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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/01

第101回 衆議院 予算委員会 第14号

○稲葉(誠)委員 今のお話、総理も本会議で約束していることでもありますし、ことしそれだけふやしていただいて大変感謝をしているわけですが、大蔵大臣からもその点について一言お述べを願って、まだ時間を残しますけれども、質問を終わらせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 予算委員会の今までの質問をずっと聞いておりまして、私の質問するところというか、聞きたいところはほとんど出ちゃったわけです。後になると損だなとしみじみ思うのだけれども、なもんですから、私自身が聞きたいということよりも、むしろ国民の皆さん方が聞きたがっておるところ、これはまだ相当残っているのじゃないかと私は思うものですから、そういうふうにお聞きをしたい、そういうふうに思うわけです。決して声を大きくしたりなんかして聞くわけじ…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 私というか国民がお聞きをしたいのは、連立をされてあなたが大臣として入られて、中曽根内閣の中であなた方は一体何をやろうとされておられるのか、それを国民の皆さんは一番聞きたいのじゃないかと私は思うのですね。 例えば、こういうふうにいろいろあなた方の政策合意がありましたよね。政党法の話が午前ありました。その「政党法制定の意義について」という文書、これはあなた方と自民党との間の合意事項の中に入っていますね、この政党法の問題につ…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 あなたの方の事務局が書いたものにしろ、あなたの方の機関紙に載ったものにしろ、あなたが知らないと言われるにしても、じゃ、ここに書いてあるこういうことが一体あるというように思っておられるのですか。政権政党自由民主党において「利益誘導や恣意的な利権配分が行なわれ、それと引換えに政治献金を入手することが常体化」しておる、こういうようなことが今の自民党に行われておるというふうにあなたはお考えなんですか、それともそうではないという…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 あなたは選挙の最中に、戦後政治の総決算ということについて中曽根さんが言われておることをいろいろ批判をされましたよね。選挙のときだから、言ったことはまあ適当にオーバーに言ったのでこれは責任持てないというふうに言われるならば、それはそれでいいのですよ。いいのですよと言うのもおかしいけれども、それならそれでしようがないけれども、どういうふうにあなたは中曽根さんがこの戦後の総決算を言っておられるかという意味を理解をされておられ…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 今まであなたがおっしゃったこと、たびたび申し上げたと言われていますから、たびたび言ったことはもうここで言わなくて結構ですよ。同じことを聞いたってしようがないですからね。 選挙の最中に、これは例えば川崎市のどこかの個人演説会であなたが言われたこと。新聞記者がずっとついてきているわけですね。それだと、「中曽根首相の戦後の総決算という考えには、憲法改正とか軍事力増強とか」こういう考え方がある、こういうふうにあなたは批判されて…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 だから、国民の皆さんから、今あなたの答弁を聞いておられる方というかそういう人から見ると、結局あなたが中曽根内閣に入って一体何を主眼としてやろうとされておるかということはどうもよくわかりませんね。私にはよくわからぬ。あなたに課せられた使命というのは、今そこにある田中型の利益誘導型の政治というものを、あなた自身が中曽根内閣の中にあってなくすのだというところにあなたの使命があるのじゃないのですか。そういうふうに国民は考えてお…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 中曽根さん、お聞きをいたしたいのは、これまた国民の皆さんがよくわからないことは、あなたの総裁声明がございますね。総裁声明というのは自民党総裁としての声明でありますけれども、この中で「いわゆる田中氏の政治的影響を一切排除する。」ということが第三項にあるわけですね。これは私もよくわからないし、国民の皆さんもわからないのですけれども、一体何を言っているのか、何をあなたがしようとしておられるのか、どうもよくわからない。わかって…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 防衛の問題とかその他についてはあなたは非常な指導力を発揮されるわけなんですけれども、こういう問題についてはどうも何かはっきり指導しないと言うと語弊がありますが、機関中心、機関中心というところに逃げてしまわれるわけですね。すると、「田中氏の政治的影響を一切排除する。」ということはあれですか、率直な話が、こんなことは著かなくてもよかったようなことなんですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうすると、この前から聞いておるとそうなんですね、世の中の人が疑惑を持った。では疑惑を持ったことはあれですか、何か間違いだったという意味なんでしょうか。だからそれをこういうふうに書いただけだ、こういう意味のことなんですか。本来疑惑を持たれる筋合いのものではないんだ、こういう理解の仕方でよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうするとあれですか、質問を変えますと、今後はあなたは田中氏とは政治家としてのおつき合いは一切しない、こういうこととして承ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 お答え願えればお答え願いたいことなんですけれども、あなたから見た田中角榮さんというのはどんな方なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうすると、今あなたが申されたような点については田中さんを尊敬しておられる、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 この前、あなたのある人の質問に対するお答えを聞いておりまして、連立の問題でお答えがございましたね。そのときに、新自由クラブ以外の会派の人とも何か連立があることもあるようなお話がありましたよね、ちょっと速記録ができていませんから正確ではございませんけれども。そこら辺のところのあなたのお考えというか、真意というものをお聞かせ願いたいというふうに思うわけです。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 そうすると、基本的な問題は、防衛の問題あるいは行革の問題、教育の問題もありますかな、そういうような点だ、こう思いますが、そういう点で、新自由クラブを別にして、あなたの方とより近い関係にあるというか親しいというか、そういうようなのはどこになるというふうにお考えになったわけですか。頭の中にはどこを置いてお答えになられたわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 私の方は、あなたの方とそういうことをするということを決めているわけではございません。私の方で質問をしたのではないわけですね。 当たり前のことですけれども、聞くだけやぼですけれども、質問者の意向を頭に受けて、そういう新自由クラブ以外とも連立することはあり得る、こういうふうにあなたとしてはお答えになられた、こういうわけでしょうね。

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 「政治倫理を高揚し党体質の抜本的刷新に取り組み、清潔な党風を確立する。」これは、「党体質の抜本的刷新」とかなんとかということは、党内問題であるということにあるいはなるかもわかりませんけれども、「政治倫理を高揚」するということがあなたの総裁声明に入っている以上、この具体策というものは当然なければならないわけですね。 じゃ、田中問題というものは、「金権政治であり、利益誘導型の政治である」というふうに今の新自由クラブの機関誌…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 だから、そういう話は党の方に任じておく、任じておくと言うだけなんですね、あなたのお話は。それは政治家個人の問題でもあり、政党の問題でもあると思いますけれども、ほかの防衛問題あるいは今度の教育問題にしても、非常なリーダーシップを発揮されているあなたが、事政治倫理の問題になると任せっ放しということのような印象を与えるわけですよね。 それで一体いいんでしょうかね。選挙民はそれで納得をするのでしょうか。具体的にあなた方としては…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 それがおかしいというか、私にはおかしいと思うのですね。それはなるほど国会の問題ですよ。国会の問題ではあるけれども、総理大臣であり総裁であるあなた自身が、しっかりとした具体的内容を持った決意というものを表明できるのが筋だというふうに私は思うのですが、これは議論してみても、あなたの方ではそれ以上答えられないわけですから、まあいたし方ないというか何といいますか、どうも政治倫理の確立ということについては十分な熱意というふうなも…

日本社会党・護憲共同1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 今の「しかし」以下というのは要らないのですよ。「しかし」以下は要らないというふうに私は理解するのでね。それがあるのでは、何のために新自由クラブが閣内に入ったのか、国民から見てわけがわからないですよね、と私は思います。だから、「しかし」以下は不必要な答弁だったというふうに私は思う。不必要というか、あなたが言いたいことを言われたんだからそれはもうあなたの御自由ですけれども、私としてはそれは要らないというふうに思うわけです。…