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法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 件中 20 件を表示
法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) 午前中にもお答えしましたように、商号見出し簿というものを備え置くつもりでございます。これには会社の商号とそれから目的が記載されていて、そして今先生御指摘のような五十音順で並べるというような形でリストアップしたいというふうに考えているわけでございます。

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) これは東京法務局のように、たくさんの会社があるところではかなりの量になっているわけでございますが、バインダーにファイルするという形で今やっております。

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) 現行法のもとでも登記簿冊というのは一冊しかないわけでございまして、閲覧だって一冊しかできないわけでございますが、庁によっては利用の頻度を考えまして複数つくっているところもあるようでございます。そして、その点は利用頻度との兼ね合いで私どもも、それとスペースの問題がございますが、それで需要を満たすようなことを考えていきたいと思っております。 それから費用は無料というふうに考えております。

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) これは午前中からお答えしているわけでございますが、やはり前の所有者等を入力いたしますと、局長もお答えしましたように、これは入力原稿の作成自体のコストがかさむというようなことがあるわけでございます。 要するに制度として、これはいずれにしてもお金がかかる話でございますので、なるべく低廉にやりたいという、私どもとしては至上命令だというふうに考えておりますので、もちろんそれが非常に利用頻度があるということになりますれば…

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) このコンピューターにつきましては、法務省が固定資産として抱え込むということではなくてレンタルをしていこうというふうに考えております。そのレンタル期間を五年ぐらいに設定して逐次更新していくということを考えておりますので、減価償却の問題は起こらないというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) これまでの例で考えてみますと、コンピューターのハードにつきましては性能がよくなって、しかもレンタル料は安くなっているというのがこれまでの経過でございまして、この趨勢は、この前の参考人の御意見でも一定の限界はあるけれども、まだ限界に来ているということではないという御指摘でございまして、 かなり長期にわたってなお続くのではないかというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) これは終局的には国家賠償の問題になって、国がその生じた損害を賠償するということになろうかと考えております。

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) 地図はもとのデータ、地図自体が正確なものでないとコンピューターに入れたから正確になるというものではないわけでございます。そして、コンピューターへの地図の入力方式としてはイメージ処理方式にするか、あるいは座標値でデジタル化して入力するかという問題はあるわけでございますが、基本になるもともとの地図の整備を図るということが私どもとしては最大の課題でございまして、前から局長も申し上げておりますが、両方一緒にやれるもので…

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) 御指摘のとおり、現在では商号の登記に関しましてはアルファベットの使用を認めておりません。アルファベットを事実上使用している会社もございますけれども、そういう会社は登記をするときには仮名書きにして登記をしているというのが実情でございます。 ただ、これは基本的にはやはり登記法が、登記という制度が日本の登記制度、公示制度であるということから日本文字を用いて名称を明らかにするという建前と申しますか、そういうものによって…

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) これは現在でございますと、登記簿を閲覧するというような形でやられているわけでございます。ただ、今回の改正によりまして、近い将来登記簿の閲覧というものを有料化するという方向になっております。そうなりますと、類似商号の調査という、登記をするのに必要な作業のためにお金が要るということになってはこれはまた国民の皆さん方に迷惑をおかけするということになりますので、私どもとしては今までの調査方法の延長と申しますか、それに閲…

法務省大臣官房審議官1988/05/19

第112回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(稲葉威雄君) 現行法のもとでも支店の所在地の登記はそれほど難しいわけではございませんで、本店でまず登記をいたしまして、その本店でした登記をどういう登記をしたかということを証明する書面、具体的には謄本あるいは抄本ということになるわけでございますが、それを添付いたしまして各支店の所在地の登記所に申請をする。それは普通の登記でございますと本人または代理人が出頭しなければならないということになっておるわけですが、郵送でも構わない、本…

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) 一般的に二重国籍というものが非常に好ましくないものであるということは、国際的な考え方として出てきているわけでございますけれども、しかし、例えば先生御指摘のように、特にパスポートを二重に使って出入りするというようなことがございますと、入国管理というものが全くルーズといいますか、しり抜けになるという結果があるわけでございます。 ただ、その二重国籍の把握という問題につきましては、先ほど局長が申し上げましたように非常に…

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) 登記ファイルの作成に当たりましては、現在紙の登記簿に載っております登記データをすべてコンピューターの磁気ディスクに移さなければならないという作業が伴うわけでございます。その場合には、そのデータを現在の登記簿から出しましてそれを登記簿に、磁気電子的記録の形に変換いたしまして、そしてそれを校正し、最後にきちんとチェックして正しいものだということを確認する。こういう一連の作業が要るわけでございまして、これを登記所の職…

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) それぞれそういう外注先と申しますか、そういうものを選定いたしまして、入力原稿を作成し、逐次作業を進めている過程でございます。

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) 現実に、その作業を行うところはそういうようなことになろうかと思います。法務省の法務局といたしましては、一応総合的な監督を行うという見地から考えますと、公益法人にその作業を一括してやっていただいて、あと具体的な作業はかなり地区ごとに分散いたしますので、具体的にやるところの将来の能力、これが終わったときの位置づけ等も考えまして、外部のしかるべき信頼性のあるコンピューター会社を選定して具体的な作業はやっていただく、こ…

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) これは利用頻度とコストとの兼ね合いによるわけでございますが、基本的には現在粗悪用紙を移記する、あるいは事項が多くなり過ぎた登記用紙についての移記というものと同じように、現に効力を有する事項についての移記を原則にするのがいいのではないかというふうに考えております。ただ、非常に利用頻度の多いということがある程度予測されるもの、そして利用者からある程度の要望があるものについては、これを登記簿に、コンピューターに記録の…

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) 現実に移行作業が行われているのは不動産だけでございますが、不動産はそういう方向でやっております。

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) この移記すべき事項につきましては、法務省令で定めることができることになっておりますので、そういう需要が出てまいりましたら、私どもとしては適宜そういう方向で対処してまいりたいというふうに思っております。

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) これは、もちろんそういう需要のある不動産もかなりあるとは思いますけれども、しかし全体として、それを全部移記するということになりますとかなりの事務量になるわけでございます。先ほどの表題部の移記というのは、事項としてはそれほど大きな量にはならないわけで、労力から考えてそれほどコスト増加にもならない、あるいは移行のための作業をおくらせることにもならないという見地から、そういう御要望におこたえしたわけでございますけれど…

法務省大臣官房審議官1988/05/12

第112回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(稲葉威雄君) その点は、先ほど局長も申し上げました民事行政審議会の答申の中にも触れられているわけでございます。これにつきましては先生御指摘のように、登記所へ出向かないでも情報が入手できるという点、ひいては登記所の事務繁忙度がそれによってあるいは緩和されるかもしれないというような、そういうメリットが考えられるわけでございますが、一方ではデータの不正入手とか不当利用、あるいは登記データの不当アクセプティッドというような問題点がご…