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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1984/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 それからもう一つお聞きをいたしたいのは、非核三原則に関連をいたしまして、武器の三原則のときに、去年の一月十四日の閣議了解事項として、日米安保体制の重要性にかんがみ、対米武器技術供与は武器輸出三原則の例外とし、その実施は日米云々というようなことになって、例外という形といいますか、それが認められましたよね。それで包括協定ができましたね。 では、非核三原則については、その寄港なりあるいは導入といいますか、そういうようなものを…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そこで、まだほかにいろいろ聞きたいこともあるのですけれども、時間の関係もありますから、河本さん、実は私も「エコノミスト」の論文を、論文といいますか、これはあなたの言われたことを書いたようなものですから、あなたが直接書かれたものではございませんのであれかとも思いますけれども、これとも関連するわけですが、きのうも質問が出てしまったわけですが、あなた自身としては経済の運営等についてどういうような意見を――何かどこかへ意見を具…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 今の河本さんの言われたことは、別に特にそういう意見を具申しなくてもいいようなことじゃないですか。それは当たり前のことじゃないでしょうか。特にあなたがそれを具申しなければならないほどのことはないと思うのですね。私が今お聞きしている範囲では、当たり前のことじゃないですか、財政とか金融を機動的に運営するというのは。だから、なぜあなたが特にそういうことを言われたのですかということを、私ども国民は聞きたいところです。そうでしょう…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 その税制について、あなたがこういうことを本会議でも言われていますね。昭和四十九年かな、あのときに一兆八千億ですか何か減税をやった、それが今の経済規模に直すと四兆円ぐらいになるということを、本会議でもあなたは答弁されておられましたね。そうすると、それはどういう意味で今四兆円になるというようなことをあなたは言われたのでしょうか。私はあれを本会議で聞いておりまして、何でこういうことを言われたのか。これは質問があったから言われ…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 それはあなたのおっしゃるとおりなんですね。実は私も、そのときの議事録を早くできないかと思って、その議事録に基づいて質問をしないといけませんから、できないかと思って探したのですが、まだできていないのですよ。所信表明がやっとこさきょうかきのうかボックスに入った程度で、あの答弁のあれがまだできていないものですから、新聞の記事でお聞きをしておるわけで、これは私の方も失礼をしているというふうに思います。 そこで、今河本さんの言わ…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 河本さんからは大幅に減税をしてほしいという意見の具申があったのではないですか。ちょっと今お聞きしますと、そういうふうにとれるのですけれどもね。具体的にはどんな話なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうすると、今の税制の中であなた方が、大蔵大臣が問題としておる、あるいは問題として解決をしなければいけない、こういうふうに考えておられるのは、何と何と何でしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そこで、間接税の問題、直間比率の問題が出てまいりましたね。なぜ直間比率を今の段階で問題に、しなれけばいけないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そこで、問題となってくるのは、課税ベースの広い間接税、こういうことですな。そこで、今あなた方が言われておる間接税の問題で、これの中で、この政府税調のあれにもありますけれども、その間接税、今物品税ですね、物品税というのはこれは個々のものですね。これは課税ベースの広いというふうに言えるのですか。そこはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 だから、あなた方が間接税について言うときは、個別の物品税を引き上げるということではなくて、課税ベースの広い間接税というものを政府税調も考えておられる、それから大蔵省もそれを考えておられる、こういうふうに承ってよろしいのではないですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 これは総理、きのうですか、質問の中で、渡辺幹事長代理がいろいろ記者会見をされたということで、六十年度に大型間接税導入検討を公式表明したというふうに一部にとられておるということについて、あなたは何か、これは渡辺氏の個人的見解であるというようなことを言われましたよね。しかし、今幹事長が風邪引いたか何かの病気で、そのかわりとして公式に記者会見をして言っているのですから、これは党として言っておる。導入すると言っているんじゃない…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 だから、意見の表明の仕方は、それじゃ総裁は、何か物を言うのに全部下の方から積み上げていってからでないと物を言えないということになれば、何も言えないことになってしまうのですよ。全部そういうことになる。それはおかしいので、幹事長が今風邪引いて休んでいるんでしょう。そうじゃないのですか、内部のことに立ち入っては悪いけれども。だからかわりに会見したのじゃないのですか。公式の記者会見ならば、見解としては公式見解ですよ。だから、入…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 それは二つのあやがあるのですよ。まず、大型というところのあれがあるのです。かぎ括弧がある。もう一つは、「今は」というところにくっつくんですよ。二つひっかかりがあるのです。「今は」というのは、こういうことですか。この予算が衆参で通ったまでを「今は」と、こう言うわけじゃないでしょうか。それはお互いわかっていることだから、それは聞かなくたってわかっている、そんなことを聞くなよと言うならば私も聞かないけれども、とにかく今はあな…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 それでは、大変しつこいので恐縮なんですけれども、あなたの考えておる大型間接税というのはどういうものでしょうか。それが明らかでないと、大型間接税は考えていない考えていないと言ったって、大型間接税というのはどういうものであるか、自分の考えている大型間接税というのはこういうものだということを説明していただいて、考えていないというのなら話はわかりますよ。そうでしょう。あなたの考えている大型間接税というのは一体どういうものか。い…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 ちょっとその前に。 大型というのは、これは中型と小型と比べるのは当たり前の話で、大変失礼な話だけれども、ここにいっぱい並んでおられるわけでしょう――これはまずいかな、この中にだって大型政治家もおられるし……(「問題発言だ」と呼ぶ者あり)いや、今のは取り消し、取り消し。(発言する者あり)余りおどかすなよ、間違った、全部大型政治家。だから、そういう言葉ではわからないのですよ。幾らでも逃げられるのです。 だから、私が聞いてい…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 いや、大蔵大臣から答弁しなさい、政治的な問題だもの。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 確かにそうなんですよね。幾らここで大型という議論をしたところで、意味ない。意味ないとは言いませんけれども。 これだけはわかったわけですよ、今の物品税というものは課税ベースの狭いものであるということがわかったのです。今政府税調で考えているものは、課税ベースの広い間接税であるということがわかった。そうすると、課税ベースの広い間接税というものは、EC型の付加価値税あるいは国会の決議のあれとどういう関係にあるかということはまだ…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうすると、EC型のいわゆるインボイス型のものはやらない、やれないということになる。そうすると、個別な物品税ではないということになってくると、私はその間の範囲はだんだん狭まってくるというふうに思うのです。そうすると、個別なものでないで、そしてとにかく一般にかかる間接税であるということは間違いないわけですか、そのいわゆる大型間接税という意味は。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうすると、政府税調の今あなたのお読みになったところは、大蔵省としては検討の余地があるということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 今度大蔵省では、法人税率の引き上げと、それから退職給与引当金の四〇%を三五%にするというのがありましたね。これは大蔵大臣、毅初から両方通るという意味で提案していたわけですか。国会じゃないですよ、出していたわけですか。あるいは片一方だけ通ればいい、こういうふうな考え方で二つのものを出していたのでしょうか。どういうわけなんですか。