるということになるのじゃないでしょうか。あたりまえの話じゃないですか、あなた方に言わせれば。そういうことになるのじゃないですか。 そこで、まだ刑事局長来られないのであれですが、わかっていればお答え願いたいのは、登録証明書の携帯義務違反の従来の扱いというか実際の扱い、たと…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 略式命令は、まだ三万円以下の罰金ですね。それはこの一番新しいものでも略式はどの程度の金額になっているのですか。不携帯罪だけのものについての略式の金額ですね。これはどういうふうに分けられますか、わかっている範囲で結構ですが。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 今度罰金が二十万円以下になるという案ですね。これは旅券の場合は一万円が十万円にすでになっておるのでしたっけね。そういうようなこととの比例で二十万円にするということなんですが、これはしかし、あなたの方に運用のことについて聞いても、刑事局の方でないとぐあいが悪いのかどうか、ちょっとわかりませんが、二十万円以下になると、実際には普通の場合二十万円までいくのじゃないか。普通でも二十万円にいくのではないかというふうにだれでもぴんとくる…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 その不携帯罪の悪質事犯というのがよくわからないのです。不携帯罪に悪質とか悪質でないとか、それはいろいろ過失のものもありますでしょうし、累犯関係にあって何回も何回もやっているという場合はあるいはそれがあるかもわからぬですが、だから、何か別の事情を加味してそいつは悪質だと見られたんじゃかなわないですな。そういう意味じゃないでしょうね。具体的にどういうことですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 これを見ると、実際には立件されたものの半分以上かな、そういうものがほとんど起訴猶予になっているのではないでしょうか。東京地検の例だけを見た場合にどうでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 だから、問題は検察庁のところに来るまでの間なんですよ。もうさっき塩山のことを例に挙げましたが、あれなんかでも、あなたのいまの説明を聞けば、恐らく普通なら説諭処分か何かで済む事件だと思うのですよ。それを二カ月後に連れてきた。そのときには何かどこかへ急いでおったので、後で来てくれと言ったのかもわかりませんけれども、そこでいろいろな問題を起こしているわけですね。それで告訴もあした出るということになっているわけです。だから、警察の方…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 そこにまた問題があるのですよ。だから、旅券の場合は非常に軽いというか、ほとんど処分をされない。特別な例は別ですよ。そうでないものについてはそういうやり方をしながら、外国人登録証の場合は不携帯だけで処罰をされてくる。起訴猶予もありますけれども、処罰をされてくる。しかも外国人登録法で処罰される者は、ほとんどアジア人だということじゃないですか。国別の統計があるかないか知りませんが、ほとんどがアジア人だ。その中でほとんどが在日朝鮮人…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 全体の中で、いま言われたように資料的にはそういう数字になってくるのは、それはもう日本の現状からして当然のことであるわけですね。ただ、そのアメリカ人と言われた中でも、私の言うのはほとんどがノンホワイトじゃないかと言っているんですよ。だから、ホワイトのアメリカ人ならアメリカ人あるいはヨーロッパ人に対して、あなたは外国人登録証を持っていますか、あるいは旅券を持っていますかということを聞くことは日本人はしないですよ。恐らく日本の警察…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 これは一日十万円なんですよ。そうすると、月に三百万円でしょう。それだけの高い賃料を払っているわけですね。あれは元国鉄総裁の機崎さんのあれやったところですね。それはいいのですが、あそこは確かに広いし、きれいですが、あそこと品川の東京入管と、どういう層の人がサンシャインの方へ行き、どういう人が東京入管の方へ行くという区分けですね、それはどういうふうに行われているというふうに行かれてお聞きになりましたか。