稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 その友人というのは、たとえば高富味津雄さんとかあるいは荻原忠顕さんとか、こういう人ではございませんか。
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 この高等裁判所の判決を見ますというと、第一審は、御案内のとおり、この脱税事件については、これはあなたのために東郷君はやったということで、所得の意思がないというようなことで、逋脱の意思もないということで、自分のためにやったのではないということで無罪になったわけですね。検事控訴をして、そしてこれが有罪になった、こういうわけですね。 その控訴審の判決の七十一ページを見ますというと、東郷は「旧制静岡高校時代の同級生であり旧知の間柄に…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 その後、結局十月六日にあなたの秘書の上和田義彦名義に五億円が預金された、こういうようなことについて、判決の七十四ページ、東郷民安は「同月六日に」、四十七年の十月六日ですね、「社内の誰とも相談せずに、中曽根に対して、五億円くらいお渡しできそうだ、と話し、その後同人の指示で、」同人というのはあなたですね、あなたの指示で、三井銀行の銀座支店に五億円を預けた、こういうふうに判決ではなっているのですが、そこはあなたとしてはどういうふう…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 また、その中で新聞に記事が出ましたね。新聞じゃない、雑誌、週刊誌に出たことがある。そうして、ところで、その記事が出たことを知って「中曽根と話合いのうえ、同人との話は白紙に戻すこととした」、こういうふうに判決の中では出ているのですよ。そして、東郷証人はロ特の中では、その十月五日の夕方に、前の日の夕方に砂防会館のあなたの事務所を訪ねて、五億円の金ぐらいは献金できる、こういう話をしたということをこの証言の中では言っているんですよ。…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 じゃ、どういうふうにして解約になったんですか。その点については、あなたに言わせれば、あなたの秘書の名前を使われた、こう言うんでしょう。じゃ、何も秘書の名前ならば、そのことについてそのままにしておけばいいじゃないですか。解約する必要も何もないんじゃないですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 しかし、判決の中ではっきり書いてありますよ。中曽根と話し合いの上に解約したと書いてあるんだ、判決の中に。これは事実審ですね。東京高裁は事実審で終わりですから、最高裁はもちろんありますが、最高裁は法律上の判断の問題ですからね。はっきり出ているんですよ、こういうふうに。だから、結局五億円というものも、判決のあれはあなたの指示によって上和田の名義にして、そして週刊新潮に出たからあわててあなたと相談をしてそして解約をした、こういうふ…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 一方的に書かれていると言うけれども、ここはちょっとむずかしいところですよ、司法権の独立との関係で。だれかが本に書いたというなら話はわかるけれども、東京高等裁判所の事実審の最終審の判決の中に出ているんですからね、これは、あなた。一方的に書かれたというのはちょっとおかしくありませんか、司法権の独立に対して。それはちょっと筋が通りませんよ。その点については一方的に書かれたという言い方はおかしいんじゃないですか、司法権に対して。
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 そういう意見も確かにあるんです。ありますね。後で東郷さんの言っていることとあなたの言っていることが余りにも違い過ぎるんですね。後で東郷さんは拘置所から出てあなたのところに謝りに来たとあなたは言われていますね、人を介して。東郷さんは、それは違うんだ、行ったことは行ったんだけれども、済まなかったという気持ちで行った覚えはないんだ、こう言っているわけですね。この間の経過はあなたは御存じじゃないですか。どういうことから東郷が拘置所を…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 確かにある種の手紙が来ましたね。どういうことからその手紙が来たんですか。大刀川の強要事件に関連しているんじゃないですか、その手紙は。大刀川は、東郷の脱税事件について児玉譽士夫が頼んだ弁護士を断ったということが一つ。それから、あなたのことについてマスコミや何かにいろいろ書かれたからあなたのところへまず謝りに行け、なかなか会えないから手紙を出せということで手紙を出している。もう一人は証券会社の人、この人に対して謝りに行っている。…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 だれでもみんな自分に都合のいいことは強く主張するものですね。大刀川の事件は無罪になったのは事実です。しかし、これは私に言わせればきわめて捜査が足りない事件です。密室の事件ですからね。密室の二人の事件であって、いろいろなやりとりがあったので、その背景というものを十分調べないでいるからこういう無罪になったのです。 これはここで論議しても始まりませんが、この判決の八十ページを見ますると、こういうふうに書いてあるのですね。「すくなく…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 関知してないのがちゃんと書いてあるというのですよ、判決にそういうふうに。判決に書いてあるというのはあなたの汚名でしょう。この書いてあることは間違いならば、あなたの汚名をそそぐために、あなたとしてもここで東郷と対決されたらいいじゃないですか。わからない、東郷の言うことはうそかもわかりませんよ、人間だからみんな自分の都合のいいことを言いますから。それはそうかもわかりませんけれども……(「総理大臣だからやる必要はない」と呼ぶ者あり…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 だから、そういう考えがないということを言うから、かえっておかしくなるのですよ。そうじゃないですか。あなたの言うことが正しくて、東郷の言うことが違うなら、ああ結構ですよ、どこへ出ても、総理大臣であろうと何であろうと堂々と言い開きをしますよ、言い開きというと言葉が悪いかもしらぬけれども、堂々とオープンにやりますよ、それが国民にわかりやすい政治じゃないですか。私はそう思うのですよ。わかりやすいというのはそうなんです。あなたのために…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 それでは、私は、あとツーペアの方のことにお話を進めさせていただきたいというふうに思います。 実は、昭和五十三年の二月十五日に衆議院の法務委員会で私が質問をしております。これは瀬戸山さんが国務大臣、法務大臣だったときですね。結局いわゆる政治的道義的責任があると認定された人のことを私が聞いて、「四名の方は政治的道義的責任があるというふうに、あなた自身も法務大臣としてお考えになるのですか、」こう聞いたときに、瀬戸山さんは、「それは…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 そんなことを聞いているのじゃないのですよ。ここで説明をしてくださいと言っているのだ。もう一遍説明をしてください、わかりやすく。
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 そうすると、この判決が、一審の判決が六月八日にあったわけですが、いま刑事局長が読んだとおりのことが一審の判決では認定をされておる、こういうふうに理解してよろしいですか。 一審判決の中では、百三十九丁のところですね、「被告人橋本のほか、自己が金員の配付方を分担した二階堂についても、その交付状況等を具体的に供述していること」云々とありますが、「などに徴し、十分信用に値いするものと言わなければならない。」こういうふうに言っておるの…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 事実認定をしたことはない、それはそのとおりですね。しかし、これは書いてあることは間違いないですね。書いてあることは間違いないでしょう。しかも、あなたの方は論告の中にこれを援用しているでしょう。ちゃんと書いてありますね。論告に書いてありますね。論告の百四十五ページにちゃんと書いてありますよ。そして、そのとおりのことがこの判決の中で、認定という言葉かどうかは別として、事実として認められているというか、そういうふうなことになるわけ…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 秘密会で申し上げたから自分の口から言うのもどうも何とか、何だというのかよくわからぬですな。秘密会で言ったと言ったって、それはあなた、議事録に載っているのですよ。あのとき議事録をとめてないんだ、議事録に載っているんだから本当ととる、あたりまえの話じゃないですか。 そこで、この秘密会で言ったときですけれども、これは二階堂さんの官房長官としての職務権限はないという判断ですね。わかりました。官房長官の職務権限というのは非常にむずかし…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 何だかそれは全然わからないよ。だから、国会に報告したのは、官房長官の職務権限についてはなかったという報告をしているでしょう、これは議事録に載っているんだから。国務大臣の職務権限についてはないともあるとも言ってないじゃないですか。国務大臣の職務権限がなかったというなら話はわかるけれども、その点については全然触れてないでしょうが、あなた。捜査をしたと言うなら当然それに触れてなければならぬじゃないですか。いけませんよ、そういうちゃ…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 加藤氏の名前が出てきて、それでどうしたのです。よくわからない。加藤さん受け取ったと言うのですか、副島は。
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲葉委員 加藤と信ずる人にというのはどうもよくわかりませんが、加藤さんということだというふうにだれが見てもとれる、こういうふうに思いますがね。 そこで、私は全体の三つのことを皆さん方にいまお話しというか質問をいたしたわけです。率直に言いますと、私の質問も舌足らずのところもありまして、十分御理解がいただけなかったところもあるのではないかというふうに考えておるのでございます。 そこで、私はこういうふうに政治家が――私はもらったものはもらっ…